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3月9日
朝、Playa着。
きれいなバスだったが、2日連続バス泊はCanada横断以来。
ひさしぶりに横になって眠れるので楽しみだ。
ということで、インターネットで調べた、Playaで多分一番安いHostelへ。
UrbanHostel。ドミトリー1泊120ペソ。
バックパッカーにとっては、安さこそが最大のサービス。
少し汚いが、そんなモンは構わない。
歯を磨いてウガイをする。もちろん水道水。
水の出が悪い。しかも、水の味も悪い。
これは飲んではいけない水だというのがよく分かる。
まぁ、ウガイや顔洗うぐらいなら問題は無い。
Playaの街へ行く。
聞こえるのは英語、歩いているのはアメリカ人、
そう、Cancunだけでなく、ここももはやMexicoではなく、アメリカ。
3月10日
朝、脚がミョーにかゆい。たぶんダニにかまれたのだろう。
Cenoteへスクーバダイビングしに行く。
初の洞窟ダイビング。
ガイドと細い案内ロープに従って進む。
明るいところは青くて美しい。
が、洞窟の中はライトが無いと真っ暗になる。
ここでは、洞窟内の柱や天井・底に触ってはいけない。
その間隔も海に比べると広くないので、浮力調整が難しい。
さらに、進むときはバタ足禁止、カエルキック。
海だったら最悪浮上すれば何とかなるが、洞窟内では浮上出来ない。
だから、結構怖くもある。
6年間使ってたゾウリが、ついに壊れてしまった。
Playaでも食事は、朝は宿のタダメシ、昼と夜はタコス屋台。
しかし、ここのタコスは、1個9ペソ。高い。
一番安かった所では、1個5ペソだったのになぁ。
やはり観光地料金なのか。
3月11日
船で向かいのCozumel島へ渡る。
事前に予約してたダイビング店へ。
「明日の8時に、7km先の施設へ来て下さい。タクシーで。」
えっ?そりゃあ無いで。
で、タクシー代を尋ねると、片道100ペソとのこと。
高い!島にはタクシーしか無く、ボッタクリでも無いのだが、
バックパッカーには痛い値段だ。まぁ、仕方が無い。
3月12日
ダイビング施設へ行く。
Cozumelは世界でも特に水の透明度が良い海域の一つ。
Mexicoに来たなら、是非体験しておきたかった。
ボートで40分近く走り、島の南側の最初のポイントParancarへ。
機材を装着して潜水開始。
確かに視界は良い。25mぐらいあるだろう。
しかし、期待があまりに大き過ぎたので、あんま感動はしなかった。
Cozumelの地形は水深20m手前まではなだらかで、そこからはDropOff。
DropOffして、岩の間をくぐったりしながら、水深26mぐらいまで行った。
このあたりだと、ほとんど青くしか見えない。
カメラだと尚更である。もちろん水中モードに設定していても。
試しに内蔵フラッシュ強制発光しても、全然変わらない。
図鑑やカタログで見るよーな写真を撮ろうと思えば、それなりの装備が必要なのだろう。
2本目は最大で17m程度の浅めの潜水。
こっちの方が視界が良かった。
一本目で電池が切れてしまったのが残念。
ここは流れがあり、流れに乗りながらの潜水。
これはなかなか快適だった。
見える魚とかもオモロかった。
着替えて荷物持って、船でPlayaへ戻る。
3月13日
バスでCancun国際空港へ。
手続きはごく簡単で、出発。
空から、Cancunの景色が見えた。
Houstonに着いた。
単なる乗継なのに、入国出国手続き。
これがかなり長くてダルかった。
飛行機が少し遅れたせいもあり、ギリギリ搭乗時刻に間に合った。
で、夜21:40頃Calgary着。
帰ってきたなーって感じだった。
外に出ると、さすがに半そで半ズボン&ぞうりでは寒かった。
24:30頃、Banffへ帰宅。
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