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上原美優さんの死、小森純、里田まい、ほしのあき、ショック隠せず
苦しみの種類なんて、人の数以上あります。
人の苦しみなんて、しょせん他人には理解しきれません。
ある程度は理解できても、限度があります。
「命を大切に」「生きたくても生きれない人だっているんだ」
みたいな、ありふれたキレイ事を言うつもりはありません。
しかし、「死ぬ」前に「放り投げる」という選択肢は、
選べなかったのかなぁ。
日本人は「放り投げる」のが苦手なのかもしれませんね。
環境への依存性が強いですからね。
自分がいる環境で行き詰っても、その環境の中の考え方でしか考えられないんでしょう。
過労死なんて、(残念ながら)日本固有の文化状態ですからね。
アルゼンチンでは人(と言っても一般庶民)が自殺したら、新聞トップになったとか、聞いたことあります。
投げ出したら他の人々に迷惑が掛かるでしょうが、
殺人以外で、世の中に「死」に値するほど悪いことなんて、そんなにありません。
その点では自分の場合、
・一度仕事を辞めたことがある。
・外国に住んだことがあり、バックパッカー好きである。
ことが、大きな財産になっています。
ホンマに死ぬほど苦しくて限界やと思ったら、
何もかも放り投げて、アジア行きの航空券を買って、
飛び出してしまえば、何とでもなりますから。
それでも残ってくれる人間関係だけ、大切にすればエエんです。
(元気だから大丈夫ですよ。^^;)
(自分がテレビを見なくなってからのアイドルなので、ほとんど印象ございませんが)
若くしてお亡くなりのこと、お悔やみ申し上げます。
あわせて、考える機会を与えて下さったことに感謝申し上げます。
最後に、ご冥福をお祈りします。m(_ _)m
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その他
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日帰りハイキングに行きました。
山を歩くと、よく送電鉄塔をみかけます。
自動車が入れる最終地点から、1時間2時間と歩いたところに、突如あらわれます。
いつ頃建てられたんでしょうか。
たぶん、40年50年前でしょう。
見た目には、全く劣化は見えませんでした。(実際には、いくらかはしてるでしょうが。)
他の同世代(と思われる)鋼構造物に比べて、状態は良いです。
どうやって建てたんでしょうか。
資材はやはりヘリ輸送でしょうか。
周辺にトラックが入る道なんてありまえせんから。
こんな現場だから、必然的に鉄骨構造になるんでしょう。
現場修正は難しいから、本体全体構造はもちろん、
細切れの部材の寸法まで、かなり念入りに設計されたことでしょう。
現場では、多くの鳶職が気張ってくれたことでしょう。
この送電鉄塔が、「山を飛び谷を越え〜♪僕らの街へやってきた〜♪」で、
海辺の火力・原子力発電所から内陸の街へ、
山中の水力発電ダムから海辺の街へ、
電気を送り続けているんです。
この送電鉄塔を計画した電力会社、設計したコンサルタント、
施工した建設業者、今も維持管理する電力会社とその取引業者。
関わる全ての方々に感謝です。
あちこちで東京電力を、ボロカスのクソミソに罵倒されてますが、
福島県民以外は、今現在、東京電力からは何の危害も加えられてへんのやから、
文句ばっかし言うよりも、
今まで電気を運んでもらってきたことに感謝しましょうよ。
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今日の昼食は、スーパーで買ったクジラ焼肉。
クジラは哺乳類なので、魚って感じの味ではありません。
牛肉に、独特の臭いがついたよーな感じです。
そんな特別美味いモンでもありません。
もちろん、料理人が調理すれば、美味くなるでしょうが。
概して言えば、やっぱし牛肉や鶏肉の方が美味いです。
だって、肉の品質の研究なんかは、
日常的に広く食べられる肉の方が進んでますから。
それでも、タマにですが、クジラも食べます。
では、なぜわざわざ、さほど美味くもないのに食べるのか。
拙BLOGを時々訪ねてくださってる方々は、分かりますよね。(^^;)
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山口組組長が出所=集中取り締まりを一層強化―体制刷新を警戒・警察当局
警察当局の皆様。
これまでの取り締まりのご尽力、感謝します。
おかげさまで、一昔前に比べ、暴力団の力はずいぶん弱まったかと思います。
民事介入暴力が減り、暴力の矛先が行政へ向けられていますが、
これも、警察当局と行政関係部局のおかげで、少なくなっております。
引き続き、お願いします。
今後も、あらゆる手段を駆使して、暴力団を取り締まって下さい。
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「乳児、水道水避けるより水分補給優先を」 小児科学会
水源の質は地域によって色々ですが、
日本の水処理技術は、世界最高レベルです。
基準の厳しさも、世界最高レベルです。
ボトル水をわざわざ買わなくても、
水道水を飲めばエエんです。
食品衛生法(ボトル水)よりも、
水道法(水道水)の方が、
厳しく管理されているんです。
ボトル水買って、ヨーロッパ水資本に金を貢ぐよりも、
国民皆で、日本の水道事業を健全に育てましょうよ。
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