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先月、結婚式のため、Bali島へ行きました。
行きの飛行機で、乗務員さんが、
「いらっしゃいませ〜。」 と言ってたのに、私にだけ、 「Thank you〜。」 でした。(^^;) 現地では、
「キミは日本人じゃなく、Bali人に見えるよ。」 と言われました。(^^;) トラブルも無く、何もかもほぼ順調でした。
(そりゃあ今回はLOOK-JTBでしたから^^;) Baliの人々は、皆様いい人達でした。 また行きたいです。 ちゅーか、住みたいぐらいの勢いです。 ということで、読者の皆様が私の日記に期待するアホなやりとりも無かったので、
写真だけ並べさせて頂きます。m(_ _)m タナロット寺院です。
名物・ケチャダンスです。
ウルワトゥ寺院近くの断崖です。向こうはインド洋です。
クタビーチの夕焼けです。
バトゥール山からの日の出ご来光です。
明るくなった後はこんな感じです。(少し方向変わってますが。)
これが登ったバトゥール山です。
棚田です。
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旅のこと
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(9月23日)
市場へ行くと、速乾素材のadidasシャツ(しかも人件費高いシンガポール製)がありました。
「いくら?」 「US$10。」 「高いなぁ。」 「US$7。」 「高いなぁ。」 「US$5、これがラストプライスだ。」 「もう下がらん?」 「US$5は仕入値なんだ。」 「3枚でUS$12にして。」 「1枚US$5だ。」 で、お買い上げ〜。 午後に、宿で知り合った日本人と、西バライ湖へ。
トゥクトゥクの兄ちゃんは、やたらと船へ乗ることを勧めてきました。 「一人US$12だ。」 「要らんよ。」 「一人US$12だ。」 「要らんよ。」 の繰り返し。黙っててほしいんやがなぁ。 で、しばらくして宿へ帰ったら、 「オレ何かマズかったかなぁ。」 どうやら、日本語で話してたことが気になったようです。 「そんなことないぞ。気にせんとき。」 バンコク行のバスは、先にタケオGHで買ってて、
そこに23:30集合になってたので、出発。 22:40頃タケオGH到着。 あとはバスでバンコクへ行くだけのはずだが・・・。 23:30になっても迎えが来ない。 「迎えは来ないぞ。」 「大丈夫だ。」 24:30頃 「迎えはまだ来ないのか?」 「少し遅れてるのだろう。」 (まぁ、バンコク行くには前の国道6号を必ず通るから、そこでつかまえりゃエエかな。)) (9月24日)
AM1:00頃
「迎えはまだ来ないのか?」 (こりゃあ、もしかしたらすっぽかされたかもしれんなぁ。その場合のことも考えよう。) AM1:15頃 オッチャンのトゥクトゥクへ乗って、バス会社の事務所へ。 当然(?)閉店中。 AM1:45頃 「迎えは来ないのか?」 「分からない。」 宿の主人が起きてきた。 「どーなったんかなぁ?」 「分からない。昨日も念押ししたのだが。」 「時間も方法も何でもエエから、24日中にバンコクへ着くよーにだけしてくれ。」 ということで、タケオGHのロビーの長椅子でもう一泊。 AM5:30頃 乗用車が迎えに来た。 それに乗って、他の客の迎えも回って、バスに乗る ・・・と思ったら、バスではなく、その乗用車で国境まで行きました。(^^;) AM8:00頃、国境の街ポイペト到着。 まぁ、着いたから何でもエエです。
ここの国境越えもスムーズ。
で、タイ側で待っていたバスへ。 バスは120km/hで走りまくり、 (途中の休憩所で置いてけぼりくらいそうになりましたが。^^;) 13:30バンコクのカオサンロード着。 懐かしい街です。 7年余り前に来たときよりも、さらに賑やかになっていました。
宿を決めて(160B=US$5)、近くを歩き回りました。 (9月25日)
市バスでサイアムスクエアへ。
ここは大都会。東京と同じです。 午後に、7年ぶりに大学時代の先輩(タイ人留学生)に会いました。 懐かしかったです。 「大学のときも、このバックパックだったね〜。」 そうなんです。 10年間使い続けてたんです。 物持ちが長いんで。(^^;) ちなみに、カオサンから空港バスへ乗ると130Bするんですが、
私は現地交通を使ったので、サイアム行くのも含め、合計43Bで済みました。(^^)b |
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(9月18日)
午後、ベトナムのホーチミン着。
3年前に来た時よりも、街が全体的にきれいな気がしました。 ベトナム名物、大量のバイクは相変わらずでした。 (9月19日)
カンボジア・プノンペン行きのバス。
修理に時間が掛かり、1時間遅れの出発でした。 8年ぶりに陸路国境越えは、バス乗務員が手続きしてくれてたので、 案外あっけなかったです。(^^;) で、晴れてカンボジア入国。 (9月20日)
プノンペンでは何もせず、シェムリアプへ向けてバス出発。
まず宿探し、で、タケオゲストハウス(以下GH)のドミトリー(US$2)。 ここで知り合った日本人と、晩ご飯を食べに行きました。 で、帰って来たら・・・ 聞こえるのは日本語ばかり。 もはや外国ではなく、日本の居酒屋状態・・・。(−。−) いくら日本人が多いっちゅうても、全ての客が日本人ってのは、初めてでした。 悪い宿じゃあないのですが、外国気分を味わいたいので、宿を替えよう。(^^;) (9月21日)
ポピュラーGHに宿替え。
隣でレンタサイクルをすることに(US$1/日)。 自転車を見ると「防犯登録・岩手県警察」 その隣にあったのは、「防犯登録・山形県警察」「防犯登録・埼玉県警察」 防犯登録してても、こんなとこにあったら、探し様が無いですね。(^^;) 寄付されたのか盗まれたのかは分かりませんが。 日本製なので、乗り心地は快適でした。(^^)b この自転車で、街から約10km離れたアンコール遺跡へ。 アンコールワットは、建物内外全体に、彫刻が彫り巡らされていました。 ようこんなに彫ったモンです。 別の遺跡の近くで、子供の物売り。
「お兄さん、絵ハガキ、$1ね〜。」 「要らんよ。」 「後でね。」 「ああ後で。」 遺跡から出てきたら、 「絵ハガキ。」 「要らんよ。」 「『後で』って言ったじゃない。」 「『後で』とは言ったが、『買う』とは一言も言ってないよ。」 「お兄さんウソツキね。」 「ウソはついてへんよ。」 「ウソツキ〜。」 小6か中1ぐらいの子供ですよ。 何と高度な日本語コミュニケーション能力なんでしょう。(^^;) 食堂にも日本語や英語が上手な子供がいたので、どうやって学んだのか尋ねると、 「学校では少ししかしていない。旅行者と話しながら学んだ。」 とのことです。 「生きるために言語を学ぶ」という気迫の違いでしょうか。 午後からは、街の南側10kmぐらいのトンレサップ湖へ。
ここには、水上集落があります。 湖の上に木杭を建てて、その上に家を建ててるんです。 住人は陸から船に渡って、家へ行ってます。 なぜわざわざ、湖の上に建てたんでしょうかねぇ? (魚は色々獲れるらしいけど。) カンボジアに限らず、アジアの国々には色々な屋台が沢山あります。
フルーツシェイクがUS$1より安く売られています。 果物と氷を、ミキサーで潰すという単純な飲み物です。 これが、暑い南国ではたまらなく美味いんです。 「氷は大丈夫なのか?」ですか? 大丈夫です。 ごくタマに、アジアの国々の氷で食あたりになる人もいるようですが、 人間そんなに弱くありません。 そんなことでシェイクを飲めないとは、もったいない話です。 (9月22日)
この日も、アンコール遺跡まで自転車で。
遺跡内の公衆トイレに入りました。 TOTOのセンサー自動水洗式トイレでした。 今回の一人旅で、一番近代的なトイレでした。 そこのベンチで横になっていると、ヨーロッパ人らしき人が遺跡の券を私に見せてきました。 ・・・どうやら、私がここのトイレの管理人に見えたようです。 少し向こうで、カンボジア人の子供たちが大ウケしてました。(^^;) タプローム遺跡は、放置されていたためか、
熱帯樹木が遺跡に絡みついていました。 その後、遺跡から出て違う方向へ走りました。
道は未舗装です。 途中で写真をお願いしました。 しかしこの方、英語も全く分からなければ、デジカメの使い方も知りませんでした。 都市部と農村部では、ずいぶん違うんですねぇ。 |
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日本へ帰ってきました。
カンボジアもエエところでしたが、日本もエエですねぇ。
外国へ行ってこそ、日本の良さを改めて感じますね〜。(^^)b
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今日の午後に、タイのバンコクへ到着しました。
シェムリアプで、少しバスのトラブルはありましたが、
何とかリカバーしてもらい、予定より2時間遅れで到着しました。
(たいしたトラブルじゃないですが、また詳細に書きます。^^;)
で、カオサンロードへ来て、安宿を取りました。
カオサンロードといえば、8年前、初めてのアジア一人旅で、最初に来た場所です。
何か、帰ってきたな〜って気分です。
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