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スキー・スノーボードのこと

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雪、来たーっ!

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昨日の朝から雪が続く。
Sunshine VillageのWEBサイトを見ると、
24時間で26cm!この冬一番の積雪!
踏み荒らされる?前に自分で踏み荒らしたい?ので、
いつもより一つ早いバスで出発。

これだけの積雪だと、緩斜面では止まってしまう。
ということで、今日は急斜面が多いGoat's Eye Mtnへ。

まずはGraderunnerコース(◆)へ。
すでに走った跡が多く、ボコボコしているが、快適!

一本で足が慣れたので、次はFreefall(◆◆)へ。
ここは普段はコブコブ斜面。
しかし今日はそのコブが埋まっている。
入ってみると、コブの起伏を感じる。
コブの溝では、ヒザより上まで雪で埋まる。
起伏に気付かず跳ね飛ばされたりしながら、途中まで降りる。
そこからは、岩が多いので、閉鎖でこそないが誰も入らないところ。
前に入ってエライ思いした。
今日は雪が沢山あるので、入ってみる。
ヒザ上〜腰あたりまで雪に埋まりながら走る。
ターンを強くすると、頭より上まで雪が巻き上がる。
メチャメチャおもろい。(^^)
しかしここは岩が多い。
何度岩を踏んだか忘れた。(?_?)

Freefallを何度か楽しんで、昼食(もちろん持参)してから、
今度はHell's Kitchen(◆◆)へ。
ここはTree Run。
途中から木の密度が濃くなり、道が分からなくなる。
というか、道なんて無い。方向だけ気をつけながら自分で決める。
70cmぐらいの木の間をくぐったりしながら走る。
気分はゲリラ部隊。
しかし、いったん止まると、起き上がるのがかなりハード。
座り込んだら肩まで埋まる雪だから。
くねくね曲がったり、木にぶつかったりしながら、リフト下のコースへ脱出。
かなりエラかった。(-.-;)
しかし、オモロいからまた入った。

ふたたびFreefallコースへ。
さっきとはだいぶラインを変えて走ってみた。
岩を踏んだ(踏むのは何度も踏んだが)次の瞬間、宙に浮いてしまった。
3m足らずだが、ホンマにFreefallしてしまった。
着地のときに右足首を捻ってしまった。(>_<)

エエ時間だったので、最後に一本Graderunnerコースを走って下山。
ボードにかなり傷が増えてしまった。(^^;)

しかし、ホンマにオモロかった。
この雪のこの日のために、ロッキーに来たのだから。( ̄〜 ̄)

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今日はスキーで、コブとキッカーに挑戦しました。

コブ斜面がしっかり走れてこそ、上級スキーヤー。
(スキー検定で言うと、一級合格してテクニカルを狙う方々以上かな。)
当然私は、上級者ではない。

コブの頭から少し横に外したところを、交互にずらしながらタテに降りる。
両足同時に切り返せば良いのだが、ビミョーに左右がズレてしまう。
いいテンポでいけそうだと思ったら、いきなりコブの深さやピッチがが変わる。
当たり前だが、コブ斜面は難しい。
整地のように好きなところではターン出来ない。
コブにあわせてターンするしか無い。

結構しんどい。しかし、オモロイ。
聞こえるのは自分の呼吸の音だけ。
(タマに話声やリフトの機械音程度は聞こえるけど。)
これが一番のBGM。
日本のスキー場みたいな押し付けがましい音楽は要らない。
(特に奥美濃エリア。)

コブ斜面は、そこに立つだけでミョーに気合が入ります。
昔いた八方尾根の兎平や黒菱には、10m置きに沢山のスキーヤーがいました。
彼らが兎や黒菱を目指す気持ちが分かりました。


で、キッカーにも挑戦。

スキーでキッカーは怖いんやろなーと思っていた。
家主のオッチャン(スキー)は、
「両足はなれてるし、ストックもあるから、スノーボードよりやり易いはずだ。」
と言っていたが、その両足はなれているのが怖い理由。
スキーの弱点は、ヒザ。
板が重なったりすると、ヒザを捻り易い。
さらに、(近代スキーは短めとはいて)長いスキーの先端への少しの衝撃が、
テコの原理でヒザには結構な大きさで伝わる。
だから、スキーでキッカーはしていなかった。

しかし、やってみることにした。

キッカーは、まずは初心者向けS(ヒザ)サイズ。
アプローチはスノーボードよりも楽である。
抜けも楽々。軽くヒザを引き寄せ、着地。

次はM(コシ・ハラ)サイズ。
アプローチは楽。スノーボードよりも勢いをつけやすい。
抜けからの姿勢はSサイズと同じ。
楽々に着地。

もちろん、いずれも単なるストレートジャンプ。
ツイスター・スプレッドとか、アイアンクロス・コザックとか、
やりたいけど、そこまではまだ怖い。
(体も硬いし。^^;)

しかし、思ってたよりも、ずいぶんやり易かったなぁ。
次回はL(アタマ)サイズに挑戦しよう。

(写真右から、S,M,Lです。)

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スキー場で最大、またはアタマサイズ以上のキッカーを、
勝手に「死刑台キッカー」と呼んでいます。

今日、やってきました。
もちろん、ストレートのみです。
スピンをすると"あっち向いてホイ"状態になり、
"あとは脚にきけ!"になっててしまうので、
スピンはコシ・ハラサイズまでしかやりません。
しかも、FrontSideしか出来ません。

まずは一本目。
キッカー・アプローチの形を見ながら軽くストレッチして、
しばし黙想。
・・・
小さくても大きくても基本は同じ。
早めに進入速度を決め、なるべく真っ直ぐ入る。
抜ける瞬間に両足を引き上げ、なるべく小さくなる。
着地は後ろ足が一瞬早く、膝の屈伸で衝撃を吸収する。
あとは「絶対出来る」と信じるのみ。
・・・
いざ出発。
少し速度が足りないかも。
抜けた。浮いた。
で、着地。
わずかにフラットを越えられなかったが、きちんと出来た。
初めてにしては上出来である。

気分が良くなって、二本目。
同じくしばし黙想。
・・・
フラットをしっかり越えるために、今度は速度を上げよう。
・・・
出発。
速度は十分だが、少しビビってしまった。
抜けた。浮いた。
ん?何か姿勢が崩れている。
フラットはしっかり越えた。
着地、だが膝が伸びてしまった。衝撃が吸収できない。
ヤバイ!バウンドする!
バウンドした。体が前に回転してしまった。
ヤバイ!頭から落ちる。
アタマよ、クビよ、耐えてくれ!
アタマをうち、それを支点にもう一回転して着地終了。
変な着地になり、右足首をひねってしまった。

ということで、本日は終了。
また今度挑戦しよう。

しかし、ヘルメットの効果は大したもんだ。
これが無かったら脳震盪ぐらいは起こしてただろう。
頭蓋骨は強い方だが、脳震盪とはあまり関係無い。
またお世話になってしまった。

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Sunshine Villageスキー場は、3つの山で構成されている。
Goats Eye Mtnは、斜度が緩〜中〜急で(コース表示は中級■と上級◆)、
コースはきれいな圧雪一枚バーンから時々岩も見えるコブ斜面まで、
表情豊かである。

さらにここはいつも空いている。
平日に至っては、上から下まで一人も見ること無く滑り降りることすらある。

Goats Eye上部は風が吹きさらしで、概して雪が硬い。
特に、東側斜面は半ば氷である。
私の技量では、ここは横滑りでしか降りれない。
いったんエッジが抜けたら、落ちる落ちる、止まらない。
(幸いなことに、落ちる方向が場内側ではある。)
岩の間を抜けたら、氷でこそ無くなるが、
表面が硬めで中がゆるいコブ斜面のTree Run。

こんな様子だから、東側からは日に1,2回しか降りない。
たいていは西側から回って行く。

途中からは、その時の気分次第。
◆に行ってみると、長いコブ斜面、しかもタマに岩や切り株がある。
ここでは、本で読んだ、溝でズラしながらコブの肩を乗り越えて降りる練習。
しかし、技術不足の上にコブが不規則なので、最後まで同じラインでは降りれず、
途中で横に流れて足を止めてしまう。
うーん、コブ斜面攻略への道は険しい。
コブが少ないところでは、ヒザで回す小刻みショートの練習。

■に行くと、きれいに圧雪されたコース。
しかも人はまばら。というか、誰もいないときも結構ある。
ここではターンの練習。
腰で回す大きめショートの練習をしてから、
勢いをつけてスピードを上げ、体を傾けてターンする。
どこまで倒せるか試してみる。
実際測ってはいないが、自転車で55km/hで坂道下りた時より速く感じながら、
カービングで左右交互に全速ロングターン。
・・・硬い雪にはまり、エッジが抜けて転んでしまった。
全速ターンで転ぶと、なかなか止まらない。
それも、両脚は欽ちゃん走りみたいな状態である。
右足の板が外れて、そのうち止まった。
板が外れなかったら、ヒザ靭帯が困ったことになっていただろう。

このGoats Eye Mtn、雪の後はメチャ気持ちいい。
コブの急斜面が全部新雪で埋まる。
スキーでもスノーボードでも「うりゃぁ〜〜っ」と一気に走り下りれる。

・・・早く雪降らんかなぁ・・・。

修理行き〜

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最近、急斜面を、なるべく直進で、タテにおりる練習を始めました。
で、岩を踏んでしまいました。
岩の無いところを選んだのですが、隠れ岩がありました。

そのあとも、何も気にならず走ってました。

ネジを締めなおそうとボードを脱ぐと、
「ガビ〜ン(-□-;)」(って、古っ!)

エッジが破断していました。

まぁしかし、滑り感は何も変わりません。
ためしにパークに入りました。

一番簡単なBOXでのボードスライドはできました。
50/50でも走りましたが、ひっかかりは無かったです。

Mサイズのキッカー。何ともなかったです。
Lサイズはやめときました。

Banffへ帰って、片っ端からスキー屋を巡り、修理代を訊ねる。
$70〜$75とのこと。
高い。この中古ボードの買い値と同じではないか。
しかし、どの店にも中古の安ボードが無かった。
修理内容を聞くと、仕方の無い値段ではある。
まずボードを削って、曲がったエッジを曲げ戻すか切り取るかして、
溶接してつないでから、順番にうめていく。
単に傷を埋めるだけなら自分でも出来そうだが、
溶接は技術・専用工具が必要。

一晩考えて、修理に出すことにしました。

スノーボードは、木の心材、何層かのプラスチックコート、そして金属のエッジで構成されています。
金属のエッジの部分が、一番強く、しなやかなんです。
エッジには、雪や氷に噛み付くこと以前に、ボードの強度を保つという役割があるのです。

エッジが破断したのは、ちょうど後ろ足の親指あたり。
オーリーをするとき(苦手やけど)や、ジャンプの着地のときに、
特に負荷が大きい場所です。

もう少し詳しく言うと、
オーリーは後ろ足を支点にして、前足を引き上げる動作から始まります。
このとき、支点のすぐ近くに、一番大きな曲げモーメントが生じます。
ジャンプの着地のときは、後ろ足が一瞬早く着きます。
後ろ足が着いてから前足が着くまでは、板が曲がった状態になります。
このとき、後ろ足あたりに大きな曲げモーメントが生じます。

大〜特大キッカーの着地のときには、ただでさえ大きな衝撃が加わります。
そのときに、板が折れたら・・・。

修理代の$70は、保険料ということですね。


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