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環境のこと

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温暖化あらため高温化

「地球温暖化」では甘い!「高温化と呼ぼう」…埼玉・川口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000813-yom-soci

関東地方の土地勘はほとんどありませんが、
川口市については、正しい表現だと思います。
他にも、首都圏・京阪神圏などについては、この表現があてはまります。

ただし、「地球高温化」ではなく、「地域高温化」です。

都市圏は、住居、ビルともコンクリート構造物が多く、
アスファルト舗装された道路が沢山あります。
これらの蓄熱性は非常に高いです。

公共交通が発達しているにもかかわらず、自動車交通が多いです。
この排熱も相当のものです。

さらに、蓄熱性の高いコンクリート住居では、エアコンがガンガン使用されます。
エアコンは、要は家の中の熱を外に出す機械です。
だから、屋外は余計に暑くなります。

これらひっくるめて、ヒートアイランド現象といいます。

都市圏のヒートアイランド現象は、ネタがはっきりしています。
一方、CO2地球温暖化は、いまだ得体の知れない仮説に過ぎません。

ヒートアイランド現象をなくすためには、
自動車使用を控える。
エアコンを控える。
です。
屋上緑化したり、地下に埋めた川を地上に戻すなども、
効果はあるでしょうが、お金がかかります。

川口市の役所の方々には、言葉を変えるだけでなく、
考え方も訂正して住民に伝えていただきたいです。

夜景はひかえめに

イメージ 1

Calgary中心部上空からの写真です。
「キレイ」っちゅうたら、キレイです。
しかし、こんなに明るくする必要あんのかなーと思います。

夜景は夜に街の灯りが浮き上がることで出来ます。
街の灯りは、電気によって作られます。
言い換えれば、夜景が華やかな街ほど、電気を沢山消費しているのです。

夜景を構成する街の灯りは、大ザッパに3つあります。

まずは、住宅の灯り。
今さらローソクともす生活には戻りたくないです。
火災のリスクを考えたら、電気の方がいいと思います。
ただ、不在の部屋は消すなど、必要最小限にするべきです。

次に、道路照明。
あると良いですが、こんなに沢山必要かなーと思います。
この維持管理費用だって、バカになってません。
照明灯を半分に間引くか、照度を半分ぐらいにしても十分だと思います。
むしろ暗めの方が、注意して運転するよーになり、交通事故も減るかもしれません。
Trans Canada Highway(カナダ横断高速道路)では、都市部を出たら照明灯がなくなります。
それでも、ちゃんと走れてます。
日本の高速道路では、ほぼ全ての路線に照明灯があります。
それでも、事故が起きます。

そして、商業ネオン。
これは、無駄そのものです。
存在を示すための、これ見よがしなド派手なネオン。
そんなに派手にせんでも見つけれるのになぁと思います。
特にパチンコ屋(これは日本独特)のはホンマにうっとうしいです。

普段はもっと暗くして、祝祭日などに期間・規模限定で、
電飾をすれば良いと思います。

現代の都会は明る過ぎです。
むしろ暗さに安らぎを感じます。
暗い方が星が沢山みえます。
今はBanffでもDowntownから川を渡り、丘を少し上がったところに住んでいるので、
晴れた日の星空はキレイです。
星空は、白馬村でも、ウチの田舎の漁村でもキレイでした。

古代中世には、日本でもオーロラが見えることがあったらしいです。
今では、極北地域でさらに暗い所を探さねば見れません。

夏至の日にだけ何時間か消灯するイベントよりも、
年間通しての電気を何割かでも減らす方が良いです。

ちなみに私は、自分の家(田舎の)で住んでた頃(高校卒業まで)、
節電生活をしてるうちに、夜目が利くようになりました。
今でも、二階の自分の部屋へ行くときはもちろん、
トイレでスリッパ履いて用を足して手を洗うのも、きちんと電気無しで出来ます。

クジラを食べよう

「ラクダを食べよう」と提言=増え過ぎで苦肉の策−豪州
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000012-jij-int

ラクダは食べよう。クジラは捕るな。
「自分のことは棚に上げ」
こういう国のためにある言葉である。

白人は生態系を理解していない。
学問的には色々やっているだろうが、上っ面である。
西洋の言語に「いただきます」に該当する言葉が無いのは、
白人にとって「食事=単なる栄養補給」だからである。
自分を生態系と切り離していることの表れである。

日本人やその他東洋人は自らを生態系の一部としてきた。
「いただきます」には、
単に料理を作ってくれた人だけでなく、その原材料を作った人、
さらには自らの血肉となる動植物への謝意が含まれている。

中学・高校の学校行事の合宿などでは、
「一滴の水にも天地の恵み・・・一粒の米にも万人の力・・・」
と唱えてから「いただきます」だった。
学校自体は嫌いだったが、そこで出来た仲間と、
上記の精神だけは大切にし続けようと思う。

クジラは特に美味いとは思わないが、
昔からの日本の重要なタンパク質源である。
さらにその油から何から有効に使ってきた。
最後にはクジラの骨塚まで建てたとか。

日本政府は、このYahoo!記事のコメント欄を読むべきである。

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食べ物と五感を大切に

昼ごはんを作ろうと思ったら、肉が腐りかけていました。
品質保持期限は今日までOKのはずです。
しかし、赤みが減って少しグレーがかり、少し臭いがしました。

仕方が無いので、1cm角に刻み、濃い目の味付けをして、
長めに炒めました。
細かく刻めばよく火が通り、たいていのばい菌は死滅するし、
味付けを濃くすれば、臭いも気になりません。
全く問題なく食べられました。
「後のことは腹に訊け」ですが、まあ大丈夫でしょう。

表示された日付は目安であり、同時に製造者の責任保持期限です。
この日を過ぎたら、製造者は責任を取りませんということです。
だから、この日が近づいたり過ぎたりすると、安くなるのです。

一方の消費者は、この日付だけを見て判断します。
それだけで捨てる消費者も沢山います。
これは消費者による責任放棄です。
消費者が、自分の五感に責任をもたないということです。

日本人の自己責任の無さは、このようなところにも表れています。

さらに、この日付が過ぎただけで、ゴミとして処分されます。
一時、食品の日付偽装がありました。
もちろんインチキはいけません。しかし、
「この商品は古いので、安くしています。」と公表して売れば良いと思います。

食料カロリー自給率が40%の国が、食べ物を粗末にしてはいけません。
あわせて、もっと自分の五感を信頼出来るように使うべきです。

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ヨーロッパの街では、自転車が沢山走っています。
自転車道を快走しています。

日本のように、
法令上は「車道を走れ」
事実上は「車の邪魔だから歩道に上がるか、もっと隅っこに寄れ」
みたいな迫害は受けていません。

特にアムステルダム中心街では、自動車はごく少数派です。
自転車自動車の分離が無い道で、自動車の前で自転車が走っていても、
自動車運転手は「ビーッ」とか鳴らしません。
後ろに気付いて道をあけてくれるのを待ちます。

ドイツの鉄道には自転車スペースがあり、そのまま積み込めます。
日本では超ローカル私鉄でごく稀にあるだけです。
JRに自転車を載せる時は、毎回車輪を外して、輪行袋に入れて、重い思いをしながら運び、
さらに車内では他の乗客に最大限気を遣い、肩身の狭い思いをしながら乗ってます。

自転車野郎の私からすれば、ヨーロッパの自転車への待遇は、非常にうらやましいです。
他にはさほど魅力は感じず、日本が良いと思いましたが、
こればかりはホンマにうらやましいです。

また、私が訪ねたいずれの首都でも、路面電車・トラムが走っていました。
自動車産業が強いドイツのベルリンでさえです。
古いタイプから新しいタイプまで走っていました。
人々が使うから、採算もそこそこ取れているのでしょう。

広島市、松山市など、日本の地方中心都市にも走っています。
路面電車のある街には、何か魅力を感じます。
同じ人口規模の都市だと、路面電車のある街の方が賑やかな感じがします。

日本は明治以降鉄道を交通の基軸としてきました。
しかし、アメリカに倣えになってしまい、自動車があふれ、
都市部でこそよく使われているものの、地方の鉄道の多くは瀕死状態です。
その都市部でも、鉄道の多くは地下に追いやられ、地上は自動車です。
アメリカほど露骨でないにせよ、自動車産業が政治と結託し、
鉄道を追い込んでいるよーに感じます。

自動車があふれる都市部の地上では、慢性的渋滞となり、
無駄にエネルギーが浪費され、空気が汚染され続けています。

もちろん、自動車を全否定するつもりは無く、必要・特に有効な場合には使えば良いと思います。
ただ、環境問題をマジメに考えるなら、
まず都市中心部から、自動車(特にマイカー)を追い出すことがスタートだと思います。


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