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発電原理は単純です。
火力発電の基本構造
このマンガが発電理論のほぼ全てをカバーしています。
日本の発電のほとんどは、
要はタービンをくるくる回して、交流電気を起こしているんです。
石炭・石油・ガスを熱源としていたら、火力発電。
核分裂反応をの熱源としていたら、原子力発電。
地熱を熱源としていたら、地熱発電。
高温高圧水蒸気のかわりに、水を直接使ったりもします。
川の流れ・ダムを利用してたら、水力発電。
潮の満ち引きを利用してたら、潮力発電。
また、空気を回転媒体として、風車でタービンを回してたら、風力発電。
それだけのことです。
原子力発電が、特殊な発電システムというわけではありません。
ただ、核分裂反応に、人間文明の歴史を超越した部分があるという違いです。
(ものによっては、半減期(無害化までの期間)が何十万年というものもあります。)
核反応の仕組までは難しいですが、
発電自体の原理ぐらいなら、そう難しいことではありません。
これまで科学教育をおろそかにしてきた上、
理科系よりも文科系の方がもてはやされ出世する社会システムに、
問題があるんです。
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科学技術のこと
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地震予知は「不可能」、国民は想定外の準備を=東大教授
よくぞおっしゃってくれました。
自然現象に「絶対」が無いのと同様に、
科学技術に「絶対不可能」も無いと思います。
屁理屈みたいな話ですが、数秒、あるいはコンマ数秒レベルでは、
実際に予知しています。
それが「緊急地震速報」です。
しかし、「予知出来て何になるの?」って話です。
そんな予知は、「無駄」です。
あって害にはならないが、そのために多大な資金・労力・年月をかけるのは、
「無駄」なんです。
緊急地震速報は、震源に近いほど、つまり被害が大きい地域ほど、
役に立たないシステムなんです。
基本原理は、要はP波S波の伝播速度の差を利用してるだけ、
高校地学レベルの原理なんですから。
速報が届いたときには、既に大揺れの後なんてことになります。
(詳しくは過去記事で。_ _)m
そんな研究に年間何十億円近い税金を使うよりも、
住宅や道路の耐震補強や津波避難タワーでも作る方が、
よっぽどマシです。
既得権を守るがために、夢という名のタワゴトで素人を騙す学者がいる中で、
よくぞ地震研究者の口から、おっしゃって下さりました。
科学者の良心とも言える発言です。
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「遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。」 |






