|
剣道の小物が要ったので、ネット通販で買いました。
ウチから100km以内に、武道具屋が無いんです。
ついでに、お気に入り竹刀を見つけたいと思って、3種類買いました。
(って、そっちの方が多いんやけど。^^;)
なぜ3本かというと、10,000円で送料(600円)無料になるからです。
今日、到着しました。
残してた革とかで、組みました。
振りました。
何となくですが、どれも重過ぎずながら、程良い振り応えです。
早く使いたいです。
だけど・・・
前の竹刀が、まだ生きてるんです。
ササクレを削って直したり組み替えたりしながら使ってるのが2本、
昔もらった、丈夫やけど握りが太くて疲れやすいのが1本、
もう1本、竹のみで新品のままのがあります。
貧乏性なんで、全部ダメになってからでないと、次のは使えないんです。
それも、始めた頃と違って、少しずつだが無駄な力が抜けてきたんで、
竹刀が傷みにくくなってきたんです。
今回買った3本は、不覚ながら(?)私には超珍しい、衝動買いともとれます。
今ある竹刀だけでも、下手したら1年ぐらい持ってまいそうやなぁ。
う〜ん・・・。
|
スポーツ・武道のこと
[ リスト | 詳細 ]
|
高田監督辞任にナイン衝撃…宮本「本当に申し訳ない」
選手が衝撃受けたこと、これらコメントが文字通りなら、
高田監督は、少なくとも選手からは信望はあったんでしょう。
選手からの「辞めろ」コールは、無かったか、あってもごく少数派だったでしょう。
その状態で、監督が自主的に辞めるなんて、通常は考えられません。
首脳陣から辞任勧告のようなプレッシャーがあったんでしょう。
メディアからも圧力があったでしょう。
シーズン真っ只中に監督交代なんて、アホな話です。
戦争で例えれば、
最前線でドンパチやってる中で、ちょっと戦局が不利になった。
すると、大本営から隊長に対してクビが言い渡された。
みたいモンです。
いきなり隊長を失ったら、兵隊はどうするんでしょうか?
ガタガタに崩壊してしまいます。
こんな状態で、誰が監督を引き継ぐんでしょうか?
誰がやっても、マトモな成果は期待できません。
どこの世界でも、現場を知らないお偉方とメディアが、
ダメにするんですね。
|
|
あまりサッカーW杯がピンと来ないのは、私がテレビを見ないからでしょうか?
それとも、各社とも熱心には報じていないのでしょうか?
(私があんましサッカーには熱心で無いのもあるでしょうが。)
一流選手たちが一流のパフォーマンスを行うには、
第一に、安全で安心して競技できる環境が必要です。
南アフリカ共和国みたいな、激紛争地以外では世界一危険な国です。
治安情報には割りに寛容な「地球の歩き方」の中でさえ、
「南アフリカは危険・・・ヨハネスブルクは歩くな・・・」
とかいう書き方です。
「ホテルでタクシーから降りたら、玄関へ入るまでの間に強盗に遭う。」
「警察官は署内でさえ、防弾チョッキを着ている。」
どこまで本当かは分かりませんが、こんな話が出る時点で、相当なもんでしょう。
サッカーはアフリカでも広く親しまれている競技だから、ぜひアフリカでということになり、
アフリカの国々の中では、たぶん一番経済力がある南アフリカが立候補したんでしょう。
スポーツを楽しむ権利は、アジアもアメリカもヨーロッパもアフリカも世界皆平等にあります。
しかし、世界を巻き込んでのイベントとなると、話は別です。
世界の一流選手達は、W杯があるなら、その地へ行かねばなりません。
「南アフリカは怖いから、代表辞退します。」
なんて、言えません。
そんなこ言った日には、国内での選手生命も終わらされてまいかねません。
いろんな政治的事情もあるでしょうが、開催地は「安心してプレーできる」場所にすべきですよね。
|
|
参院選出馬の谷、現役にも意欲=ロンドンで「金」目指す
国会議員をやりながら、柔道を続けること自体は大いに結構です。
武道は続けることにこそ、一番値打ちがあるんですから。
しかし、オリンピック代表となると、話は別です。
国会議員は、成果の有無はさておき、分刻みで西へ東へ飛び回らねばなりません。
そんな仕事をしながら、片手間で柔道やって、代表になれると思っているのでしょうか?
オリンピック代表の域となると、血を吐くような稽古してるはずです。
あるいは、負けても人気で代表になれると思ってるのでしょうか?
これまで実力がありながら、人気選考で負けて辛酸を舐めさせられ続けた、
女子-48kg級の選手達に対して、あまりに失礼です。
今までの他のスポーツ選手と違って、ある意味スーパーアイドル(?)です。
民主党は、谷選手の面目を潰すわけにはいきません。
比例区で名簿上位に上げるでしょう。
となると、谷選手は、ファン投票を除外しても、90%当選するでしょう。
いくら昨今の民主党の叩かれぶりでも、名簿上位が全滅するほどまでは、
比例投票が少なくはならないでしょうから。
出ればほぼ確実に当選するんだから、
今の時点で、谷選手は現役引退を明言すべきです。
それが武道家の態度ってもんです。
|
|
毎年5月連休に、全日本演武大会があります。
日本全国、加えて外国から、剣道の錬士(六段以上)、教士(七段以上)、範士(八段)の先生方が、
京都の武徳殿で試合をやるんです。
○○県南部からも、何人か出場しました。
ウチの道場からも、N先生とK先生(いずれも錬士六段)が出場しました。
武徳殿についたら開会式が始まっていました。
ちょうど、真剣による日本剣道形の演武をしていました。
あれは木刀でも結構緊張するんですが、真剣ですからねぇ〜。
そのあと、演武大会が始まりました。
若い錬士から順番に試合をします。
・・・って、最初の先生、31歳です。
31歳で六段錬士ってことは、14歳で初段を得てから、オールストレートです。
スゴイことです。
スゴイ先生らしく、ものスゴイ勢いの面打ちが入りました。
しばらくして、N先生の番でした。
緊張してらっしゃるのか、動きが皆受身になってました。
あ、面に出たっ、と思ったら、相手に抜き面を打たれ、間一髪避けました。
次は、K先生の番でした。
いつもの稽古と同じ様子でした。
面に出たところを、見事に抜き胴を打たれました。
で、このまま終わるかと思いきや、
相手の面を抜いて、見事に大きな面が決まりました。
打ちっぷりも、打たれっぷりも、実に見事でした。
K先生の抜き面の竹刀の残像が、まだ残っています。
このK先生、ホンマに熱心で、道場の稽古日以外にも、月3,4回、朝稽古をしてらっしゃいます。
稽古では、基本を人一倍重んじ、大きな面打ちを特に熱心にします。
まさに、日々の稽古の成果がそのまま出たというところです。
これでますます、大きな面が病みつきになるでしょう。
(ただ、K先生の大きな面、受けると痛いんですよ〜。まともに受けると、まさに「目から☆が出る」んです。^^;)
他にも知ってる先生方が出場されていたんですが、
自転車で奈良まで行かんとアカンかったんで、12:00頃に武徳殿を出ました。
さて、自分は今、31歳で三段。
これからオールストレートなら、34歳で四段、38歳で五段、44歳で六段、45歳で錬士です。
45歳〜50歳で、この大会に出ることを、これからの目標にします。(^^)b
|




