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枝野長官「東電の損害賠償免責、あり得ない」
東京電力ばかりが非難されています。
発電所建設してきたのは東京電力ですから。
データ改ざん事件なんかもありました。
しかし、原子力発電は、国策として行われたものです。
東京電力が原子力発電やりたく無くても、
経済産業省・原子力安全保安院には逆らえません。
国策としてやってきたのだから、
政府にも相当分の責任はあると思います。
やったのは過去の政府ですが、
見直すことなく続けてる限り、現在の政府にも責任はあるでしょう。
しかも今、被害拡大防止のために全力で戦っているのは、
東京電力職員です。
(&自衛隊・警察・消防隊もですが。)
東京電力だけを悪者にするのは、あんまりやと思います。
今回の官房長官コメントを受けて、
東京電力には、ぜひ国家賠償訴訟を起こして頂きたいです。
そうすれば、政府の原子力政策が大きく変わるでしょう。
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その他
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慎太郎知事が「天罰」発言を1日で撤回
発言撤回して何になる?
一度言ったことは、二度と消えない。
そして、何気ない一言にこそ、本音が表れるもの。
で、「天罰」だぁ?
だったら天は、あまりに不公平だ。
なぜなら、罪の無い多くの人々を死に追いやり、
石原のような極悪人には、何の罰も与えないのだから。
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「なぜ略奪ないの? 」=被災地の秩序、驚きと称賛―米
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000135-jij-int
それが日本なんです。
日本人の遺伝子に組み込まれた、
"忍耐強さ"と"和の心"。
日常にありふれた、過剰に欧米化した、
飽食生活と個人身勝手主義からすると、
そんなモン、とっくに失われたように感じられます。
しかし、
"忍耐強さ"と"和の心"
は、しっかり残ってるんです。
皮肉なことに、最悪の災害が起きたことで、
日本人の素晴しい特性を、
再確認することが出来ました。
日本人でよかったー!
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死者行方不明者1万119人 15日午後8時現在 警察庁
死者行方不明者数は、災害規模の大きさを示す、端的な数字ではありますが、
この状況で、そんなん示しても、何もなりません。
ここで言われる数の定義は、
「検視などで確認した死者数と、家族や知人から届け出のあった行方不明者数」
です。
亡くなったか行方不明かすら分からない方々が、
残念ながらもっと沢山いるでしょう。
そして、死者行方不明者数が、毎日増えて行くんです。
毎日そんなニュース、全然うれしくないです。
それよりも、生存確認者数を報じましょうよ。
あの強烈な地震・津波です。
(不謹慎かもしれませんが)
自分の町で起きた場合を考えたら、
生きている人がいる方が不思議に感じます。
その絶望的な壊滅状態の中でも、
生きている方々も沢山いるんです。
すばらしいことです。
それを、喜びましょうよ。
「新たに○千人、生存確認!」
「生存確認者数、50万人突破!」
この方が、ニュース聞いてもうれしいと思いませんか?
どうしても死者行方不明者数を知りたい人は、
勝手に対象地域人口から生存確認者数を引算すればエエんです。
亡くなった人数なんて、Live Updateで分かる必要ありません。
最後の最後でエエんです。
あんな大災害を乗り越えて、生きている方々がいる。
それを国民皆でよろこびましょうよ。
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東北の凄まじい地震・津波で、
何か役立ちたいと思う方々は、結構いるでしょう。
でも、あの何もかもが崩壊した状態です。
行ったところで、役に立てる人は、いないと思います。
今の段階では、人命救助しかありません。
その状況で、一般人で役立つのは、医療プロぐらいでしょう。
素人で多少のレスキューの知恵があっても、役立たんです。
自衛隊・警察・消防は自分達の組織で統率取って活動しますから。
その組織統率から外れる者は、ジャマなだけです。
これ以上の情報は要りません。
だから、マスメディアは現地取材とか行かんといてほしいです。
いちいち「死者○千人」とか情報集めて報じる必要はありません。
忙しい役場の人々にとって、迷惑な話です。
(役場自体無くなった市町だってあります。)
各放送局の空撮映像を見たら、だいたい想像はつきます。
どれだけ凄まじい災害だったかも、
当分は助けに行き様も無い状態であることも。
今の段階で、確実に役立てることと言えば、
信頼できる共同募金で、1回でも多く、1円でも多く、募金するぐらいです。
各都道府県・市町村へも、応援要請が行くでしょう。
土木職の場合、行くとしたら、災害調査・施設復旧計画になるでしょう。
だから、当分は出番無しでしょう。
もし自分に出動命令が出たら、1時間以内に出れるように、
・作業着、防寒着、雨カッパ
・3日分のTシャツ・パンツ・靴下
(1週間ぐらい風呂入らんと着替んでも死にません。汗着替え用に3着。)
・タオル2枚(汗拭き用。)
・ロープ(何かと使えます。)
・カメラ(仕事で必要です。)
・寝袋(布団の数だって限られてますから。)
をバックパックに用意しました。
被害の全容が明らかになって、役場の応急機能が復旧するまで、
いつでも出れる準備をして、待ちましょう。
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