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スキー・スノーボードのこと

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名言集3「ノリっ!」

数年前の白馬村のアルバイト仲間K氏の言葉です。
ある後輩がK氏に対して質問。
「どうやったら、○○○○(何か忘れたけど、スノーボード技)出来るんすか?」
これに対して、K氏超真顔でいわく。
「ノリっ!」

何かに挑戦する時、勢いが必要です。
調子が良いときは、この勢いが勝手についてきます。
これが、「ノリ」がいい状態です。
こういう状態で挑戦すると、うまく行ったりします。

この「ノリ」は、一人ではなかなか生まれ難いです。
スノーボードもたしかに、一人でやってるよりも、
仲間とやってるときの方が、何か「ノリ」がよくなりますねぇ。
白馬村の山ごもり仲間(自分がいた所もそれ以外も)は、
何かノリやすい雰囲気でしたねぇ。

仕事でも、ノリは大事です。
ある業務にノッているときは、とことんノリ続けます。
ノリが悪くなると、他の作業に変更します。
私は仕事のノリが悪くなったときは、片付けをしました。
自分の身の回りに飽き足らず、事務所を片付けまくりました。
すると、こちらがノリノリになったりします。
で、とことんガサ入れしました。
その頃には、気分転換が仕上がって、
またもとの業務もノッてきます。

これを繰り返している間に、いろんな仕事が出来ました。
さらに、事務所はホンマに見違えるように片付きました。

職場によっては、この仕事をする上で大切な「ノリ」を、
無節操に止めまくる上司がいるようですね。
この点では、自分は恵まれてました。

そういえば、前の剣道の昇段審査も、師範が、
「お前いけるわ。」
と言ってくれたのを真に受けて、さらに稽古して、
そのまま「ノリ」で合格したよーな気がします。(^^;)

うーん、若い頃に、スノーボードでも、もっと「ノリっ」やったら良かったなぁ。
気分的な歳のせいか、下手になるまでの時間稼ぎしてるよーな感じです。(^^;)

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学生時代、冬に過ごした、信州白馬村のバイト寮「うさぎとかめ」です。
お正月もここで迎えました。
寒い時には−20℃近くにもなるのに、
何と、暖房の数が足りなかったのです。
男前な(?_?)私が暖房無しで過ごしました。
窓サッシに詰め物をしたり、布団の下に段ボールを敷いたり、
着替えるタイミングを工夫したり。
スキーやスノーボードの技術はあまり身に付きませんでしたが、
寒さをしのぐ知恵と抵抗力が身に付きました。
白馬村で、人の温かさと段ボールの温かさを実感しました。
私の心の故郷です。
白馬八方尾根の和田野の森(咲花ゲレンデ方面)へ行かれる方、
見つけてみて下さい。

ちなみに、働いていたホテルは、
白馬ハイマウントホテルです。
http://www.highmount.com/
オリンピック記念碑の坂を上がって、交差点を北に向かって、
和田野の森の道を上った所にあります。
こちらも訪ねてみて下さい。
「えっ?きよてぃがこんなシャレた所で働いてたん?似合わねぇ〜。」
とか思われるかもしれませんが。(^^;)

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宿は、ユースホステル郡上洞泉寺でした。
お寺の横にあるユースで、私の部屋はきれいな4畳半の和室でした。
お風呂は、近所の銭湯でした。(券くれました。)

行ったら、さぁ、困った。
私はどこから入れば良いのでしょう。(?_?)
唯一の入口には、「女湯」と書いたのれんがあり、
窓に「男湯」と書いたのれんがあったのです。(写真)
泥棒のように窓から入るわけにもいかず、
唯一の入口から入ると、
その中に、ちゃんと二つの入口がありました。

その、男側の入口から入ると、番台があって、おばちゃんがいました。
こういう銭湯は久しぶりです。前にいつ見たか忘れました。(^^;)
ちなみに、男湯は一人だけで貸切状態でした。

宿にはエアコンありますが、私は敢えて使いませんでした。
冷えると、結構よく眠れます。
眠るときは体温が下がるようです。
だから、雪山で遭難したら、
「寝るなー!死ぬぞー!」
って言うのかなぁ。

翌朝、寒かったけど、まぁ、耐えれん程ではありません。
(ちなみに、朝の外気温は−4℃でした。)

街を少し散歩してから、この日はホワイトピア高鷲に行きました。

この日も、凍ってました。
氷に砂を撒いたような感じでした。

キッカーがありましたが、ストレートジャンプだけにしました。
スピン技はまだ練習中です。
こんなカンカチコンの上に、変な落ち方したら悲劇です。

それでも、大きい方のキッカーで一回失敗しました。
ヘルメット着けてて良かったです。
(ホンマに、ヘルメットに救われたことは何度もあります。)

今回は、スイッチ滑りの練習を結構やりました。
前よりもダックを強くして、後ろを−15度にしました。
何となく、滑りやすかった気がします。
とりあえず、どの斜面でもスイッチで降りれました。

ゲレンデの真ん中で座り込む人が多く、ボードコントロールが重要でしたが、
スイッチでもそこそこ出来てよかったです。
(本当に人が多過ぎる所では、レギュラーで避けながら走ります。)

この日は、大渋滞を避けるため、午前券で終了しました。

しかし、ホワイトピアも結構客多かったなぁ。
次回はやっぱし、いつものスノーウェーブ白鳥にしよかなー。

祝!15,000アクセス突破!
ご来訪者の皆様、誠に、有難うございます。m(_ _)m
Yahoo!様が拙ブログを残してくれる限り、
2万件、3万件を目指して更新し続けます。(^^)

さて、3連休のうち2日、奥美濃地方のスキー場に一人旅でした。
日帰りでも行けるんですが、一緒に行く友人がいなかったので、
一人なら、ガソリン代も何やし、泊まりにしよーと思ったんです。

一日目は、ウイングヒルズ白鳥高原へ。
まず、行き道が大渋滞でした。
ちょうど、美並ICまで4車線で、そこから北が2車線になるんです。
そこで、いつも美並ICから国道156号なんです。
・・・と思って行ったのですが、美並ICから南もすでに渋滞でした。
「郡上八幡〜美濃10km渋滞」という表示だったので、
美並ICはセーフかなー思ったけど、アウトでした。

国道に出て、北に走り、桧峠に入ったら、
「ウイングヒルズ満車」の看板。
でも、先にサービスエリアで1日券を買ってしまったので、行くしかありません。
着いたら、まだ並んでました。
駐車場に入るまで、これまた20分かかりました。

スノー服に変身してから、まずは山頂までゴンドラと思ったのですが、
すごい行列でした。日曜日のUSJのジュラシックパークライドみたいでした。
ゴンドラはあきらめて、リフトにしました。
(結局、一回も乗りませんでした。)
幸い、一人レーンがあったので、そこそこ乗れました。

で、目指すはハーフパイプ。
・・・超・大盛況でした。

近所のダイナランドや高鷲スノーパーク、鷲が岳でも未オープンで、
お向かいのスノーウェーブ白鳥は今年はパイプ作らないとのこと。
だから、ここだけなんですねぇ。
全国的にも、今年はハーフパイプは5箇所も無いんとちゃいますか?
機械のリースやら、お金かかりますからねぇ。
去年の暖冬少雪でパイプ作らず、そのまま撤退した所もあるのでは?

それでも作るあたりが、さすが、ALPENパワー。

とりあえず、ロールインは出来ました。
しかし、なかなか上まで上がれませんでした。
氷みたいで、恐ろしく感じてしまいました。
パイプは丸2シーズン空いてましたし。
前はビミョーにエアーターンぐらいまでは行けてたのですが、
この日は、ノーズがリップにかかる程度まで上がるのがやっとでした。(+_+)

パイプがあるのがここだけだったのか、上手な方々が沢山いました。
720をしまくる中学生もいました。
そういえば、オリンピックの国母選手は高校生だったなぁ。
中井選手も十代だったなぁ。

はぁ、気がつけば、オジン系ボーダーになってしまったのか。

いやいや、女子選手の橋本選手も三宅選手もその時28歳だったぞ。
オネエ系ボーダーは元気ですねぇ。
私もまだまだ・・・

・・・すんません。
彼女達は、お金もらって滑ってる方々ですね。
例に挙げるのさえ、失礼ですね。

私は、お金払って滑らせてもらってます。(^^;)

ここのハーフパイプは、混雑してましたが、
見事に交通整理されてました。
他のところでは、順番がわけ分からなくなるところもあります。
ウイングのやり方を、他もやると良いですね。

しかし、この日のウイングヒルズはホンマに大盛況でした。
さすが、ALPEN・SPORTS DEPOパワーはダテじゃありませんねぇ。

泊まりだと思って、4時半まで遊びました。
で、桧峠を下る、下る、前谷の集落が見えると、止まる、止まる。
国道156号への入口から、大渋滞。
国道まで脱出して、スーパーで晩御飯を買って、
一番空いてる長良川右岸ルートへ。
いつもは、ぎふ大和ICの手前で国道に戻るのですが、
この日は、もっと向こうまで行け〜と。
これがまずかった。
またまた大渋滞。
自然園の橋から国道に戻るところは、信号機が無いのです。
そこからずーっと車が並んでるんです。
白鳥町から郡上八幡のユースホステルまで、2時間半もかかってしまいました。(^^;)

スノーボードで、特に初心者の皆様。
リフトに乗るとき、怖くないですか?
あのリフトがターンして迫ってくる恐怖の瞬間。
そして、座るのを失敗して尻もちになったり、
フクラハギに水平チョップをくらったり。

リフトが寄ってきたら、まず後ろ手でリフトの背もたれにタッチしましょう。
(レギュラー足の場合は右手です。)

すると、アラ不思議。
今まで怖かった迫り来るリフトが、自分の間合いに入っちゃいました。
タッチしてから、落ち着いて座れば良いのです。

だまされたと思って試してみて下さい。

リフトに乗ったら、セーフティーバーをおろしましょう。
安全と同時に、良い腕置き場になってくれます。

次の恐怖の瞬間、降り場がきても、恐れることはありません。
降り場が近づいたら、ボードをタテにし、先を上げましょう。
そのときに、やや半身になると良いです。
すると、降り場についたら、スムーズに滑り降りることが出来ます。

降りる時は、後ろ足を板に乗せ、まっすぐ進むと良いです。
もしまっすぐ進んで人に当たったら、
降り場付近で長居してた方が悪いのです。
滑り降りて落ち着いたら、後ろ足を地に下ろし、
その後ろ足をブレーキにしながら止まります。

ではでは、楽しく安全にスノーボードやって下さい。(^^)v


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