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金本 涙の引退発表「この3年間は惨めで苦しかった」
ご苦労様でした。
大金はたいて獲得外国人がことごとくスカ、
自前の選手にはシミッタレ、
さらには放出した選手が大活躍など、
もはやそのインケツぶりがネタ化してたタイガースの、
流れを変えた選手であります。
「野村が種をまき、星野が花を咲かせた。」
と言われますが、野球をするのは選手です。
若い選手が育つには、監督からの上から目線より、
先輩選手からの横から目線の方が重要です。
金本選手がいなかったら、まいた種が育つこともなく、
花を咲かせることもなかったでしょう。
間違いなく、名選手です。
最後は甲子園球場か広島球場で、
タイガースファンとカープファンの両方からの声援を受けながら、
4番レフトでしめてほしいです。
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スポーツ・武道のこと
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大阪桐蔭・藤浪「3年間で1番のピッチング」連続完封!14K!153キロ!
2試合連続完封ってことは、2試合連続完投ってことですよね。
昨日が準決勝だから、2日連続ですよね。
一昔前は、「甲子園で優勝した選手はプロでは活躍しない。」と言われたり、
「ドラフト指名するから、甲子園は行かないでくれ。」みたいな裏取引もあったようですが、
今は田中投手、斉藤投手、ダルビッシュ投手などなど、
甲子園で大活躍した選手が、プロでも一線級で活躍しています。
昔と違って身体が発達し、スポーツ医科学も発達して、
甲子園で燃え尽きて潰れてしまうってことは減ったのかもしれません。
しかし、日程だけは、昔の精神論偏重主義のままですね。
プロの大人でも3,4日空けるのに、発達途中の高校生が、
プロの大人よりも過酷なことをしているのです。
労働として強制してるわけじゃないですが、そうせざるを得ない雰囲気が漂いまくりです。
日本高野連、朝日新聞は、何とも思ってないんでしょうか。
大人が出来ないことを未成年に(直接的強制ではないが)させてるんですから、
ある意味、「労基に駆け込み」モンです。
将来ある若者の健康のためにも、日程は見直すべきです。
5月ぐらいから、土日を利用して県予選を始めるべきです。
昔のように地方ブロックを作り、各地方で県代表同士で試合をして、
実際に甲子園で試合するのは16校ぐらいにすべきです。
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柔道ニッポン初の金ゼロ…五輪前から出ていた“篠原流”への不満
柔道の目標は「一本」です。
金メダルではありません。
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4月1日から、転勤になりました。
で、先日、こちらの剣道道場で最後の稽古をし、その後送別会をしてもらいました。
地域に根ざした、ホンマに楽しい道場でした。
この道場のおかげで、他所から来た私が、
地元の人と思われたりするぐらい、地域に馴染むことが出来ました。
仕事では、ロクは話はありません。
日々「やってられんな〜。」の繰り返しでした。
私が赴任した当初、私が引き継いだ事業はヒサンな状態でしたから。
しかし、道場へ来て、剣道する子供達を見て、さらに自分達同士でも剣道して、
元気を取り戻しながら、今までやってこれました。
最後に子供達に伝えました。
「武道は"道"です。
強くなり、試合に勝つのももちろん素晴しいですが、
一番素晴しいのは、長く続けることです。
道はいつでもあります。
歩き続けてくれれば一番うれしいですが、
何かの理由で離れても、道は残っています。
無理の無い調子で、長く続けて下さい。」
ある先生は、
「また来る日まで、(休会にせず今のまま)名札残しとくよ。」
と言ってくれました。
ありがたいことです。
また来たいです。
その日まで道場が元気に続いてほしいです。
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中学柔道授業で足技、乱取り禁止…名古屋市教委
乱取りは、学んだ技を、実際の動きの中で使う、大切な応用練習です。
乱取り無しの柔道なんて、サッカーボールの無いサッカーみたいモンですよ。
早い段階でやり過ぎることが問題なんです。
それに、生徒皆で一斉にせずに、ヘッドギアつけて、2,3組ずつぐらいさせればエエんです。
それに、足技が後ろへ倒れるから危険って言うけど、
ものすごく短絡的ですね。
足技がダメなら、手技・腰技が残ります。
これらは、足技に比べて、受身が難しいんです。
だって、足技やったら、後ろ受身・横受身ですが、
手技の代表(&柔道技の代表)、背負投やったら、前回り受身が出来ねばなりません。
腰技(払腰など)でも、同様です。
それに足技の場合、落ちる先は自分のすぐ後ろの床ですが、
手技・腰技の場合、落ちる先は、一回まわって自分の向こう側の床です。
落差から考えたら、手技・腰技の方が危険です。
腰技なんかは、巻き込み(自分の体もろとも相手をブン回す)も多いですし。
柔道をさせるなら、まずは受身をきちんとやるべしです。
それも、尻座り姿勢からの横受身・後ろ受身をやって、
その次は、しゃがみ姿勢からの横受身・後ろ受身。
それが出来るようになったら、前回り受身を練習しながら、
あまり一人受身ばっかしだと飽きてしまうので、
柔道経験者による、無理のないスローな足技に対しての横受身・後ろ受身です。
個人差はあるでしょうし、飽きが来ないように、同時並行で、技練習もやってもよいですが、
(ただし打ち込みのみ。投げは大人の経験者相手のみ。)
ここまでを最低1時間×5回=5時間ぐらいかけるべきです。
そーいえば、こんなニュースもありましたね。
愛知の柔道教員、6日で黒帯…30年間全員
名古屋市教委は、柔道をきちんと理解していないのでしょう。
(まぁ、私の理解も不十分かもしれませんが。)
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