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東南アジア〜南アジアの国々で、街を歩いていると、
バイクタクシーやらリキシャー(トゥクトゥク)の運ちゃんから、
"Hello, my friend!"
と、よく声をかけられます。
「友達も何も、たまたま通りすがった初対面やないか。
というか、対面すらしてないやないか。」
というところですが、彼らにとっては商売になる外国人は、問答無用で、
"Hello, my friend!"
のようです。
ところで、15年ぐらい前の、松任谷由美さんの歌に、
"Hello, my friend"
という歌がありました。
歌にするぐらいですからねぇ。
松任谷由美さんは、アジアの国でかなり声を掛けられまくったのでしょう。
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旅のこと
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今日もシェムリアプです。
宿を変えました。
前のとこも1泊$2(相部屋)で悪くなかったんですが、客は全て日本人だったんです。
晩御飯を食べて帰ってきたら、日本の居酒屋状態でした。
せめてもう少し、外国気分になりたいので、別の宿(個室$3)にしました。
レンタサイクル($1/日)で、アンコール遺跡の周りと、南の湖まで走りました。
「案外長かったなぁ」と思いながら、帰ってから地図を見ると、
合計50km以上ありました。
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昨日の朝、ホーチミンを出て、バスでプノンペンへ来ました。
実は陸路で国境を越えたのは、今回が3回目です。
最初は、タイ〜マレーシア〜シンガポール
二回目が、ロシア〜ベラルーシ〜EU
で、今朝プノンペンを出て、いまシェムリアプに到着しました。
明日はアンコール遺跡を見にいってきます。
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Now I'm in summer vacation.
I arrived at Ho Chi Min City, Vietnam.
I visited here 4 years ago.
Now This city is cleaner than it was.
So many bikes are still the symbol of Vietnam.
Tomorrow I leave here for Phunon Pen, Cambodia.
See ya! (^O^)
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8月21日
1:15起床。
しもた〜。夜用ライトの予備電池忘れてきた〜。
しかも電池を見ると、日本と違う国のモノ。
これ、いつ買うたんかなぁ・・・。
まーえーわ。本八合目まで行けば、富士吉田ルートと合流して明るいやろし、
そこまで持てばよし。
で、2:10出発。
ライトは暗いけど、まぁ足元と看板ぐらいは見える。
3:15八合目着。ここも見晴らしは良く、ご来光を見るには十分。
しかし、まだ約2時間ある。
・・・ちゅーか、止まると寒い。
ということで、出発。
本八合目まであと200m足らずのところで、ついに電池終了。
すぐ前に登山者がいるではないか。ラッキ〜。
その明かりを頼りに、4:00本八合目到着。
このあたりになると空が明るくなり始めた。
しかも登山者が多いので、そのライトだけで十分。
やはり止まると寒いので、登る。
八合五匁の頃には、空に赤い筋がうっすらと。
5:10に九合目。ご来光です。
山頂じゃないけど、同じ太陽です。
雲海も美しいです。
150mぐらい高さが違っても、見え方は同じです・・・と勝手に思ってます。(^^;) ご来光の後は、登山道は大渋滞です。
3歩進んですぐ止まる上体です(さすがに下がりはしませんが)。 5:45、山頂到着。
土産物屋が3件並んでました。
もちろん、富士山料金です。
缶ジュースは400円になってました。
火口を一周して(「お鉢巡り」と言います)、
剣が峰に並んで登り(これが最高峰、記念撮影のための行列です)、 300円払って、日本一高い(高度も値段)もトイレへ。
日本最高峰でのイベント(?)を済ませて、
8:35、下山開始。
下りは速いです。
ちゅーか、遅くすると脚に負担が掛かって疲れます。
重力に任せて降りるんが、一番楽なことは、スキーやスノーボードで学びました。
まぁ、脚の回転がついて行ければの話ですが。
9:05、七合目太陽館まで戻る。
地図には70分と書かれているコースですが、40分で降りました。
我ながら、なかなかやるのぅ。
ここからは、「一歩で2m、飛ぶように走れる、名物・砂走り」です。
(と、事前調査したいくつかのWEBサイトにありました。)
砂が入らないよーに、靴と雨合羽ズボンをテーピングで縛り、
右ヒザにはサポーターもつけて、砂走り開始です。
・・・こんなん、一歩で2mも飛べません。 砂は深いけど、石、ちゅーか岩も所々にあります。
飛ぶよーに走って石に引っ掛かったら、10mぐらい吹っ飛ばされます。
これを一歩で2m走れるのは、相当運動能力の高い方です。
とは言え、せっかくの走り道。
ゆっくり歩くのは、何かもったいない気がします。
(90%以上の人は、一歩ずつ踏みしめながら降りてるんですが。)
吹っ飛ばないよーに、体を後傾させながら(最悪転んでも、頭を守れば擦り傷で済みます。)、
カカトから砂を踏みながら(足をグリップできます)、
一気に走り降りました。
30分で、砂払五合へ。
この頃には、かなり暑くなってました。
(下山開始時から暑かったんですが。)
しかし、格好は夜間登山のときと同じままです。
着替えが面倒ですし、荷物を増やしたく無いですから。
10:25、須走登山口へ到着。
無事に富士山登山を達成しました。(^^)b
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