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スキー・スノーボードのこと

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こっちの何かのビラで、
「環境に配慮して、生分解性(微生物が分解する)のワックスを使おう」
みたいこと書いてるのを見ました。

現在、たいていのスキーワックスは、鉱物油を原料としています。
スキーで雪の上を滑るのは、見方を変えれば、
雪の上にこの鉱物油を塗りたくる行為です。
これらは、雪が解けると川に流れ、水を汚すことになります。
だから、生分解性のものを使おうと。

なるほど、自然にとってはその方が良い。
しかし、生分解性とはいえ、環境に負荷があることには変わりは無い。
生分解性のものでも、その量が大きくなると、微生物の分解が追いつかなくなる。
かつて、そうして汚れた川や湖が沢山ありました。

それ以前に、そもそもスキーワックスなんて必要なのだろうかと考えました。

ごく簡単に言えば、スキーとは、
リフトに山の上へ運んでもらい、摩擦の少ない雪の上を、
重力に任せて滑り降りる道楽(競技)です。
スキーワックスは、スキー板と雪面の摩擦をさらに小さくして、
滑走性能を高めるものです。

そんなに滑走性能を高める必要があるのでしょうか。

実際にスキーをしている人々をみると、大きくなり小さくなりターンしています。
ターンは、方向を変えると同時に、スピードを落とす目的で使われます。

つまり、多くの人々にとっては、単に重力に任せて出るスピードでさえ、
早過ぎるのです。
何も塗らなくても、怖いぐらいのスピードが出るのです。

ましてや、滑っているのは自分だけではありません。
だから、しょっちゅうコントロール(要は減速)しなければなりません。
混雑して、滑走面積の狭い日本のスキー場だったら、なおさらです。

本当にワックスが必要なのは、
上級者コースを全速直滑降で滑り降り、それでもまだ
「スピードが足りない。」と言える人だけだと思います。

こちらに来てから、スキーワックスは全く使っていません。
今後も、国へ帰ってからスキー場へ行く場合も、ワックスは使いません。

この冬、No-Wax Ski(Snowboard)、いかがでしょうか?

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前の日曜日にSunshine Villageスキー場がOPENしました。
http://www.skibanff.com/
Banffの街でレンタル下がりの爆安スキー(Ski板$99、Skiブーツ$20、ストック$20)を買い、
水曜日から毎朝行ってます。午前中で、正味2.5時間ぐらいですけどね。
朝起きて、膝太腿が痛くなったら休もうと思ってたら、案外大丈夫なもんで、
5日連続で行ってしまいました。(^^;)

このSunshine、メチャでかいんです。
Mt.Standish、Lookout Mt.、Goats Eye Mt.の三つの山からなります。
滑走距離こそ及ばないものの、合計の大きさでは八方尾根が二つ分ぐらいです。
ここは全部天然雪で、Goats EyeはCLOSEですが、十分広いです。

Rockyというだけに、地山が岩山です。
ホンマのエリア境界とか池の前とか、雪崩の危険大とか、
ホンマにヤバイ所だけ、ロープしてますが、
あとは「自分で気をつけて、どこでも滑りや〜」って感じです。
林もあります。その中も滑ってOKです。
岩が結構露出していますが、自己責任でどーぞという具合です。
(何回か岩を引っ掻いてしまいました。^^;)
日本みたいな細かいコース制限はありません。
管理責任なんて一切問わないから、日本のスキー場ももっと自由にさせてほしいです。
過保護すぎるんです。(何につけても)

このSunshine Villageスキー場へは、BanffのDowntownからバスで20分。
降りれば今度はゴンドラで、一番奥のMt.Standish麓まで20分です。
手前のGoatEye麓でも10分です。
この広い中に、宿泊施設は一件だけです。
リフトの本数も無駄に多くはなく、スッキリしています。

日本では、八方尾根が二つ分ものスキー場だったら、
すぐ近くまで道路が作られ、リゾートが開発されます。
(Whistler&Blackcombがそんな感じでした。)
ロッキーの国立公園内で開発規制がされているのかもしれませんが、
バブル期の日本だったら、そんなモン関係無いでしょう。
開発業者と地元の首長か有力議員がグルになって、担当部局に天の声を下し、
規制地域の線を引き直しさせるでしょう。

Sunshine Villageは、何十年も前に出来たスキー場です。
まだ自然とか環境保護とか言われるより随分前です。
スキーやスノーボードという道楽自体が、環境破壊の要因になるのは否めませんが、
この規模にして環境への影響は最小限に留めています。

この山で、日本での10年分ぐらい雪遊びを楽しんで帰ります。(^-^)v

スノーボードは楽し

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今日で、スノーボード今季終了にしました。
いやぁ。今年は楽しかったです。
次の冬が楽しみです。

さて、冬までの楽しみは、何にしよかなー。

スノーボード歴10年。
今季はようやく、キッカー(ジャンプ台のこと)でのスピン技をマジメに練習しました。
オープンの360は出来るようになりました。
何とか540と思って練習していますが、
あと60度、いや、30度でも回ればちゃんと着地出来るやがなぁ・・・
という状態です。
今季はあと2,3回行くので、その間に成功させたいです。

ちなみに私は「裏の無い(?)」人間なので、
バックは180までしかできません。(^^;)

さて、私が始めた10年前には、
360やった人は、「おぉ、すげ〜、かっけ〜。」って状態でした。
今や、滑りに行くとほぼ毎回、720をやる人を見ます。
360程度ならザラにいます。
(実際にやってる間、私は、「おぉ、回ってるで〜。かっけ〜んちゃうん。」とか、
少し思ったりもしますが、実際外から見ると全然大したこと無いでしょう。)

キッカーもデカくなってます。
9年前に初めてジャンプに入ったときは、テーブル型で5、6mぐらいのが、各スキー場の最大級でした。
山バイト仲間とかと、そこに並んでたりもしました。
今では、抜けとフラットの落差1m以上あって、
そこからフラットが10m以上あるキッカーが、あちこちあります。
(1mで10mというのが、今のところ私の飛行限界です。しかもストレートのみ。^^;)

日本人のスノーボード力は、間違いなく「進化」しています。
せめて私は、あと5年間は「退化」はしないようにしたいです。

ヤナバ道場にて(その1)

スノーボード白馬合宿でした。

今回は、白馬合宿というよりも、ヤナバ合宿でした。
1泊2日で、2日ともヤナバでした。
http://www.yanaba.co.jp/

ヤナバはかなりお気に入りです。
関西からの距離ハンデを除けば、一番かもしれません。
今まで合計8回行ったと思います。

スキー場全体が、スノーパークなんです。
リフト1本で、上から下までで、大小あわせて10回以上飛べます。
キッカーやレールが沢山です。
きれいに作られていて、飛びやすいです。
一つだけケチつけると、
ハーフパイプの、ギザギザLIPは直してほしかったなぁ。(^^;)
一番上まで行くと、急コブ斜面も楽しめます。
南側から回ると、林の間で深雪も滑れます。

多いのはスノーボードマニアみたいな方々です。
この時期になると、仲間同士で写真やビデオを撮ってます。
私達も撮り合いやりました。
カメラマンは上手でしたが、被写体(私)がイマイチでした。(^^;)
一方で、一カ所ポールバーンを設定しており、
レーサー仕様のスキーヤーが訓練しています。
アイテムを外せば全体に緩い坂で、初心者も練習しています。
スキー場としては小さい空間で、ミョーな調和が取れてるんです。
この雰囲気がいいんですよ〜。

食事が安いんです。
カツカレーが800円です。
ボリューム満点で、他のスキー場なら、1000円以上取るでしょう。
他にも、豚角煮丼700円、ハヤシライス600円と、お得です。

空いてるんです。
リフトはサイクルによっては混む場合もありますが、
休日の白馬や奥美濃のスキー場とは断然違います。
(ただし、スノーウェーブ白鳥高原は割と空いてますが。)
今までレストランの席待ちで並んだことは、一回もありません。

何と今シーズンは、一日券1000円だったんです。
衝撃の価格破壊でした。
来シーズンはどうするのかなぁ。
安いのは非常にありがたいけど、無理して潰れたら元も子もないんで、
そこそこで頑張ってほしいです。

あ、今日はヤナバスキー場の紹介だけになってしまいました。(^^;)


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