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12月29日
弟と共に夜中出発。
朝9:00に白馬村到着。
白馬一帯で唯一行ってなかった白馬乗鞍&コルチナ国際スキー場へ。
(大町とか白馬ハイランドとかは無しね。^^;)
3月以来のスノーボード。
・・・全然ダメダメです。
先週の雪のあとしばらく晴れが続き、
解けては冷えてで雪が固くなってたせいもありますが、
ロッキーにいた頃に比べたら、50%offぐらいに下手になってました。(+_+)
乗鞍の斜面はイマイチですが、コルチナは結構斜面が面白いです。
今度は雪が積もった後に行きたいです。
14:30頃、スキーに履き替えて、続いて滑る。
リフト終了まで走り続けて、本日終了。
夜は素泊宿。
共同場所テーブルで、ジャスコで買った晩御飯を食べながら、
テレビ見ながら、スキー場の話。
こうして宿で会うた方と話してると、ちょっとBackpacker気分になります。
12月30日
八方尾根スキー場へ。
ひさしぶりに、昔冬に働いてたホテルへ。
始めてここへ来たのはもう10年前、以来4シーズンここで過ごしました。
客のほとんどが外国人でした。
今は白馬村には、夏冬とも外国人旅行者が多いらしいです。
それをいち早く受け入れるために、英語対応にしたとか。
親方いわく「ここで英語話せんのワシだけなんや〜」と。
奥さんや息子Jとも話しました。
なにもかも懐かしいです。
楽しく過ごしたバイト寮は、老朽化のため取り壊し、
今はホテルの2室を改装して、バイト部屋にしてるらしいです。
本来ならここのホテルに泊まりたいんですが、
貧乏サラリーマンライダー的には、お金がありません。特に暮れ正月は。(^^;)
そのあたり理解してくれてるんで、気兼ねなく訪ねられます。
八方尾根スキー場で友人Yと合流。
今日は最初からスキー。
雪降ったら八方尾根はメチャおもろいんですが、
ゲレンデがどこも固くて滑りにくいんで、キッカー遊びに。
友人Yと弟はそこでしばらく遊ぶことで、
自分は少し外れて、八方名物・兎平・黒菱へ。
スキーを始めたからには、ぜひ挑戦したかった斜面。
・・・で入ってみたんですが、
・・・全然ダメダメでした。
Sunshineでコブ斜面の稽古したんで、出来るかと思ってたんですが、
思ってたよりもコブがずっと深く、しかも固かったです。
もし兎平に門番がいたら、門前払いをくらってたかもしれません。
ついでに山頂方面の雪を調べにと思ったんですが、山頂リフトは登山用のみ。
まぁせっかくやし登ってみました。
雪をかぶった山々の景色は素晴しいです。
ロッキーはたしかに素晴しかったけど、
信州白馬村の風景だって、それに迫るものがあります。
日本列島自体、ロッキー山脈みたいモンですからね。
で昼食の待ち合わせに戻り、友人Hとも合流。
いつもの北尾根スカイラインエリアを出て、ゴンドラ方面へ。
八方尾根はホンマに広いです。
エリア全体の面積で言えば、ロッキーのSunshine Villageに負けないぐらいあります。
Sunshineでは、エリア境界内では、リフトで行ける範囲は、どこでも滑って良しでした。
もちろん、ケガしても道具壊しても自己責任です。
(岩を踏んでボードを修理しました。^^;)
スキーやスノーボードみたい自然相手の遊びは、本来自己責任ですべきことなんです。
八方尾根のポテンシャルを生かすために、
ガンジガラメのコース規制をやめてほしいですね。
林を1/3程度に間引くだけで、十分楽しいツリーランコースになります。
夜はいつもの定食屋で合流(友人Hの嫁Hも)。
以前は同じ宿で合宿だったんですが、今回は日程の都合から、宿は別になりました。
このメンバーが集まると、スノーボードの季節を実感します。
(雪からははるか離れたところに住んでますが。^^;)
12月31日
夜中から雪。
大きな所へ行っても、上のリフトが動かないだろうということで、
1日券2,000円のヤナバスノーパークへ。
友人Yは再び八方尾根へ行くと、友人H嫁Hは体調が悪いし吹雪なんで、観光して帰ると。
現地で友人Mと合流。
他のスキー場よりは一段低いので、全リフト(と言っても2本)営業してました。
それでも、パウダー雪がありました。
キッカーもありました。
ただ、大きいのはキックもテーブルも無く、イマイチでした。
で、その帰り道も雪。
友人Mは新潟県に住みながら、雪道運転が大の苦手。
「まぁ慌てんとゆっくりついてこいよ〜」
とは言ったものの、ゆっくり過ぎっ(^^;)
時速25kmで走ってても、離れていきます。
で、途中ではぐれてしまい、友人Mは20分遅れで宿に到着しました。
着いて一言は「もう〜死ぬか思いましたよ〜」って、そんなタイソウな。(^^;)
昨日からこの素泊宿に、中学生ライダーが泊まってます。
冬はずっと白馬村に住み、スノーボードの修行をしているとか。
まぁホンマに、スノーボードのことを楽しそうに話します。
その若さで、それぐらい好きで熱くなれるんは、うらやましいです。
中学校の頃って、何してたかなぁと思いますねぇ。
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