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「日本を助けて! 」=邦人児童らが募金活動―タイ
モンゴル、全公務員に一日分の給料の募金を呼びかけ
ありがとう。
タイの皆さん、モンゴルの皆さん。
我々日本人よりも余程質素な生活をしている皆さんからの募金、
ホンマにありがたいことです。
ちなみに、
「日本政府が「公務員の給与を募金に」と呼びかける兆しは今のところない。」
というのは事実でありますが、
○○県職員組合・互助会で、
義援金・救援物資寄付の呼びかけはありました。
私も義援金1,000円ナリ寄付しました。(^^;)
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国際関係のこと
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昨日3月10日は、東京大空襲の日です。
原爆の日、終戦(敗戦)の日と並んで、この日も忘れてはなりません。
他の都市でも空襲はあったんですが、
その凄まじさでは、多分東京大空襲が別格(?)でしょう。
聞いてはいましたし、昔テレビ映像でも見ましたが、
ここまで生々しいのを見たのは始めてです。
まぁ、凄まじいです。
よくこの写真を、没収されずに、今の時代まで残してくれました。
戦時中に「鬼畜米英」という言葉があったようですが、
まさにやってることは、鬼畜生です。
「アメリカが戦争を早く終わらせるためにやった。」
「大空襲と原爆がなければ、戦争はもっと長引いていた。」
「長引くともっと犠牲者は出ていたかもしれない。」
とか、擁護する人々もいますが、
(戦後GHQの強い影響下での教育を受けた世代でしょう。)
やったことは、史上最悪の大虐殺です。
戦後長年かけて色々検証されていますが、
その中には、
「政府には、最初から戦争に反対する者もいたし、
負けが混んで来る中で、終戦派が増えてきていた。」
「情報操作下の国民の中でさえも、戦争終了を願う者が増えてきた。」
「兵士の中にも、戦争反対派が結構いた。」
という状態だったんです。
空襲を受けた頃には、情報操作は通じなくなっています。
何せ、実体験してるんですから。
そこに、全く必要性の無い、8月の原爆投下です。
大空襲と原爆。
3日で 30万人の大虐殺です。
そんなに大虐殺しなくても、
エジプトやリビアのように、自主的に革命が起きて、
戦争終結されていたかもしれません。
空襲にせよ原爆にせよ、
どんな神経してたら、あんなこと出来るんか、
信じられません。
アメリカ、というかアメリカ政府は、自分が気に入らなければ、
平気で人間をゴミのごとく焼き殺す政府であることを、
頭の片隅にぐらい置いておくべきでしょう。
歴史で「たら・れば」を語っても、既に起こった事実は返りません。
しかし、「事実」はきちんと認識せねばなりませんね。
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リビア反政府勢力を承認=ベンガジに大使派遣へ―仏
これをもって、
「さすがフランス、人権の国だ。」
っていうのは、あまりに短絡的だと思います。
第二次大戦の頃は、リビア含めアフリカの国々は、
ヨーロッパ各国の植民地でした。
大戦後、アフリカ各国は独立しました。
そのときのリビア王国は、親ヨーロッパ国でした。
しかしいつしか民衆は、アラブ的になり、
(それが本来のリビアの自然な姿だったのかもしれません。)
カダフィ大佐達が革命を起こし、国王を追放しました。
そして、反ヨーロッパ国になりました。
結局、自分達に都合のエエ勢力を、支援してるだけなんじゃないでしょうか?
この手の良い例が、イラン・アフガニスタンとアメリカの関係です。
イランの場合、
パーレビ王朝の頃は、アメリカと仲良しでした。
都合さえ良ければ、独裁でもエエんです。
あるとき、イラン革命が起きて、パーレビ王朝が倒れました。
途端にイランは、「悪の国」にされてしまいました。
アフガニスタンはもっと最近です。
タリバンを潰すために、
アメリカは反タリバン勢力を支援しました。
しかしこの反タリバン勢力。
実はタイガイえげつない人権無視的勢力です。
今後の展開に要注目です。
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NY市警が撮影した米同時テロ時のWTC上空映像 「ユーチューブ」に流出か
ニューヨークで3,000人を犠牲にし、
その後、アフガン・イラクで数え切れない人々を犠牲にしたこの事件。
裏で戦争で大儲けしたのは、ブッシュ一味です。
この事件は、当時のアメリカ政府によるヤラセ事件という説もあります。
真偽の程は不明ですが、結構説得力があります。
超スローで見ると、飛行機が衝突する前にビルが発火してるとか、
飛行機の進路があまりに不自然だとか、
テロリストがアメリカで訓練を受けたとか、
ビルの主は多額の保険金を得たとか。
(昔本で読んだんですが、詳しい内容は忘れました。)
「どちらを信じるか?」と尋ねられたら、
私は、メディアによる一般説よりは、アメリカ政府陰謀説を信じます。
ちなみに、こんなサイトもあります。
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英語教材の開発者である、苫米地英人博士の本を買いました。
(市販で1,000円程度です。)
その学習方法が、理にかなってると思ったからです。
それについていた、彼の記事を読みました。
「もともと『舶来品は素晴しい』という意識があった。
それが、戦後GHQにより更に強固にされた。
その中で、外国文化(西洋文明)に対する洗脳的な憧れがある。」
なるほど〜。
だから「西洋=何でもカッコエエ」みたい固定観念があるんですね〜。、
(逆に実際行った人の方が、その観念は薄いですね。)
いまだに日本の商品でも、モデルに外国人が使われてます。
カタカナ文字にすると、何かカッコええように錯覚したりもします。
車だって、カタカナの名前です。
(最近は英語名やと分かり易過ぎるんで、スペイン語由来が多いです。)
「外国語取得の目標とするべきは、
見た目が日本人なのにアメリカ人らしく振舞うのではなく、
『この人の話を聴いてみたい』と思わせる人になること」
なるほど〜。
本当に掴みたい国際ビジネス交渉なら、通訳でも用意します。
日本文化が好きな外国人は、日本語を熱心に勉強してきます。
「DRAGON BALL Z」の歌を見事に日本語で歌い上げる外国人もいます。
アジアの国々を一人旅したら、英語や日本語が上手な人に会います。
旅行者相手の商売には、大切です。
外国人と恋愛中の日本人が、英語を流暢に話すのもそれでしょう。
(逆に相手の外国人は英語しか話さなかったりしますが。)
自分の場合は、
「日本語が通じない国で一人旅して、用を満たせればよい。」
程度の動機なんで、その程度までしか話せないのでしょう。(^^;)
「やはり彼らは日本語が分からないので、英語で伝えることが大事。」
さすが、英語教材の開発者。
最終的には、英語にまとめましたね〜。
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