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ロンブー淳「僕は脱原発派です」とファンからの質問にツイッターで明言
「脱原発」
言うのは簡単です。
芸能商売だとその言動で干される可能性もあるんでしょう。
電力会社が大スポンサーだから、メディアに圧力かけるんでしょうが、
すでに原発については電力会社は悪役状態です。
メディアもそろそろ見切りをつけるでしょう。
いち早く乗ったロンブー淳氏は、勘のいい芸能人であります。
で、「脱原発」って言うけど、
どんな生活してるんでしょうか。
これからどんな生活するんでしょうか。
日本の消費電力の30%は原子力発電によるものです。
だから、「脱原発」を唱えるなら、
日本人平均よりも30%少ない電力で生活すべきです。
産業部門・輸送部門まで含めた計算は難しいでしょうが、
せめて民生部門(自分の家庭生活)ぐらいは、-30%を守るべきです。
口先だけの「脱原発」はいりません。
電力会社や経済産業省につけこまれるだけです。
・・・ちなみに、私は「-30%」やってますよ。
通帳に毎月のkWhを記録してますから。(^-^)b
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マスメディアのこと
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ナイナイ岡村、「テレビを見たくないなら見るな」発言の真相を語る
この発言自体は、何も問題ありません。
テレビを見るも見ないも自由です。
それなら、ツイッターで「テレビを見ない」とつぶやくのも自由です。
「テレビを見ない」とツイッターでつぶやいたことに対しては、
岡村氏は不満があるようです。
誰でも何か言いたいんです。
人間はしゃべる動物ですから。
テレビ出演者は、不特定多数の人々に対して、
一方的にしゃべる権利を、独占的に持っています。
インターネットが普及して、一般の小市民にも、
自分の意見を人にしゃべる機会ができました。
ツイッターにしてもブログにしても、それを実行しただけです。
これに対して岡村氏が
『なんでテレビを見ないってことをつぶやく必要があんねん?』
批判したのなら、それは既得権益にあぐらをかく者の傲慢というものです。
テレビの傲慢でもうひとつ。
官民問わず、ウラはあります。
そして、問題が出てからの後追いになりがちではあるものの、
少しずつ改善されています。
しかし、テレビは改善されません。
批判する者がいませんからね。
テレビ局の社員は年収1,000万円以上取ってるけど、
実際の番組制作の多くは外注です。
その外注先の社員は、年収400万円程度です。
もっと安いかもしれません。
こんなことって、テレビじゃ絶対報じませんからね。
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特捜部の廃止検討提言=取り調べ全面可視化を―民主
これは、記事の書き方が悪いでしょう。
取調べの可視化は、検察関係者以外は、
ほぼ誰もが望むことでしょう。
裁判員制度を続ける上では、
なおさら重要です。
経験豊かな裁判官と違い、素人裁判員にとっては、
この取調べ内容が、ほぼ100%判断基準になるのですから。
「取調べを可視化する。」
が先で、
「検察が抵抗するなら、特捜部廃止も考える。」
ということなのに、この記事は、
「特捜部廃止」
を先走りさせてしまっています。
で、コメントには、
「自分達が捜査されたくないから潰すのだろう。」
みたいな、アンチ民主党のコメントがワンサカになります。
私も民主党の「有言不実行、いらん事だけ実行」姿勢は嫌いですが、
こんな煽動的な記事とコメントも嫌いです。
こんなん、政権奪取前の口だけ攻撃の民主党と、やってること同じです。
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昔から我々小市民は、為政者・権力者の情報操作により、洗脳を受けてきた。
戦時中の大本営発表なんかは、まさにそれである。
不景気のニュースで不安を煽りたてながら、
(我々末端の公務員まで悪者にしながら、)
テレビ局・新聞社の職員が世間離れした高給を取っている。
(人気タレントの別格過ぎる高給は言うまでもない。)
さながら、貴族が庶民から高い税を取り立てて、贅沢なくらしをしている、
中世ヨーロッパのような状況である。
この、テレビ・新聞による洗脳から解放されるキッカケをもたらしたのが、
インターネットである。
インターネットのおかげで、主体的に情報を得る機会が増えた。
そして、既存メディアのインチキも分かってきた。
ただ、今度は情報があまりに多過ぎる。
その中には、匿名性を悪用した、つまらん誹謗中傷も沢山ある。
その、便所の落書き以下のつまらん誹謗中傷が、
全世界に広がることである。
ニュースのコメント欄が出来て、皆が気軽に自由に意見を伝えられるようになった。
しかし、一方的に批判・あるいは逆に礼賛するような、偏ったコメントが結構見受けられる。
あらたに洗脳行為を行おうとしている組織もあるのかもしれない。
自由なかわりに無茶苦茶になりやすい、インターネット情報を、
きちんと見極めるのも、結構大変である。
我々小市民にとって、
情報操作されて洗脳を受けている状態が幸せなのか、
情報が氾濫して混迷してしまう状態が幸せなのか、
どっちかなぁ。
(世の中には、知らない方が幸せなことも沢山ありますからね。)
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“sengoku38”こと一色正春氏がたかじんと番組討論「報道陣に配るDVDも用意していた」
「たかじんのそこまで言って委員会」は、
日本で起きていることを正しくとらえる上で、
かなり有効な番組です。
(と言っても見てた頃の感想での話ですが。)
起こっている問題の当事者が、内部の事実を明かしてくれるんです。
たとえば、今回のsengoku38氏です。
政官財による大本営発表報道に対して、異議を唱え真実(により近い)話をしてくれるんです。
たとえば、環境問題で登場する武田邦彦先生や池田清彦先生などです。
真剣に見ると、値打ちあります。
この番組を台無しにしているのが、
"三宅久之"と"田嶋陽子"なんです。
他の出演者は、まだある程度順番に、問答をするんですが、
三宅と田嶋だけは、ダメです。
こいつらが好き放題わめき散らし、テキトーなところでサクラによる笑いが入り、
ガハハ笑いの中で、せっかく語ってくれた深い話が、ウヤムヤに消えてしまうんです。
三宅と田嶋を消したら、エエ番組になると思います。
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