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数年前の白馬村のアルバイト仲間K氏の言葉です。
ある後輩がK氏に対して質問。
「どうやったら、○○○○(何か忘れたけど、スノーボード技)出来るんすか?」
これに対して、K氏超真顔でいわく。
「ノリっ!」
何かに挑戦する時、勢いが必要です。
調子が良いときは、この勢いが勝手についてきます。
これが、「ノリ」がいい状態です。
こういう状態で挑戦すると、うまく行ったりします。
この「ノリ」は、一人ではなかなか生まれ難いです。
スノーボードもたしかに、一人でやってるよりも、
仲間とやってるときの方が、何か「ノリ」がよくなりますねぇ。
白馬村の山ごもり仲間(自分がいた所もそれ以外も)は、
何かノリやすい雰囲気でしたねぇ。
仕事でも、ノリは大事です。
ある業務にノッているときは、とことんノリ続けます。
ノリが悪くなると、他の作業に変更します。
私は仕事のノリが悪くなったときは、片付けをしました。
自分の身の回りに飽き足らず、事務所を片付けまくりました。
すると、こちらがノリノリになったりします。
で、とことんガサ入れしました。
その頃には、気分転換が仕上がって、
またもとの業務もノッてきます。
これを繰り返している間に、いろんな仕事が出来ました。
さらに、事務所はホンマに見違えるように片付きました。
職場によっては、この仕事をする上で大切な「ノリ」を、
無節操に止めまくる上司がいるようですね。
この点では、自分は恵まれてました。
そういえば、前の剣道の昇段審査も、師範が、
「お前いけるわ。」
と言ってくれたのを真に受けて、さらに稽古して、
そのまま「ノリ」で合格したよーな気がします。(^^;)
うーん、若い頃に、スノーボードでも、もっと「ノリっ」やったら良かったなぁ。
気分的な歳のせいか、下手になるまでの時間稼ぎしてるよーな感じです。(^^;)
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