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剣道で、普段は「中段の構え」なんですが、
今日は「上段の構え」をやってみました。
道場のA先生が来週昇段審査を受けるんです。
ほとんどは中段なんですが、ごくタマに上段の人がいます。
いきなり本番でそんなんと当たったら、面食らってしまうだろうと思っての、
稽古シミュレーション用です。
漫画「しっぷうどとう」を読んで、YouTubeで上段の選手の試合を見て、
いちおうの動作を覚えました。
で、やってみました。
なるほど、この構え、守りはありません。
「六三四の剣」でも書かれている通り、火の構えです。
考えるのは、「とにかく前へ」で「迷わず打つ」だけです。
中段でもそうあるべきなんでしょうが、
上段で構えると、自然にそうなってしまいます。
A先生から何本打たれたか、全く覚えていません。
自分のは、面が1回、小手が1回入りました。
まぁ、段審査は試合じゃないので、取った取られたの話じゃないんですが。
見ていた他の先生は、
「なかなか様になってるね〜。」「上段で続けてみたら。」
とも言ってくれました。
自分はこれからも、一番の基本である、中段の構えでやるつもりです。
基本すらまだまだ不十分ですから。
でも、またタマにやってみよかな〜。(^-^)
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スポーツ・武道のこと
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剣道場を改築せねばならなくなったので、
今月から、市立体育館の格技場を借りて稽古しています。
もともと、ウチの稽古日には、格技場は空手が入ってるんですが、
半分使わせて頂いております。
ありがたいことです。、m(_ _)m
格技場などで会ったら、お互いにあいさつします。
子供達もあいさつします。
空手でも剣道でも、
稽古の始めと終わりには、
正座して黙想して礼をします。
掛け声出しながら、剣道なら大きな踏み込み音も立てながらですが、
この時だけは、いったん手を止めます。
で、礼が済んだ様子を見て、稽古再開です。
なんか「武道は良いな〜」と思いました。(^-^)
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圧雪を滑るならスキーの方が好き。
パウダーランやスノーパークでも遊びたいから、スノーボードも捨てがたい。
いちいち履き替えながらやるのは面倒だ。
ということで、この冬から、フリーライドスキーを始めることにしました。(^^)v
去年モデルだから、板もブーツも40%程度OFFです。
でも、品物は上等です。
だから、上達しなくても道具のせいには出来ません。(^^;)
ボードは、ATOMIC PUNXです。
このメーカーのフリーライドでは、かなりランクの高いものです。
ブーツは、Nordica Double Sixです。
もう一つフリーライド仕様のブーツが楽天にあって、考えました。
パーク以外でも沢山滑ることを考えて、こちらにしました。
板とブーツで、合計78,000円ナリ。奮発しちゃいました。(^^;)
冬が楽しみです。(^-^)
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広島五輪招致委が解散=市長、正式に断念報告
オリンピックなんて、どこまでいっても、
所詮西洋人のスポーツ祭りです。
その点は、これまで日本チームが好成績を残すたびに、
その種目でルール改定が行われていることから明らかです。
オリンピックの開祖の遺志は崇高なものであったでしょうが、
今や西洋人の商売のためのイベントに過ぎません。
巨大設備投資をしても、オリンピックが終わったらほぼ無用の長物です。
ワールドカップで建てたスタジアムも、維持管理がバカにならないですからね。
かといって、草サッカー団体が、バカ高い使用料を払うことなんてできません。
スポーツで飯食える人々なんて、ごくごく一握り。
それよりも、ショボくても沢山の人々がスポーツを楽しめるようにしてほしいです。
それに必要なのは、大型最新式スタジアムよりも、地域の運動場・ミニ公園です。
あと、世界平和を訴えるなら、もっと他の方法でやるべきです。
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主要スポーツ中止続く=女子マラソンなど―競技場の一部損壊も
びわこ競輪まさかのラスト…開催打ち切り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000014-dal-spo
J再開メド立たず…日本代表7月南米選手権辞退
高野連、選抜開催へ準備=東北は1回戦最後に組み入れ―高校野球
何でもかんでも自粛・中止すりゃあエエってもんじゃないでしょう。
会場が壊れたなら仕方ないけど、
出来るんやったら、やりゃあエエでしょう。
スポーツ選手は何も悪いことしてへんのやし、
選手が一生懸命やって、入場料払って客が見に行って、
売上の一部を寄付すりゃあエエでしょう。
「びわこ競輪ファイナル〜東日本大震災復興支援競走〜」
とかやって、売上の半分を寄付したらエエのに。
出口で募金でもしとけば、
勝ったオッサンがドーンと1万円ぐらい寄付してくれるかもしれんのに。
負けたオッサンも「最後やし、寄付した思たらエエわ。」って、
すがすがしく最後の競輪を楽しめたでしょう。
7月の南米選手権って、まだまだ先やん。
金が足らんなら、バックパッカーズでも泊まって、
現地の学校の運動場借りるでもして、試合出たらエエやん。
ある意味、日本が(他国に比べて)最も欠いている、
ハングリー精神が目覚めるかもしれません。
春の選抜は人生で2回しかチャンスはありません。
選手達が健在なら、やればエエんです。
開催方法の工夫で、どないでもなるんです。
南米・アフリカでは、サッカーが非常に人気あります。
アジアでも結構あります。
なぜかと言えば、スポーツが数少ない貴重な楽しみだからです。
その中でも、サッカーはボール一つで皆で出来るからです。
日本でも、戦後の復興期のレジャーは、
野球・プロレス・相撲でした。
予定通りスポーツイベントをやって、
その収益を復興支援金にすりゃあエエんです。
勝手にお通夜ムードになって、スポーツイベントを自粛することは、
生き残った被災者にとっても、返って迷惑な話じゃないでしょうか?
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