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センバツ 開星監督が辞任 校長に申し出
前に住んでた△△県の社宅の隣に、グラウンドがありました。
毎週土日は少年野球がありました。
ウチはエアコンが無く、暑いから窓を開ける。
しかし、開けると少年野球の声がうるさい。
毎週のごとく聞かされてると、うるさくも感じてしまいます。
まぁ、少年が健全に育つための辛抱だと、文句も言わずに過ごしました。
その中に混じるのが、監督の怒号。
「コラァッ!そんなモン取れんのかぁっ!」
この怒号は、たまらん不愉快です。
大声でも、その内容で指導か怒号か分かります。
過程に対してのものが指導で、結果に対してのものは怒号です。
あの監督は、少年の成長・上達には関心は少なく、
頭の中は、自分のチームを勝たせることばっかしだったんでしょう。
たぶん、開星高校の元監督も、あの少年野球の監督と同じ人種だったんでしょう。
名門高校の野球部を率いて、勝つことで自尊心が満たされる。
しかし、名門だけに周囲の期待・プレッシャーも強い。
少年野球よりははるかに大きいでしょう。
例の発言は、その高い自尊心と強いプレッシャーから、思わず出てしまった本音でしょう。
開星高校野球部にいて甲子園に出るような選手なんですから、
当然、全力を尽くして野球をしたはずです。
それに対してのあれは、指導者の発言ではありません。
ただ、この元監督はあまりに大人げ無い人間なので、あんな発言をしてしまいましたが、
発言までせずとも、内心で同じようなことを思ってる人は沢山いると思います。
少年スポーツで、大人が出過ぎると、ロクなことがありません。
高校野球なんかは、選手の熱い戦いの裏では、
高度に汚い大人の駆け引きがうごめいています。
あの発言は、高校野球の大人の世界の風土を、端的にあらわした発言でしょう。
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スポーツ・武道のこと
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柔道界復帰条件を緩和=プロ活動終え1年間で可能に−全柔連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000153-jij-spo
柔道界復帰に、条件なんて必要ありません。
自分が稽古してきた、稽古したい道場さえ受け入れてくれたら、それでエエんです。
武道の心さえ失っていなければ、それだけで十分だと思います。
私は普段は剣道しています。
1,2か月に1回程度、昔から世話になってきた柔道場へ行きます。
道場の皆さんは、歓迎してくれます。
で、少年指導のお手伝いをします。
今年度は1回しか行けませんでしたが、高校の柔道部へも行きます。
顧問の先生も現役の部員の皆さんも、歓迎してくれます。
こんな形で、柔道とのお付き合いは続けさせて頂いてますが、
全柔連には入っていません。
柔道をやりたいと思ったときに、迎えてくれる道場がある。
それで十分だと思います。
それは、私のようは端くれの更に端くれの者であれ、
世界の頂点で戦ってきた方々であれ、同じだと思います。
柔道の段位だって、全柔連でなくて、講道館が出してるんですから。
剣道の段証書は「全日本剣道連盟」ですが、
柔道の段証書は「講道館館長」です。
世界の頂点で最高の柔道をした方々が、柔道の世界に戻ってくるのに、
条件なんてつける必要はありません。
唯一の問題は、格闘技の世界に身を置いていた間に、武道の心を失っていないかですが、
そんなことは、受け入れ側の道場が判断すればエエんです。
全柔連がとやかく言うお話ではありません。
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<前編からの続きです。> |
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今日、剣道の昇段審査でした。 |
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以前に英語剣道のお話しましたが、 |




