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消費税10%案、6月に決定…首相方針
必要な増税なら、やってもらっても構わんです。
しかし、
「増税はしなくても良い。」
「無駄遣いを減らし、埋蔵金を暴いて財源は作れる。」
と言って、民主党政権が誕生したのです。
それが出来なかったのだから、まずは、
「私達はウソツキでした。ごめんなさい。」
と、国民に詫びねばなりません。
必ずしも政権与党と同じだけの情報は持っていないので、
「私達の認識不足でした。ごめんなさい。」
ぐらいでも構いません。
(でも、民主党にも大蔵官僚出身者とかもいるんですがね。)
菅首相は、増税を掲げる前に、お詫びすら言ってません。
「ウソツキは泥棒の始まり」+「盗っ人猛々しい」=「民主党」
といったところでしょうか。
ホンマ、ええ加減にして下さい。
恥を承知でぶっちゃけ話しますが、
私もあの時、民主党に一票入れたんですから。
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政治のこと
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書庫で探し物をしていたら、偶然隣の棚で、
「原子力発電所関係」
というファイルを見つけました。
何だろうと思って読みますと、
・・・
どうやら、今私が勤める地域で、原子力発電所の計画があったらしいです。
約40年前のファイルなので、手書きの青焼きコピーでした。
地元区民は、誘致要望していた様子でした。
"現地視察"という名の温泉旅行や、
関西電力による、"安全"を過度に強調したチラシに、
たぶらかされたのでしょう。
(その"安全"説は、すでに根底からひっくり返されておりますが。)
地元周辺漁協が総連合で反対し、
地元周辺自治体の議会が反対決議し、
計画は中止になったようです。
ウチの地域は、田舎であり、海辺であります。
原発が求める条件が揃っております。
しかも、コテコテ・ギトギトの自民党王国です。
そんな中で、よく原発が作られずに済んだもんです。
命懸けで反対した約40年前の皆様に、感謝せねばなりませんね。
都会のゴミを田舎に押付ける政策は、もう止めてほしいです。
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首相の要請「極めて重い」=東電への電力融通停止―中部電社長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110509-00000099-jij-bus_all
菅首相の、これまで、アカンイカンなことは数多くありました。
たったひとつの英断ですね。
これは間違いなく、評価されます。
たとえ、現在世代がどんな猛反発しようと、
どんなに「思いつき行き当たり政策だ。」と言われようともです。
たとえ思いつき政策だとしても、すばらしい判断です。
だって、今現在の原子力発電なんて、50年後100年後の将来世代からしたら、
害悪以外の何モノでもありませんから。
将来世代のため残すべきものは、
浪費生活欲求を満たすための原子力発電ではなく、
電気の浪費を徹底的に減らし、原発無しで出来る生活です。
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一つだけ、民主党の成果として、
我々公務員がありがたく思うべきことがあります。
それは、政権による、
「困ったときの公務員叩き」
を通じにくくさせてくれたこと。
これまで、政治が行き詰ったら、
とりあえず公務員を悪者にして、
国民の目を逸らす作戦が、よく使われてきました。
しかし、公務員を叩いて政権を握った民主党が、
今やこの体たらくです。
おかげで、国民の皆さんが、
少しは気付き始めてくれたのかもしれません。
「公務員もある程度は悪いだろうが、もっと悪いのは政治家だ。
政治家がマシになれば、公務員だってマシになるだろう。」
と。
これこそ、私が拙BLOGで一番伝えたいことなんです。
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人が多すぎて…復興構想会議、運営めぐり危機感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110424-00000186-yom-pol
「日本の英知を結集する。」
と、菅首相は意気込んでいたようですが・・・。
それぞれの分野の第一人者なんでしょうが、
「それぞれの分野」に限った話でしょう。
河川整備なんかで識者を集めると、その中には、
「橋がネックなら、その橋を無くせばいい。」
なんてことを平然と言ってのける、生物系識者もいるんです。
その橋は、住民生活にとって欠かせない存在なんですが、
生物系識者には、知ったこっちゃあありません。
同じ物事でも、見る角度を変えると、全く見え方が異なります。
多くの角度から物を見て、国民にとって一番ふさわしい決断をする。
それが政治の一番の役割です。
菅首相は、その一番の役割を考えずに、
とりあえず識者をかき集めたんでしょう。
その前に、首相として一番大切な役割を果たせるか、
自問自答すべきだったんですがね。
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