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“破壊王2世”が来年3月にデビュー
そーかぁ。
橋本真也氏が亡くなって、5年経つんかぁ。
熱いプロレスファンでは無いので、ごく大ザッパな印象しか持っていないが、
彼については、全盛期の圧倒的強さよりも、
怪我に悩まされ、少し治ってリングに上がっては、敗れていた姿の方が印象が強い。
(特に小川直也戦)
しかし、
「あれほどの選手が、ここまで肉体も精神も、ボコボコに叩きのめされて、それでもまだ闘っている。」
という彼の姿は、万人にとって励みになるだろう。
橋本大地選手。
背負わされたものはあまりに大きい。
それに囚われることは無い。
しかし、橋本真也氏の、不屈の闘魂だけは、伝承してほしい。
ちなみに私、着メロ&目覚ましは「爆勝宣言」です。(^^;)
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スポーツ・武道のこと
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サッカーW杯で、順位予想とかされています。
それに何の意味があるんでしょうか。
スポーツの予想に意味があるとしたら、博打だけです。
たとえば競艇だったら、
「1号艇がインだとして、ベテランの5号艇が2コースに入ってくる。
カドは若手の4号艇になるだろう。
で、4号艇がスタート一発で来て、まくりで1抜けになるだろう。
で、インの1号艇が何とか残して2着。
4号艇の一つ外からついてくるだろう6号艇もおさえて、
4−1、4−5で買い。」
という具合に、予想します。
それでも、好きな選手がいたら、ヒイキ目が入ってしまいます。
競馬なんかでも同じでしょう。
経験艇に馬はキマグレだから、よほど実力差が無いとアテになりません。
サッカーの、しかも日本代表です。
これに対しては、サッカーに興味がある人々のうちで、
大部分の日本代表に勝ってもらいたい人と、ごく一部の負けてもらいたい人。
あるのはこれだけです。
当然日本代表は、優勝目指して戦ってます。
優勝というより、目の前の一試合に勝つために、全力を尽くしています。
それに対して予想なんぞ、全く無意味です。
少年剣道の試合にしても、冷酷に第三者目線で見たら、
「ウチの子達は勝てんやろ。勝つんは隣町道場の○○やろ。」
って話です。
しかし、そんなことは考えません。
考えることは、
「どうすればウチの子達が勝てるか?
その前に、どうすればウチの子達が目一杯、力を出し切って戦えるか?」
です。
で、試合が終わったら、
「どこを改善すべきか?」
です。
評論家ぶって予想なんぞするよりも、
自分が好きなチームを応援しながら、単純にスーパープレイに驚きながらの方が、
スポーツ観戦は楽しいと思います。
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接骨院へいきました。
(実は前に柔道しに行って、中学生を投げたときに、思いの外に受けが強くなってて、
ヒザに変な負荷が掛って傷めてもてたんです。^^;)
そこで偶然、こないだまでウチの剣道場へ来てた中1少年に会いました。
こっちが剣道の話題を出すまでもなく、
「剣道行きたいんやけど、行けなくて・・・。」と。
で、ヒザに電気治療器あてながら、いろいろ話しました。
彼は道場から車で30分以上の山間の隣町に住んでます。
小4から始めたので、先に始めた同級生や1つ下よりも技術は劣りますが、
それでもガムシャラに、時には泣き喚きながらも、一生懸命やってました。
中学校には野球部とテニス部しか無く、しかもいずれか強制なので、
渋々野球部をしてるらしいです。
平日は毎日練習があり、終わって帰ったら19:00。
土曜日も試合があるので、道場へは来れくなってしまったんです。
「まぁ野球もオモロいし、体力や反射神経はつくし、一生懸命やりーや。
剣道やりたい気持ちもってくれてるんやったら、素振りやっとき。
で、夏休みでも時間できたら、また道場来いよ。いつでも歓迎やで〜。」
少年と話してて、何か、心が洗われた気がしました。(^^)b
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3ヶ月ぶりに、柔道場へ行きました。
前は茶帯だったSさんが、黒帯になっていました。
「おめでとうございます。いつ昇段されたんですか?」
「そーですかぁ、おめでとうございます。」
「・・・それはそれは、おめでとうございます。」
みたい具合で、5,6回言うてまいました。(^^;)
Sさんは、ホンマにうれしそうでした。
このSさん、数年前に交通事故に遭って意識不明の重体になり、
約1ヶ月、生死の境をさまよったらしいです。
そこから奇跡の復活をして、昔やってた柔道を再開したらしいです。
「何か知らんけど、黒帯巻いたら強くなったよーな気ぃするわ〜。」
そーいえば、自分もそーでした。
高校1年のときに、初めて黒帯巻いたときは、何とも言えぬ感慨がありました。
昨日と今日で何が変わったわけでもありませんが、
何か、黒帯が力を与えてくれるよーな気がしました。
Sさんには是非、次の昇段もして頂きたいもんです。
ちなみに父にSさんの昇段の話をすると、
「ハハハ。あいつそれ言いに、ウチの職場へ3回来てなぁ。同じ話していくんやわ〜。」
とのことでした。
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今週は5回も、剣道の稽古してました。
仕事があろうが、少しでも時間みつけて、やってます。
間で道場へ行って、1時間したら戻ってきて、仕事の続きをしたりもしてます。
他の方からは、「ようやるなぁ。」と言って頂きます。
しかし、逆に言うと、剣道やってるから、何とか気が持っている状態です。
仕事はホンマ、イタいことだらけです。
自分が引き受けた時点では、何ともやりようが無い状態だったりします。
剣道をやってる間だけは、何もかもが頭から飛んでしまいます。
人間、そういう時間が必要なんやなぁと、つくづく思います。
そーいえば、高校のときも、そーでした。
(誤解が無いよう、同級生の仲間には、イイやつが沢山いたことは、予めお断りしておきます。)
ウチの高校は、文武両道とは大ウソつきで、
「お前ら大人しく勉強だけやっときゃエエんじゃ。」
って学校でした。
たいがい、イヤでした。
何でこんな学校に来てもたんやろ?とか思ってました。
そんな中で、自分の心を救ってくれたのは、「柔道」でした。
道場へ行ったり、なじみ深い他校の柔道部に混ぜてもらったりして、稽古してました。
高校出てからも、夏や冬の休暇には、道場や柔道部行ったりしてました。
今でも年に数回ですが、柔道もやってます。
自分が柔道で得たものを、今一生懸命やってる少年達に伝えるのが、
柔道への恩返しです。
剣道・柔道が自分に与えてくれたものは、はかりしれません。
もっと多くのものを得て、それもまた、還元したいです。
う〜ん、いつになく、良い子の作文になってしまいました。(^^;)
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