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スキー・スノーボードのこと

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安全第一ケガに注意

朝、いつものバスを寝過ごして、次のバスでスキー場へ。
夕方から仕事があるので、昼過ぎのバスで帰らねばならない。
着いた。ブーツ紐を結ぶ。
いつもは1,2本緩い所を走るが、時間が無いのでいきなりスノーパークへ。
気温は-25℃。ただでさえ硬い体が余計に硬い。
Lサイズキッカーへ。

助走の勢いが足りない。
キッカー抜けた。
が、これではフラットを越えられない。
着地に備えるが、脚が硬い。
このまま着地してはバウンドしてしまう。
(硬い雪の上でバウンドするのは結構怖い。)
後手でも軽くついて、着地は何とか成功。
が、一瞬腕が残ったまま脚が走ってしまい、肩をひねってしまった。

とりあえず動くから、脱臼や亜脱臼ではないだろう。
たぶん捻挫だから、冷やして休めればそのうち治るだろう。
しかし痛い。
念のためスキー場の医務室へ。

「右肩が痛むんだが。」
「こう動かしてみろ。こっちならどうだ。」
「ここまではいけるが、これ以上やと痛い。」
「ここを押すと痛いか?ここは?」
「少し痛む。」
「手当ては不要だ。冷やして休めるとよい。」

捻挫程度で診てもらうこと自体大げさかもしれないが、安心感がある。
万が一治らず、あとから診てもらうのは二度手間になる。
以前に指があまり曲がらなくなったのを、そのうち治るだろうと放置してて、
あまり治らないので気になって整形外科に行ったが何も分からなかった。
少年柔道場をタマに田舎帰った時に手伝ってた整骨院で見てもらったら、
剥離骨折してたことが分かり、レーザーで焼いて治してもらった。
すると、以前と同じように普通に曲げれるようになった。

ということで、この数日はスキー。
ストックついてスケートする時だけ少し痛むけど、
全体としてはスノーボードより楽で、何よりストックで支えれる安心感がある。
受身が取れない状態だと、スノーボードは怖い。

昨日の夜からWhitehorseへ小旅行中。
Banffへ帰る頃には、全く痛くなくなっているだろう。

この日の教訓(何を今さらって話だが)
(1)慌てるとロクなことが無い。
(2)軽めの運動から始めるべし。
(3)寒い日は特に体が硬いので要注意。

雪崩救助の超入門

雪崩救助の超入門
(Sunshine Villageのパトロールさんに教えてもらったのに、
以前にサバイバル本で読んだことを少し追加しました。。)

雪崩の前
(1)三種の神器(Beacon、Probe、Shovel)を準備・携行する。
(2)Beaconを「SEND(発信)」モードにして、身につける。
(3)仲間と近過ぎず遠過ぎずの距離で歩いたり、スキー・スノーボードする。
 (孤立してはいけないが、二重三重遭難しても困る。)

雪崩の後

<遭難者>
(1)頭が雪面より上に出ている内は、立ち泳ぎの姿勢で可能な限り上に上がる努力をする。
(2)いよいよ埋まってしまう時は、頭・顔をガードして、口を閉じ、
 意識を失わない、気道を確保するための努力をする。
(3)埋まってしまったら、あとは不屈の根性。

<救助者>
(1)雪崩が起きた位置、仲間が埋まった大雑把な位置を確認する。
 救助者が複数いる場合は、隊長・見張り番を決める方が良い。
(2)Beaconを「SEARCH(捜索)」モードにして、手の平になるべく水平に持つ。
(3)Beaconが示す方向へ移動する。
 この時、デジタルの距離が小さくなっていくこと、
 または信号音が大きくなっていくことを確認する。
(4)距離表示が2mあたりになったら、Beaconを持つ手を雪面に近づけて捜索する。
(5)1.5mあたりで、距離・信号音を確認し、
 表示が遠ざかる方に変わったところで雪面に線を引く。
 これを、縦横二本引く。遭難者はこの四角形の中と判断できる。
(6)Probeを組み立て、四角形の中を突き刺して捜索する。
(7)Probeが遭難者にHITしたら、突き刺したままにして、
 1.5m下側からShovelで掘り始める。
(8)掘り出したら意識・呼吸の有無を確認し、安全な場所へ移動。
 心配蘇生・応急処置などを行う。
 雪崩死者の大部分は窒息死である。
 逆に、凍死はかなり少ない。

Beacon(ビーコン):437Hz(だったかな?)の電波を送受信し続ける手の平サイズの機器。別名”死体発見器”
Probe(プローブ):組み立て式の長いアルミ棒。雪の中に突き刺して感触を探る。
Shovel(ショベル):要はスコップ。組み立て式の軽い物が良い。

イメージ 1

イメージ 2

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イメージ 4

イメージ 5

Sunshine Villageスキー場には、
Delirium Dive、Silver City、Wild Westの、3つの公認バックカントリーがある。
雪崩三種の神器(Beacon,Probe,Shovel)を装備して、仲間連れなら入ることが出来る。
ただし、まだ雪不足でCLOSE。
いつOPENするかは未定。
2月の早い内にOPENしてくれたらいいのだが、3月だと行けんでなぁ・・・。

写真は一番上側にある、Delirium Dive。
見に行くことは出来るので、行ってみた。
斜面の反対側はロッキーの山々がカッコエエ。

最初は階段があるが、そこから先は岩山の上を歩かねばならない。
スノーブーツは運動靴よりも足首が硬いので、歩きにくい。
スキーブーツだったら、私は歩きたくない。

斜面をのぞいてみた。
岩とガケの位置だけ気をつければ、十分いける斜面である。
雪質も注意だが、当然整地は出来ないので、
全面アイスバーンになることは無いだろう。

2月中頃までにOPENしたら、Beaconとか買いに行こう。
(Beaconなんて、日本の生活ではまず使わないだろう。)
・・・はよ雪降ってくれへんかなぁ・・・。
(気温は-32℃。雪は降らず。)

18歳青野が優勝=男子HP、日本初の金−スノーボード世界選手権
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000122-jij-spo
ホンマのスーパートップ選手は、X-GAMEとか(他に知らんけど^^;)
もっと金になる試合に行き、W杯・世界選手権には出てないらしいですが、
それでも、近年の日本人の進出はスバラシイもんです。

スノーボードと言えば、ハーフパイプです。
・・・は言い過ぎかもしれないが、やっぱしハーフパイプ。
もちろん、巨大キッカーでのワンメイクも観て面白いが、その名のごとく一発芸。
ハーフパイプなら、1つのパフォーマンスで、
1回ワザが決まるごとに、次は何を仕掛けるのか期待しながら、
5回6回と楽しめます。

大会は見たことありませんが、ライオ田原プロの公開練習を間近で見たことがあります。
(ダイナランドで、一般開放してるハーフパイプに入ってやってました。)
高〜いMethodに720、さらにはMacTwistと大技連発。
あれはカッコよかった〜。
(その直後に入り、リップからほぼボトムまで、約5m墜落しました。+_+)

私がスノーボードを始めた頃は、パイプはあちこちのスキー場ありました。
白馬村でも、五竜47、八方尾根、岩岳など、それぞれにありました。
奥美濃地域にも、ウイング、白鳥、ダイナ、高鷲、鷲が岳、それぞれにありました。
びわこバレイにすらありました(営業はしてませんでしたが)。

しかし、パイプは雪の少ない地域から順に、どんどん無くなって行き、
去年は遂に、白馬岩岳やダイナランドからも姿を消してしまいました。

これはロッキーでも事情は同じで、Sunshine Village、Lake Louise、Mt.Norquay、
いずれもありません。
Sunshineのリフトで会った従業員に訊ねましたが、作る予定も無いようです。
唯一あるのが、Calgaryオリンピック公園だけです。
Banffから130km余、一番安いバスGreyhound往復で$50、そこから市内交通。
さらに入場料$35も必要、ということで、行ってません。

ハーフパイプの雰囲気が、道場っぽくて好きでした。
上級者も初心者もきちんと順番に並び、手を上げて入る。
上級者には尊敬の、初心者にはガンバレのまなざし。
最初は壁が見えるだけで怖かったのが、段々上の方まで上げれるようになり、
壁ではなく空が見えるようになり、ついに少〜しだけ宙に浮く。
こういう自分でしか分からん成長が、すごくうれしかったです。

無くなっていく事情は分かります。
雪の多少だけが原因ではありません。
あれは、メンテナンスが大変なんです。
キッカーや、他のパークアイテムの比ではありません。

ハーフパイプは、何人も何度も走るうちにリップが削れます。
さらに、初心者は壁の上の方まで上がれないので、パイプの底の部分が掘れ、
リップが内側にハングした危険な形になります。
だから、丁寧にメンテナンスされています。

まず重機で地ならし。次にパイプドラゴンという機械で形を作る。
これだけでは雑なので、仕上げはDiggerの手作業。
これはきちんとメンテナンスしているパイプなら、週1回されています。
それ以外にも、毎日Diggerによる手作業があります。
これだけでも相当の手間です。

事情は十分過ぎるほど分かるけど、
一般客が入れるハーフパイプがどんどん無くなっていくのは、
すごく寂しいですねぇ・・・。

Lake Louiseスキー場(後編)

イメージ 1

Lake Louiseスキー場の裏側、その名もPowder Bowl。
多分、雪の後に入れば相当オモロイのだろう。
山を見てて、何となく想像は出来る。
しかし、一週間以上雪は無く、ガリガリ君のコブ斜面。
迂回路もあるが、二度と来ないであろうLake Louise。
せっかくだから、厳しい方のコースを選ぶ。
コブの溝で向きを切り替えながら下りる。
疲れてきたら乗り越えながら真横に走る。
決して美しい滑りでは無いが、下りることは出来る。
地ベタに足さえついてたら、死ぬことは無い。

しかし、スノーボードは足で滑るものだが、上半身も大切である。
足を自由自在に動かしながらも、上体の姿勢はしっかり維持しないといけない。
リフトで遭った引きずり回しの疲労がなかなか抜けない。
たいていの場合は下半身が先に疲労を感じるが、この日は全く逆だった。
足元は平気なのだが、上体の疲労感が抜けず、姿勢がすぐ崩れる。
アイスバーンでエッジが抜けかけたら、すぐ転びそうになる。
というか、何度となく転んだ。
スノーパークやハーフパイプ以外でこれだけ転んだ記憶は、5年以内には無い。

Lake Louiseのスノーパークは、Banff周辺では一番規模が小さい。
しかし、すぐ横には、どデカいキッカーが4連続で造成中だった。
その内2つは、死刑台クラス。
あとの2つも、ちと遠慮させて頂きたい大きさだった。
今週末にSlope Styleの大会があるらしい。

この日は9:40頃から始め、15:20頃まで、
待ち合わせで10分と昼過ぎの20分のカップ麺以外は休み無しで走り続けた。
(リフトが休みっちゅうたら休みやけど。)
日本で白馬村や奥美濃へ行ってたときでも、これだけ長くは走らなかったなぁ。


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