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前出の苫米地博士の持論の一番のキモは、
「英語は脳内を英語環境にして、英語で学ばねばならない。
日本語といちいちつなげてはいけない。」
ということです。
たしかに、外国人と英語で話すとき、
いちいち日本語の文章をつくって英訳して話すみたいことはしません。
日本では中学高校で6年間、週4〜5時間も英語やってんのに、
ほとんどの人々が話せません。
日本の英語の授業では、ひたすら「日本←→英語」の読み書き訓練をします。
その意味では博士の言う通り、日本の英語教育は、大間違いだったと言えます。
英語を身につける上で、私が一つ付け加えれば、
「細かいこと気にせんと、とにかく話してみるべし。」
です。
知ってる単語を並べるだけでもエエんです。
日本語の会話でも、主語述語が全て整った文章で話すことは、 滅多にありませんからね。 しかし学校の英語では、
「三人称単数の"s"がついてない。はい減点。」 「過去完了形とのときはwhen接続詞は・・・。はい減点。」 間違い探し粗探しです。 こんなんで、英語が好きになるはずがありません。 好きやったとしても、嫌いになるでしょう。
私も、一人旅に行くまでは、キライでした。
一人旅に行くよーになってから、せめて自分の用を足す程度はと思い、
少しは英語を学ぶよーになりました。
おかげで、旅行・日常会話・ごく簡単な世間話程度までは、できるよーになりました。
でも、そこで止まってます。
私の学ぶ動機は、そこまでですから。(^^;)
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その他
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予備校生「京大、カンニングしやすかった」
連日、このニュースが出てます。
こないだ昼食に入ったうどん屋のテレビでも、
延々とこの話がされていました。
卑怯なことはアカンやろけど、
そんなに騒ぐほどのことか?
大学入試でのカンニングなら、今まででも数知れずあっただろう。
毎年センター試験だけでも50万人が受験するんですから。
卑怯なことを騒ぐなら、
選挙前の約束を簡単にひっくり返して、
盗っ人猛々しい態度をする世間をもっと騒げ。
巨額の所得隠しをしておきながら、
未だにデカイ態度でコメントする前首相を騒げ。
ちゅーか、メディアのやり方が卑怯そのものだ。
このカンニング事件で、誰が不幸になった?
自業自得の本人だけだろう。
マジメにやっても合格する可能性のあった一人が減ることで、
他の誰かが合格できるようになったんやから、
幸運な人を一人増やしただけではないか。
そんなにカンニング騒ぐなら、
そのバカ騒ぎするメディア関係者。
あんたらはカンニング一切やらなかったのか?
メディア関係者の出身大学の多くは、
大手国立・私立大学の文科系だろう。
自分の胸に手を当ててみたら、こんな報道できないはずだ。
あるいは、カンニングなんてするまでも無いほど、
単位取得が楽々プーだったのかもしれないが。
ちなみに私は、大学の定期試験では何度かカンニングしました。
(特に、直接役には立たぬが単位は取らなアカン教養(強要?)科目で。)
試験予想問題の解答案を作り、それを縮小コピーして、
ズボンのポケットやジャケットの袖に忍ばせます。
(カンニングペーパー=カンペ)
試験監督の動きを観察しながら、カンペを読みます。
出来る分を書いたら、サッサと答案提出します。
教室を出たら、すぐにカンペを細かく破り、ゴミ箱へ処分です。
大学3年生以降は、カンニングはしてませんので。あしからず。(^^;)
もちろん、採用試験やその他資格試験でも、カンニングはしてません。
試験範囲が膨大やし、監督体制も厳しいし、割に合いませんからね。(^^;)
今回の予備校生の失敗は、
インターネットというあまりにオープンなところに、
カンニングの足跡を残してしまったところでしょう。
なんにしても、騒ぐほどのことではない大学入試カンニング事件。
その裏で、もっと大事なことが報じられずに流れていることでしょう。
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単車のタイヤを交換してきました。
タイヤの溝がこれでもかってぐらい、擦り減ってたんです。
単車屋さんも、
「まぁ、ここまで使われたらタイヤも本望やろ〜。」
って言うぐらいでした。(^^;)
左側と右側で、減り方が全然違いました。
右側がかなり減ってたんです。
何か走り方が悪いんかなーと単車屋さんに尋ねたら、
そうではなくて、日本では基本的に、誰が乗っても右側が減るとのことでした。
なぜなら、
・曲がる時、左折より右折の方が距離が2〜3倍ぐらい長い。
・道路自体がセンターラインを中心にカマボコ状になっている(直線の場合)。
なるほど〜。
そーいえばそーです。
道路の設計するときは、1.5%の横断勾配があるってのは、普通に考えてることです。
自分の単車のことで気付かんかったとは、いやはやお恥ずかしい。(^^;)
ちなみに同じ理論でいくと、アメリカの場合は逆にタイヤの左側が減りやすくなります。
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ふと気付きました。
BLOGをつけてたら、
(元々言わんよーに心掛けてるつもりですが)
実生活の中で文句を言わんよーになりました。
その文句ってのは、自分に直接関わることに限定した話ではありません。
たとえば、政治・経済・社会問題。
いろんな情報をもとに、それぞれの人々が様々な考えを持ってるでしょう。
それを聞かされるのは、ある程度勉強にもなりますが、
聞かされ方によっては、かなりダルいです。
だいたいこの手の問題に対して、肯定的な意見は聞かされませんからね。
否定的な意見ってのは、たとえ「なるほど」と思うモノでも、
繰り返される内に、不愉快になります。
その点、BLOGなら、好きなように書けばそれで終わりです。
賛同してくれたら「ありがとうございます。」
反対されたら「そういう考えもありますね。」
で終わる話です。
実名であれ匿名であれ、同じ話です。
しかも、「書く」という行為を起こす前には、
感情も含めて、ある程度整理されます。
不平不満の多い方ほど、BLOGをつけると良いですね。(^^;)
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TSUTAYA、自社買収で非上場化 1株600円で買い付け
もともと株式上場は、資金を市場から広く調達するための手段です。
自社の株、つまり会社を(財産的に)切り売りして資金を得て、
その金で会社を運営するんです。
それがいつしか、株式上場が目的・目標になったりしちゃいました。
東証一部上場って、いかにも大企業のステイタスって感じですよね。
TSUTAYAの場合は、外部の株主に頼らんでも、自分とこの商売だけで十分調達できる。
むしろ、外部にウルサイ株主がいると、経営がやりにくい。
果ては会社を乗っ取ろうとしてくるヤツまで出て来る。
(5〜10年前のアメリカ経済・小泉竹中日本経済がまさにそれですね。)
だから、株式を全部買い上げて、自社で自由に出来るよーにしようということでしょう。
かなりの英断ですね〜。
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