役所バカ一代 t(-.-)y

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旅のこと

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後編は、トロントとナイアガラの滝です。(^^)v

11月26日
23:00にナイアガラのバスディーポ到着。
ホステルは既に予約している。ここから徒歩3分にある。
着いた・・・「受付は7:00から22:00です。」・・・鍵閉まってる。
そんなモン知らされていないし、WEB予約時に「23:00に着きます。」と伝言している。
いくらピンポン鳴らしても誰も出ない。
ちょうど灯りのついた部屋があったので、窓に雪をぶつける。
すると、そこにいた宿泊者が開けてくれた。
とりあえず、受付に管理人あて伝言メモを残し、その辺のソファで眠る。

11月27日
1:30頃、管理人に起こされ、受付をして部屋に案内してもらい、すぐ眠る。
8:00に起きて、ナイアガラの滝を見に行く。
まず見えたのがアメリカ滝。これでも十分広い。
さらに歩くとカナダ滝。これはホンマにデカイ。アメリカ滝の3倍ぐらいある。
カナダ滝は滝のすぐ横まで行ける。大した迫力だった。

バスディーポへ戻り、トロントへ向かう。
トロントはカナダ最大の都市であり、移民が多い国際都市である。
バス地下鉄の一日券を買って、街を見て回る。
ここの中華街は、アジア以外では世界最大かもしれない。
ホンマに中国に来たような感じがした。
中国人はどこの国でも、あの派手なゴチャついた街を作る。
どの店も「我こそは」で目立とうとする。
(個人的には結構好きです。何故かミョーに落ち着きます。自分がやりませんけど。^^;)
その隣には、ポルトガル人街がある。
しかし、大通りにはポルトガル語よりも中国語が目立っていた。
さすが、中国パワー。
イタリア人街を通って韓国人街へ。
ここも何か落ち着く。東洋人だからかなぁ。
これら外人街以外でも、トロントではいろんな人種を見かけた。
まさに国際色豊かな、おもしろい街だった。

で、地下鉄と市バスでトロント空港へ行き、4時間半でカルガリー到着。
市バスでカルガリー空港からバスディーポへ行き、バンフへ帰る。

バンフに着くと、「家に帰った〜」という感じがした。

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やっぱしインチキ世界一周では納得いかないので、
バンフからトロント・ナイアガラまで、バスで二日半、4,000kmの旅をしました。
これで「世界一周」です。
(細かいこと言えば、トロントから一番近い海岸のニューヨークまで700kmありますが、
細かいことは言わんといて下さいね。^^;)

11月24日
朝、バスでロッキーを下り、近く(130km)の都会カルガリーへ。
街はバンクーバーに似ていた。
というより、都会はどこも似た感じなのだろう。
昼過ぎにトロント行きのバスが出発。
カルガリーの都会を出ると、地平線の向こうまで一面、牧草地。
タマに街はあるが、この景色が日没まで続く。
カナダの安い牛肉は、この牧草地で作られる。

11月25日
目覚めると、外は平原で雪が被っていた。
9:30に中原の都市ウィニペグへ到着。
ここで1.5時間待たねばならないので、市内を散歩する。
外は寒い。バンフよりも寒く感じた。
街の川が前面氷結していた。
ウィニペグを出てしばらくすると、今度は針葉樹林になった。
この景色が日没まで(日没後も)続く。
都市部を除けばカナダのハイウェイには照明灯が無いので、
ホンマに真っ暗である。
21:30頃サンダーベイの街に着く。

11月26日
暗いウチにスーセントマリーの街へ着き、すぐ出発。
北米五大湖の、スペリオル湖とヒューロン湖のつなぎ目である。
さらに続く針葉樹林。周りは少し吹雪。
また同じ景色が続く。
走り続けて18:50、トロント着。
トロントはカナダ最大の都市である。
ここのフードコートで晩御飯。3日ぶりのマトモな食事、至福のひと時。
21:30に、ニューヨーク行きのバスに乗り、眠らないように我慢して、
23:00にナイアガラ到着。

二日半バスといえばタイソウに見えるが、
ロシアの一週間列車に比べれば、あっという間であった。

このバスの旅自体は、非常に退屈である。
(そんなん端から分かってたやろー、と言われればそれまでだが。)
景色が単調な上に、すぐ暗くなる。

ちなみに、行きのバスは7日前割引で$182、帰りの飛行機は格安券で$217である。
$35の差で、2日半が4時間半である。

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10月26日
シカゴ経由でバンクーバー到着。
移民局でWorking Holiday(以下ワーホリ)VISAを発給してもらう。
市バスでダウンタウンのユースホステルへ行き、
ヨーロッパで溜め込んだ洗濯をまとめてする。
アムステルダムの半額だった。

10月27日
なぜか2:45に目覚め、その後眠れなくなってしまった。
朝食を食べながら、他のワーホリ仲間に色々話を聞かせてもらう。
留学生センターを巡って、情報収集した。

10月28日
また3:00に目覚め、頑張って眠ろうとしたが、5:00に諦めて起床。
GREYHOUND(=USA,Canadaの大手バス)で日帰りでウィスラーへ行く。
仕事と職員寮(以下アコモ)を求めてである。

ウィスラーへの道は、あちこちで拡幅工事がされていた。
Whistler&Blackcombは、2010年バンクーバー冬季五輪のスキーメイン会場である。
日本の長野五輪のときも、さぞかし沢山工事があったことだろう。

地図を見ながら順にホテル・ロッジをあたってみる。
「こんにちわ。私は○○です。冬の仕事を探しています。」
「Resume(履歴書)はあるか?」
「こちらです。アコモも必要なのですが。」
「それは無いなぁ。」
「・・・では失礼します。」
10件ぐらい回ったが、皆この繰り返しだった。

10月29日
目覚めたら5:30。やっと生活リズムが戻ったようだ。
チェックアウトして、バンクーバーの街を歩き回る。
Downtownのすぐ隣に、Stanray Parkという広い公園がある。
この公園では自然が保全されている。
湖には野鳥が沢山、森にはリスが何種類かいた。
公園を出て、Downtownへ歩くと、BOOK-OFFを発見。
入ってみると、そこは日本そのものだった。
さらに歩いてGastownへ。その近くには、治安が悪いとかいう地域がある。
たしかに、まだ夕方前だが、胡散臭いのが沢山たむろしていた。
確かに、ガイド本にもあるように、行かない方が良い地域である。
速足でサッサと通り抜けた。
ホステルへ戻り、荷物をもってバスディーポへ。
夜行バスでロッキーの街Banffへ向けて出発。

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10月23日
アムステルダムは運河の街であり、同時に自転車の街である。
(自転車話は別記事にします。)
その街の景色は美しい。
しかし、美しい街なら世界中沢山ある。
アムステルダムが世界中の観光客をあつめるには、
もっと他の要因があるのだ。

ちなみにここで、二週間ぶりに日本人と会って、二週間ぶりに日本語を話した。
その後もホステルで3,4人に会った。それぞれ皆一人旅である。
一人旅同士の会話というのは、結構楽しいもんである。

10月24日
オランダらしい景色を見に行こうと、近郊の田舎、というより保存区の、
ザーンセ・スカンズへ行く。
ツアーでは何十euroかするようだが、私は普通の鉄道で行ったので、
必要なのは往復の運賃5euro程度だけである。
何事も、お任せでなく自分ですれば安く上がる。
小雨の朝なので空いていて良かった。

前にも述べたが、アムステルダムは世界一クレイジーな街だと思う。

街にある「COFFEE SHOP」これはコーヒー店ではない。それはcafeという。
coffee shopは、大麻カフェのことである。
試しに扉を開けてみると、ハッパの臭いがモワ〜っと来る。
これが夜だと、通りを歩いてても臭う状態である。

Redlight District(日本名:飾り窓地区)には、
世界中のPLAYMATEからMONSTERまでが勢揃いして、
過激な姿で窓の中で立ち、通行人に色目を送って来る。
話すぐらいは構わないだろう(タダやし)と思い、何件か扉を開けてみた。
「いくら?」と尋ねると、「50euro」とのこと。

アムステルダムでは、大麻・売春が認められているのだ。

(私はどちらも体験してませんので、あしからず。m(_ _)m)

10月25日
Redlightでは、おばちゃんが各部屋の掃除をしていた。
どうやら朝掃除して、その後にその部屋を間借りしている売春婦がおもむろに来て、
夜まで使うようである。

ホステルでフランス人達と話す。
「日本にRedlightみたいのはあるのか?」と訊かれたので、
「同じよーなサービスをする店は沢山あるが、
 相手がどんなかは入ってみないと分からないらしい。
 顔写真が出ているが、あまりアテにならないらしい。」
と回答。
ちなみにパリにも風俗街みたいのはあるらしい。

ホステルはRedlightからは少し離れ、幸い建物内は大麻禁止である。
それでも、盗人がたまにいるのか、「気をつけろ」の貼り紙があった。

10月26日
早朝に起き、ハッパの臭いが無いのを確かめ、
荷物の中身を盗まれていないか、逆にハッパとか変なモン入れられていないか確かめ、
アムステルダム・スキポール空港へ出発。
ユナイテッド航空なので、厳しい審査を受けてから、
アメリカ・シカゴ(経由地)行きの飛行機に乗る。

Bye-Bye! Europe!

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10月21日
ICE(Inter City Express)に乗り、ケルンへ。
ICEは日本で言う新幹線である。
しかし、地域急行で行くのに比べて、1.2倍程度である。
しかも、半分余りの時間で着く。
最高速300km/hらしい。

ベルリンを出てすぐ、風車の林が見えた。
風車と言っても、オランダのではなく、風力発電機である。
100本はあった。
ヨーロッパ大陸は風が安定してるから沢山作られてるのか、
それとも、そんなことも考えずに、妄信的に風力発電を導入しているのか。

ケルン中央駅を出るとすぐ、ケルン大聖堂が見える。
世界遺産だけのことはあり、実に立派である。
これを見れば、ヨーロッパで他の大聖堂を見る必要は無いだろう。
少なくとも、同じ双尖塔形式の大聖堂は。

駅の前で、法輪功が、中国共産党の横暴について、横断幕を掲げていた。
再び鉄道に乗り、夕方頃、ベルギー・ブリュッセル着。

10月22日
朝食(無料)後、地下鉄でグランパルスへ。
立派で綺麗な広場だった。
しばらく歩き回ってから、昼食と思ったが、どこも13.00euro以上ばかり。
マクドのセットでさえも、5.50euro以上する。
結局、ワッフル1個でしのいだ。
ベルギーは西ヨーロッパでも特に物価が高い(イギリスも高いけど)。
貧乏旅行には向かない国である。

概して西ヨーロッパは物価が高い。
お皿に盛ってもらう食べ物だと、安いところでも10euroぐらいする。
円高とはいえ、日本のような、600円ぐらいの定食は無い。
毎日昼は肉と野菜は3〜4euroドネルケバブ(デカいサンドイッチ)で取った。
あとはスーパーのパンとかで空腹を満たした。

物価の高いヨーロッパを、サッサと出ようと思った。

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