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何と本日、知事から電話が来ました。
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民間派遣研修については、キミの意見に「反対」だ。
県民が働いている現場で、共に過ごし、話すことに意味があると考えるている。
何を吸収するかは、参加者次第だ。
外出承認簿・旅行命令簿の廃止については、キミの意見に「賛成」だ。
今後検討する。
名を名乗って意見してくれてありがとう。
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ということでした。
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お役所のこと
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もう1件、知事へのメール送信しました。
こちらは、いかにもThat'sお役所的な制度に関するものです。
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お世話になります。
今回は、事務の簡素化ということで、
外出承認簿・旅行命令簿(旅費無し用) の廃止をご提案させて頂きます。 あの書類の根底にあるのは、
「公務員は庁舎内で仕事をするもの。」 「上司の許可を受けて、初めて庁舎の外へ出ることが出来る。」 という思想です。 公務員も積極的に現場を見に行かねばならないと言われます。
特に土木職の場合は、それが重要となります。 1日に2度・3度と出ることもあり、1ヶ月で2枚3枚ともなります。 これだけでも、結構な手間であります。 私は全部記録しておりますが、正直いずれも後付けです。
回数が多いので、記録していない職員が多数いるでしょう。 「だったら事前命令を徹底せよ。」
なんて現実離れした通知はしないようお願いします。 住民から苦情を受けたり、相手業者から現場確認・指示の依頼を受けたときに、
「上司が不在で、外出許可が受けれません。明日以降にしてください。」 なんて、言えませんし、そんなことしてたら、物事が進みません。 執務室のホワイトボードに、行き先と帰庁予定時刻を書いて出かけ、
公用車運転日誌の記録さえきちんとしておけば、何ら問題無いはずです。 昔と違い、近・中距離公用車での出張に対して、旅費・手当はつきません。
だから、外出承認簿・旅行命令簿(旅費無し用)の存在により恩恵を受ける人は、 県職員の中にはいないと思います。 無駄な書類と、その記録・処理・審査にかかる無駄な時間を減らすことは、
県職員にとってのみならず、県民にとっても幸せなことと思いますが、いかがでしょうか。 |
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リクエスト(誰が?)にお応えして、知事へのメールを送信しました。
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お世話になります。
今回は新任○○級の民間研修につきましてです。 (これは私自身の意見であり、研修参加(予定)者の意見ではありません。) ご多忙なところと存じますので、ごく端的に申します。
(1)内容が本職と掛け離れ、しかも単純作業が多く、役に立たない。
(2)本職も多忙であり、職場に支障をきたす。 よって、廃止すべきだと思います。
公務員の給料は、貴重な税金によってなりたっています。
その貴重な時間を1ヶ月も割く程の値打ちが、この民間派遣研修にあるのか無いのか、 今一度お考え直しお願いします。 下記・詳細意見です。
〜〜〜〜〜〜〜<記・ここから>〜〜〜〜〜〜〜〜
(1) 派遣先での作業は、スーパーの棚卸し、荷物の梱包小運搬などの単純作業、 あるいは接客業が多いと思います。 (受入側もわずか1ヶ月で大壮なことは任せないでしょう。) 単純作業や接客業だって世の中には必要なのですが、 30代後半の公務員が、あらためてすべき仕事では無いと考えます。 「公務員は礼儀がなっとらんから、接客業でサービス精神を云々・・・」 ということかもしれませんが、基本的な礼儀が出来ていない人は、まず採用されません。 それに、よっぽど勉強が忙しい学校でない限り、大学なり高校時代に、アルバイトを体験しています。 (していない方々は、よほど勉学に励んだ方々です。) 学生がするアルバイトの多くは、単純作業か接客業です。 その時に体験しているから、十分でしょう。 「公務員は自尊心が強いから、謙虚にさせるために・・・」 とんでもありません。 地元住民や相手業者にコキ下ろされまくりです。 ご存知の通り、メディアが挙って「公務員は悪い・ショボい」キャンペーンしてますから。 (2)についてです。
「17:40に片付け始め、チャイムが鳴ったらサヨウナラ。」 なんて職場は、ほとんど無いと思います。 時間外勤務も、実態としては過少申告してる部署が少なくない現状です。 県職員を1ヶ月間も、民間企業の単純作業に従事させる余裕はありません。 (無賃超過勤務を前提とすれば話は別ですが。) 特に土木職員の場合は、各々の職員が1つまたは複数の公共事業を、
計画から工事完成まで担当しています。 カタカナで言えば"プロジェクト・マネージャー"です。 普段"ホウ・レン・ソウ"をやっているとしても、多くの相手業者・地元住民とのやりとりを、 1日2日の引継ぎでは、役割を完全に代行出来ません。 (派遣先の休憩時間に本職をしていた職員だっています。) BCP(事業継続計画)を考えた訓練だとしても、他に良い方法があると思います。
〜〜〜〜〜〜〜<記・ここまで>〜〜〜〜〜〜〜〜
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今年も、わが○○県の、バカな民間派遣研修が話題になりました。
これから係長級になる職員に、
パート・アルバイトがやるよーな作業を1ヶ月させて、
何の役に立つというのでしょうか。
単なる時間の無駄です。
受け入れ側にとっても、面倒でしょう。
面倒だから、単純作業しか回されません。
数年前に、「県庁の星」という映画がありました。
あれが悪いですね。
あんなモン、作り話に決まってます。
一部には実際にあんな役所風景もあるやろけど、
エンターテイメント用に面白オカシく誇張した話なんです。
あれを真に受けたんでしょう。
一般住民が真に受けるならエエですが、
役人が真に受けてやろうってんですよ。
で、続けてるんですよ。
バカですよね。ホンマ。
クダラン民間派遣研修なんぞ行くぐらいやったら、
東北地方の応援に行く方が、はるかに値打ちがあります。
(そちらはそちらで、応援に行く職員がいるんです。)
こんなクダランことを続ける役所人事部局は、
もはや、
「バカの極み」
と言えるでしょう。
私がその年頃になる7,8年後には、
このバカバカしい研修制度が廃止されていることを、切に願います。
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原発事故恐れ休暇、県外へ=生活市民部職員を処分―茨城・土浦
きちんとした手続きで年休を取ったんやったら、
何ら悪いことありません。
まぁ、場の雰囲気からしたら、休みにくいかもしれませんが、
権利を行使したまでです。
懲罰歴の残るような処分をするほどのことでしょうか。
「原発事故恐れ・・・」なんて、なぜ訊いたんでしょうか。
年休を取る理由なんて、いちいち申告する義務は無いはずです。
官民とも場の雰囲気みたいのはあるでしょうが、
年休は法的に認められた権利です。
職員が法的に認められた年休を取って、
「信用失墜」って言うのなら、
土浦市役所は、よほど市民の信頼が無い市役所ということでしょう。
まぁ、役所の人事部局なんて、
誰ぞ(特にメディア)が何ぞわめき立てたら、事実本質なんか調べもせずに、
とりあえず「厳正に対処します」って言うて、形だけ頭下げるだけの、
バカの集まりですからね。
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