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温暖化 日本海の深部酸欠、100年後は「死の海」?
現代に限って特別に温暖化しているわけじゃあありません。
地球の歴史からしたら、ごく僅かな期間に過ぎません。
「近年暑いなぁ」ってのは、地球温暖化ではなく、
都市部のヒートアイランド現象です。
ところで、ある友人の日記で、
「『2012年でこの世は終わる』という説がマヤ文明にあった。」
と読みました。
なるほど〜。
ウサン臭い拝金宗教ほど、これを強調します。
(オ●ム真●教なんか、まさにそれでした。) もうすぐこの世が終わる
→あの世へ行かねばならない →あの世で神(仏)に選ばれたいだろう →ウチの宗教に入れ という論法です。 時の支配者も、同じ考えで利権を守り拡げるために、 終末論を利用したんでしょう。 今の地球温暖化説なんかは、まさにそれです。
マトモな科学者の意見を読めば、地球温暖化は否定されています。
日本以外の多くの国でも、否定されています。
「クライメートゲート事件」なんて比喩もあるぐらいですから。
NHKは「明日のエコでは間に合わない」と言うのなら、
放送時間を半分にすべきです。
政治家が「CO2を25%減らす」と言うのなら、
国会議事堂内も議員会館内もエアコン停止にすべきです。
結局、「地球温暖化」と唱えて、弱小庶民をたぶらかして、
自分達の利権を守り拡げてるんです。
だいじょうぶです。
未来はそんなに暗くありません。
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環境のこと
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<猛暑>統計以来113年、最も暑い夏に 6〜8月平均気温
しょせん113年です。
ちょっと長生きな婆さんの一生涯ぐらいの長さです。
地球が誕生して46億年と言われます。
その間には、いろんな変動があったでしょう。
灼熱地獄の頃もあれば、冷凍地獄の頃もあるでしょう。
それに比べたら、今起きてる変動なんて、ごく一部のカスみたいモンやと思います。
100年ぐらいしたら、今度は観測史上最も寒い夏が来るかもしれません。
しかし、この時間自体、地球の時間軸から比べたら、カスみたいモンです。
これから100年200年のレベルなら、人間はまだまだ栄えると思いますが、
これが1万年10万年の話になると、何とも分かりません。
そんなモン気にするんやったら、
原子力発電とかの核廃棄物の扱い方の方が何とかすべしです。
あれこそ、無害化するには何千年何万年とかかるものを、
今のわずか数十年の快楽のために浪費してるんですから。
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アパートの窓は、片側にしかありません。
何ででしょうかねぇ。
ウチはエアコンが無いので、暑いです。
だから、日中で部屋に居るときは、
ベランダ側の窓を開けて、ドアも開けてます。
すると、心地良い風が吹きます。
しかし、さすがにドアを開けたまま眠ることは出来ません。
それはあまりにも無用心ですからね。
小さい地方都市とはいえ、都市ですから。
せめて、ドアの横か上あたりに、窓があればエエんですがねぇ。
それなら、風の通り道が出来て、快適になるんですが・・・。
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港で調べモノしながら写真撮ってたら、ドイツ人老夫婦に会いました。
(以下、会話は英語です。)
「ヨットで来たんだ。ドイツから。」
「そりゃあ、すげ〜なぁ。」
「アンタは政府の職員かい。」
「県の政府だ。土木関係の仕事だ。」
「なるほど。それで写真撮ってるのかぁ。」
「そーだ。これから風呂でも行くんかな?」
「そーだ。ではまた。」
「よい旅を。」
で別れたと思ったら、何か思い出したように引き返してきました。
「ところで、このあたりは、ゴミ箱は無いのか?」
「無いなぁ。」
「日本はどこでも、ゴミ箱が少ない。オレたちゃ困るんだ。」
「ゴミ箱を置いたら、みんな捨てまくるんで、収集するのが大変だ。お金もかかるし。」
「誰がゴミに責任を負ってるんだ。あんた政府じゃないのか?ボスに言えないのか?」
「ゴミ収集は町政府だ。言いたいならあっちにあるぞ。ただ、通じるかどうか分からんが。」
「ゴミ箱が無いと困るのに、日本ではなぜ置かないんだ。」
「みんな捨てまくるからだ。観光都市の京都でさえ、街中には置いていない。」
「それは分かった。じゃあ、オレたちはどうすりゃいい?」
「ゴミは家へ持って返るしか無いなぁ。」
「ドイツまでか?」
「そーゆーことになるなぁ。」
「ははは、オーケーオーケー。じゃあな。」
「よい旅を。」
このドイツ人、どこまで本気やったんかなぁ・・・。
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京都の鴨川です。
こちらは宇治川です。
これらの川は、自然のままではありません。
それどころか、思いっきり人工的な川です。
しかし、どちらも観光客、地元民ともに、すごく親しまれています。
都会の人々の中に、
「自然のままがいい。」
とか言うのが、結構います。
こういう人々は、一見進歩的な人々のようですが、
実は大きな勘違いをしています。
宇治川の場合、すぐ上流の天ヶ瀬ダムが無かったら、
川底に土砂が溜まり、中州になって、そこに雑草が生えて、
見るも哀れな姿に荒れ果ててしまうでしょう。
写真の鴨川や宇治川が良いかどうかは個人の好みによりますが、
人間にとって美しい自然を保つには、
人間が手を加えることが大いに必要です。
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