役所バカ一代 t(-.-)y

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お役所のこと

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知事から電話

何と本日、知事から電話が来ました。
 
〜〜〜〜〜〜
民間派遣研修については、キミの意見に「反対」だ。
県民が働いている現場で、共に過ごし、話すことに意味があると考えるている。
何を吸収するかは、参加者次第だ。
 
外出承認簿・旅行命令簿の廃止については、キミの意見に「賛成」だ。
今後検討する。
 
名を名乗って意見してくれてありがとう。
〜〜〜〜〜〜
 
ということでした。

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知事へのメール 第6回

もう1件、知事へのメール送信しました。
こちらは、いかにもThat'sお役所的な制度に関するものです。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お世話になります。
今回は、事務の簡素化ということで、
外出承認簿・旅行命令簿(旅費無し用)
の廃止をご提案させて頂きます。
 
あの書類の根底にあるのは、
「公務員は庁舎内で仕事をするもの。」
「上司の許可を受けて、初めて庁舎の外へ出ることが出来る。」
という思想です。
 
公務員も積極的に現場を見に行かねばならないと言われます。
特に土木職の場合は、それが重要となります。
1日に2度・3度と出ることもあり、1ヶ月で2枚3枚ともなります。
これだけでも、結構な手間であります。
私は全部記録しておりますが、正直いずれも後付けです。
回数が多いので、記録していない職員が多数いるでしょう。
 
「だったら事前命令を徹底せよ。」
なんて現実離れした通知はしないようお願いします。
住民から苦情を受けたり、相手業者から現場確認・指示の依頼を受けたときに、
「上司が不在で、外出許可が受けれません。明日以降にしてください。」
なんて、言えませんし、そんなことしてたら、物事が進みません。
 
執務室のホワイトボードに、行き先と帰庁予定時刻を書いて出かけ、
公用車運転日誌の記録さえきちんとしておけば、何ら問題無いはずです。
 
昔と違い、近・中距離公用車での出張に対して、旅費・手当はつきません。
だから、外出承認簿・旅行命令簿(旅費無し用)の存在により恩恵を受ける人は、
県職員の中にはいないと思います。
 
無駄な書類と、その記録・処理・審査にかかる無駄な時間を減らすことは、
県職員にとってのみならず、県民にとっても幸せなことと思いますが、いかがでしょうか。

知事へのメール 第5回

リクエスト(誰が?)にお応えして、知事へのメールを送信しました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お世話になります。
今回は新任○○級の民間研修につきましてです。
(これは私自身の意見であり、研修参加(予定)者の意見ではありません。)
 
ご多忙なところと存じますので、ごく端的に申します。
(1)内容が本職と掛け離れ、しかも単純作業が多く、役に立たない。
(2)本職も多忙であり、職場に支障をきたす。
よって、廃止すべきだと思います。
 
公務員の給料は、貴重な税金によってなりたっています。
その貴重な時間を1ヶ月も割く程の値打ちが、この民間派遣研修にあるのか無いのか、
今一度お考え直しお願いします。
下記・詳細意見です。
〜〜〜〜〜〜〜<記・ここから>〜〜〜〜〜〜〜〜
(1)
派遣先での作業は、スーパーの棚卸し、荷物の梱包小運搬などの単純作業、
あるいは接客業が多いと思います。
(受入側もわずか1ヶ月で大壮なことは任せないでしょう。)
単純作業や接客業だって世の中には必要なのですが、
30代後半の公務員が、あらためてすべき仕事では無いと考えます。
「公務員は礼儀がなっとらんから、接客業でサービス精神を云々・・・」
ということかもしれませんが、基本的な礼儀が出来ていない人は、まず採用されません。
それに、よっぽど勉強が忙しい学校でない限り、大学なり高校時代に、アルバイトを体験しています。
(していない方々は、よほど勉学に励んだ方々です。)
学生がするアルバイトの多くは、単純作業か接客業です。
その時に体験しているから、十分でしょう。
「公務員は自尊心が強いから、謙虚にさせるために・・・」
とんでもありません。
地元住民や相手業者にコキ下ろされまくりです。
ご存知の通り、メディアが挙って「公務員は悪い・ショボい」キャンペーンしてますから。
 
(2)についてです。
「17:40に片付け始め、チャイムが鳴ったらサヨウナラ。」
なんて職場は、ほとんど無いと思います。
時間外勤務も、実態としては過少申告してる部署が少なくない現状です。
県職員を1ヶ月間も、民間企業の単純作業に従事させる余裕はありません。
(無賃超過勤務を前提とすれば話は別ですが。)
特に土木職員の場合は、各々の職員が1つまたは複数の公共事業を、
計画から工事完成まで担当しています。
カタカナで言えば"プロジェクト・マネージャー"です。
普段"ホウ・レン・ソウ"をやっているとしても、多くの相手業者・地元住民とのやりとりを、
1日2日の引継ぎでは、役割を完全に代行出来ません。
(派遣先の休憩時間に本職をしていた職員だっています。)
BCP(事業継続計画)を考えた訓練だとしても、他に良い方法があると思います。
〜〜〜〜〜〜〜<記・ここまで>〜〜〜〜〜〜〜〜

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今年も、わが○○県の、バカな民間派遣研修が話題になりました。
 
これから係長級になる職員に、
パート・アルバイトがやるよーな作業を1ヶ月させて、
何の役に立つというのでしょうか。
単なる時間の無駄です。
受け入れ側にとっても、面倒でしょう。
面倒だから、単純作業しか回されません。
 
数年前に、「県庁の星」という映画がありました。
あれが悪いですね。
あんなモン、作り話に決まってます。
一部には実際にあんな役所風景もあるやろけど、
エンターテイメント用に面白オカシく誇張した話なんです。
 
あれを真に受けたんでしょう。
一般住民が真に受けるならエエですが、
役人が真に受けてやろうってんですよ。
で、続けてるんですよ。
バカですよね。ホンマ。
 
クダラン民間派遣研修なんぞ行くぐらいやったら、
東北地方の応援に行く方が、はるかに値打ちがあります。
(そちらはそちらで、応援に行く職員がいるんです。)
 
こんなクダランことを続ける役所人事部局は、
もはや、
「バカの極み」
と言えるでしょう。
 
私がその年頃になる7,8年後には、
このバカバカしい研修制度が廃止されていることを、切に願います。
原発事故恐れ休暇、県外へ=生活市民部職員を処分―茨城・土浦
 
きちんとした手続きで年休を取ったんやったら、
何ら悪いことありません。
まぁ、場の雰囲気からしたら、休みにくいかもしれませんが、
権利を行使したまでです。
懲罰歴の残るような処分をするほどのことでしょうか。
 
「原発事故恐れ・・・」なんて、なぜ訊いたんでしょうか。
年休を取る理由なんて、いちいち申告する義務は無いはずです。
官民とも場の雰囲気みたいのはあるでしょうが、
年休は法的に認められた権利です。
 
職員が法的に認められた年休を取って、
「信用失墜」って言うのなら、
土浦市役所は、よほど市民の信頼が無い市役所ということでしょう。
 
まぁ、役所の人事部局なんて、
誰ぞ(特にメディア)が何ぞわめき立てたら、事実本質なんか調べもせずに、
とりあえず「厳正に対処します」って言うて、形だけ頭下げるだけの、
バカの集まりですからね。

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