役所バカ一代 t(-.-)y

100,000HITありがとうございます。 m(_ _)m

旅のこと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

Mexico三日目

今日は、Teotihuakanというデカい遺跡へいってきました。
エエところでした。

MexicoCityはデカ過ぎです。
京都−大阪・堺−神戸がスッポリ入りそうなぐらいです。
もともと大都会は苦手なんで、もう少し小さい街の方が居心地がよいです

明日MexicoCityを出発して、Oaxacaという街へ向かいます。

Mexico Cityより

メキシコシティです。
標高2,200mだからある程度寒いかなー思ってたけど、暖かいです。
半そでTシャツで十分です。
(夜は肌寒いです。)

同部屋にすごい方(日本人)がいました。
聞こえず話せずやのに、一人旅をしてるんです。
彼との会話は筆談です。
なんでも、世界21か国を旅したとか。
まったく、頭が下がります。

明日は日帰りで現地ローカル交通で、
Teotihuakan遺跡へいってきます。
ではでは。

バックパッカー to Mexico

イメージ 1

これから、メキシコへ一人旅に行ってきます。

荷物は写真の分のみです。
1,2週間の旅なら、これで十分です。
ちなみに、日本での通勤もずっと同じバックパックでやってました。
モノ持ちがすごく良いんですよ〜。

バックパッカーを楽しむには、荷物をいかに減らすかが重要です。
重い荷物を担いでるだけで、気ぃ滅入ってまいますからね。

着替えは2,3日分だけです。
体洗うついでにセッケンで洗って、あとは天日干しです。
それに、必ずしも毎日着替える必要は無いですからね。
特に寒い地域や乾燥地域では。
(メキシコの海辺は暖かくて湿ってますけど。^^;)

インターネット事情がカナダほど良くないやろし、
盗まれたらイヤなので、今回はパソコン無しです。
旅の間は、ネットカフェからカキコします。

ではでは、いってきま〜す。(^O^)/

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

1月28日
宿でノンビリ。
天気が良かったので、夜も良かったらもう一度丘を登ることにする。
オーロラ鑑賞は、魚釣りみたいなモンらしい。
見えそうなところに行かねば絶対見れないが、
行ったから見れるモンでもない。

Backpackersに友人が泊まりに来た。
(当ブログで"友人"は、"友人とは何ぞや"みたいな難しい哲学はしていません。
相手が認めてくれてるか否かは別にして、気軽に使わせてもらっています。)
目的はオーロラ。冬にここに来る人の目的はほぼ同じ。
しかし、閑散期でツアー開催は無く、見える可能性も低いし、
ツアー参加はお金が($125)・・・。
これまたバックパッカーが考えることは同じ。
昨日行った見晴台の話をして、夜21:30に出発すると伝える。

夕方前街まで歩いた。
Main Streetにある猟銃屋に、Moose(ヘラジカ)の剥製があった。
「これはリアルサイズなのか?」「これで中ぐらいだ。」
帰る頃、空が曇ってきた。
こりゃあ、ダメだろなーと、あきらめモード。
晩ご飯を食べながら友人と話してるうちに、暗くなり、21:00頃になる。
外へ出てみる。気温は-14℃。昨日より暖かい。
しかし、星はあまり見えない。
「こんな感じやけど、どーする?」
「もちろん、行く!」
もし一人だったら、「もーえーわ」と思って行かんかったかもしれない。

21:30過ぎ、昨日と同じ厚着をして出発。
友人と話ながら歩くのは良い。
昨日よりもさらに歩く距離が短く感じる。

View Pointの近くまで来た。
昨日とは明らかに違う。
北の空は上のほうに雲があり、星空はほとんど見えない。
しかし雲と向こう側の間に、明らかに雲とは違う、
緑色の帯が光るのが見える。
高さは無いが、カーテンのように波打った形も見える。

「オーロラ!(☆▽☆)」

東西に長く伸びていたオーロラは、だんだん暗く薄くなっていった。
と思ったら今度は西側に現れ狭いが上下に広がり、少し明るさが増した。
とりあえず、写真を撮る。しかし真っ暗にしか写らない。
でも、確かに見た。緑色の光の帯。

(画像ソフトで明るさコントラスト調整して見えるよーにしました。
肉眼では、もっとしっかり見えたんです。)

と、そのとき、光の帯の西端に、

「流れ星!(☆▽☆)」

オーロラと流れ星、珍しいものが二つも見れた。
その後もオーロラは、ゆっくりと、暗くなったり少し明るくなったり、
上下や東西に動き続ける。

時計を見ると、23:00を過ぎていた。
全然気付かなかったが、一時間も空を見続けていたようだ。

一番安上がりで自由な鑑賞方法で見ることができた。
自分で歩いて見に行けたというのが良かった。
観光写真で見るような派手なオーロラではない。
しかし、自分の目で見たものこそが一番スバラシイ。

24:00頃に宿に着き、すぐに眠る。

1月29日
宿を出て、路線バス乗り場まで歩く。
小学校の前で、先住民(服装は洋服)が話しかけてくる。
「南の空に・・・巨大なイーグルが・・・目が太陽と月で・・・オレは見たんだ。」
・・・何言うとるんや?(?_?)
エエ加減に聞き流すと、その内バイバイと去っていった。
どうやらタカリではなく、単に話したかっただけのようだ。
バス乗り場の前で、女性が赤ん坊をソリに乗せて引いていた。
一体どこから引っ張ってきたのだろう?

バスに乗る。乗客は一人。
運転手さんと何故か武道の話をする(こちらから仕掛けたのではない)。
「Five Rings(五輪の書)を読んだか?」「いや、読んでない。」
「Kendo、Judoしてるなら是非読むべきだ。」
帰ったらインターネットで探してみよう。
空港へ到着。
「じゃあ、K-1で会おう」「無理っす。」
日本人の100人に1人は、武道の有段者である。

Whitehorse空港は、滑走路以外の地面は真っ白。
Whitehorse→Vancouver→Calgaryと飛行機に乗り、Banffに帰る。
Whitehorse、来てよかった。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

オーロラ鑑賞といえば、Northwest準州のYellowknifeがあまりに有名。
しかし、Yellowknifeへは飛行機代が高い(Calgaryからはこっちの方が近いのに)。
さらに、安宿が無い。
・・・ということで、往復飛行機代が約$200安く、
一泊$25の安宿がある、Yukon準州のWhitehorseへ行く。

1月26日
午前中スキー場に行き、帰ってから15:30にBanffを出発。
17:15Calgary空港着。出発まで3時間余り・・・長い。
Vancouver経由で、24:40頃、Whitehorse着。
雪、寒い。バスは終了しているのでタクシーで予約してたBackpackersへ。
宿は満員御礼だった。予約しといてよかった。
-20℃で夜中に宿探しせずに済んでよかった。

1月27日
起きてから、オーロラ鑑賞ツアーを探す。
いくつか当たるも、客が少ないのでツアー開催しないとのこと。
しかし、天気予報・オーロラ予報を調べると、
次の日は曇りで、オーロラ活動も衰えていくようである。
http://www.auroraforecast.com/
日系ツアーのHPで、オーロラについて調べる。
(すごく詳しく分かりやすく説明してくれてます。)
http://auroranavi.com/auroranavi/index.html
宿のおばちゃんが、Whitehorseの街の外れのView Pointの場所を教えてくれた。
宿から徒歩30分程度とのこと。
地図に場所を示してもらい、明るいうちに場所・道順を確認しに行く。
-20℃で、夜中に知らない街で道に迷うことは、命の危険を伴う。

Yukon川はよく流れている。
BanffのVow川と違って水が多いから、なかなか凍り付かないのだろう。
橋の真ん中で川の写真を撮りたくなる。
こりゃあ、職業病やなぁ。
この流れに乗れば、アラスカまで行けるのだろう。
その前に死んでしまうだろう。
Yukon川の手前に、船Klondike号があった。
桟橋に停泊中に周囲が凍り付いた(というものすごいこと)ように見えるが、何のことはない。
この船は陸(公園)に置かれていて、周囲に雪が積もっただけである。
たぶん、何か由緒のある船なんだろう。
川を渡ってしばらく歩いて、学校・信号機を確認。
東へ曲がりしばらく歩くと、Mountain View・・・のサインと丘を上がる道。
雪で隠れていたので、自分で雪を削り落として見えるようにした。
大事な目印である。

View Pointの位置を確認してから、もと来た道を戻り、街を歩く。
歩く人は少ない。
その名もMain Streetまで来たが、静かである。
移動はほとんど車のようである。
さらに歩いて、スーパーへ行く。
Yukonと言えば、鮭である(何で!?)ということで、鮭を買う。
$20/kg、Banffよりも安い。
他、残り2泊3日分の食料を買い込み、宿に帰る。
鮭は軽く塩をかけ、バターで焼いた。
これでも十分美味かった。

21:30、オーロラ鑑賞出来るのを期待して、View Pointへ出発。
まず、星が見えるのを確認。
(星が見えない=曇っているのでオーロラなんて望めない。)
気温は-18℃。だいぶマシだ。
さらに上5枚、下3枚、靴下に顔マスクと、人生最強の厚着。
唯一出ている目の周り以外は、全く寒さを感じない。
かといって、汗をかくわけでもない。快適である。

道は思ってたより近く感じる。昼間に確認しといて良かった。
丘をのぼる道に入れば真っ暗になった。
22:00少し前に到着。
星はよく見える。
3台のトラックが交互に、除雪した雪を運びに来るが、それ以外には全く明かりは無い。

緑色の帯が見えるのを期待して、
しばらく北の空を見続けるも、
空は真っ暗なまま。

こりゃあダメだなぁ、ということで、
22:30過ぎに帰途に着く。


.
きよてぃ
きよてぃ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事