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だんじり休んだ高校生リンチ=仲間5人逮捕、「頭にきた」―大阪府警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120916-00000071-jij-soci
リンチなんてド腐れのやることだ。
殺人未遂事件である。
祭りの本番で、(酒も入ってしまって)興奮しての小競り合いとかはあるが、
それとは全然次元が違う。
「一部の人間の暴走」で済まされてよい問題ではない。
今年残っている全てのだんじり祭りは中止すべきだ。
堺のだんじりに限れば、今後の対策も含めた事故報告書の作成を条件に、
無期限中止にすべきだ。
でないと、また起きるぞ。
ちなみに私の村の祭りは、昔観光バス団体とケンカになり、
自治会役員、青年団長達が平謝りして収めてもらい、
それでもその後10年以上中止したらしいです。
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その他
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スキンシップで親子の不安解消=震災体験、向き合う児童も―被災地、心のケア
人と人がふれあい、心を通わせ、お互いの心を癒す。
本来の「絆」ですね〜。
震災被災地に限らず、全国全世界で親子の絆を大切にしてほしいです。
親子の絆が深まれば、次は仲間との絆です。
ガレキを全国にまきちらすのは、正しい絆ではありません。
自分とこの処分もしながらだから、自治体間応援で受入れ出来る量なんて、たかが知れてます。
2,3年で処分できる量なら、自治体間で応援すりゃエエでしょうが、
50年以上かかる量があるなら、自治体間で応援なんかやっても、屁のツッパリにもなりません。
むしろ、その廃棄物処分だけで、立派な産業が成立します。
地方に撒き散らすのではなく、現場付近に廃棄物処分場を作り、
雇用も促進すりゃあエエんです。
民間に任せるとヤクザ絡みの悪徳企業が入ってくる恐れがあるので、
環境省直轄事業でやるのが良いかと思います。
ウチの県の港湾事業費なんか要らんから、そっちに回してほしいです。(^^;)
話は大脱線から戻りますが、
ホンマ、ふれあいはエエもんですよ。
わが子をダッコしていると、幸せな気分になります。
わが子ではありませんが、柔道や剣道でのふれあいも楽しいです。
「やってられんわ!」な気分も「まぁ、明日もやるか〜」に変えてくれます。
「正しい絆」でみんなで幸せになると良いですね〜。
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昨日、町役場は出生届提出にいきました。
待ってる間、本棚にあった「はだしのゲン」絵本があったので、読みました。
戦争の恐ろしさ、愚かさは今さら語るまでもありません。
主人公ゲンの父は、ゲタ職人でした。
太平洋戦争末期、大本営が情報操作して国民を洗脳して、負け戦を続ける中、
ゲンの父は、戦争継続に反対していました。
思うだけでなく、はっきり示していました。もちろん家族にも。
ゲン達はそれを誇り、「非国民」とイジメを受けても果敢に戦いました。
ゲンの父は、思想警察に連行され、拷問を受けましたが、断固曲げませんでした。
父が連行されている間は商売が出来ず、母も病気になりましたが、
それでもゲン一家は強く明るく過ごしました。
父・姉・弟が原爆に焼き殺されてしまいましたが、それでもゲンは母・妹を支えて生きました。
自分がそんな状況になったら、どこまで心を強く持ち続けることが出来るか分かりません。
しかし、ゲン一家との出会いもまた、大切にします。
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本日、子供が誕生しました。m(_ _)m
子供にとって良い親でありたいです。
子供にとって良い家庭にしたいです。
子供にとって良い社会になってほしいです。
子供にとって良い国になってほしいです。
「良い」と思うかどーかは、心の持ち方による部分が相当あります。
そうはいっても、日本生まれで○○出身ということは、一生背負い続けるのだから、
「ワイは日本人や。生まれは○○や。」
と、堂々と語れるようになってほしいです。したいです。
皆さん、よろしくお願いします。m(_ _)m
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いじめた側にも人権…「自殺練習」真偽確認せず
加害者のドクサレ中学生達に対しては、
被害者と同等以上の苦痛を味わってもらいたいが、
少年法やら人権やらで、日本の法制度では出来ないだろう。
それなら、親が登場すべきだ。
加害者が未成年なら、保護者が責任を取るべしと思うからだが、
それだけではない。
現代社会では親が子供と過ごせる時間が減っている。
6時に仕事が終わって7時に家に着いて、
家族で晩ご飯を食べれる家庭なんて、かなり少ない方だろう。
となると、親も子供のことを十分に知ることが出来ない。
特に中学生ぐらいからは、自我が強くなり、
子供は親から離れた世界を作ろうとする。
すると、ますます子供のことが分からなくなる。
分からないと余計にコミュニケーションが出来にくくなり、さらに分からなくなる。
全ての親(これから親になる者も含む)に、このスパイラルに陥る可能性がある。
特に子供が中学生となる頃は、親は30代後半〜40代が多い。
仕事でも責任が大きくなる頃である。
(もっと前から責任が大きい仕事もあるが。)
全ての親が、加害者の親にも、被害者の親にもなる可能性がある。
今後こんな事故を起こさないためにも、
教育委員会以外の構成員で事故調査委員会を開き、
親の顔を見せるべきである。
事故調査の観点からは、加害者の親と被害者の親の両方を出すべきだが、
被害者の親はあまりに気の毒過ぎるので、
加害者の親を出すべきである。
実名が出せないなら、せめてその人物像だけでも、広く公表すべきである。
マスメディアには、事件直後の興味本位記事ではなく、
将来のために追及し続けて頂きたい。
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