役所バカ一代 t(-.-)y

100,000HITありがとうございます。 m(_ _)m

国際関係のこと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

国土というもの

国境付近で衝突、数人負傷=タイ、カンボジア両国軍
 
わずかな国土でも、そのために命を賭けて戦う。
それが国土というもの。
 
方や、我が国の島とその周囲の海域を、
やられたい放題されていても、指をくわえて見てるだけの日本政府。
 
政府がそんな態度でいて、国民が我が国に誇りなんて持てません。
 
現実の話として、日本はアメリカの属国状態だから、
対アメリカはある程度仕方ありません。
しかし、せめてアメリカ以外の国々に対しては、
もっと堂々と、自国の権利を主張してほしいもんです。
部屋を掃除してると、偶然、赤十字のリーフレットが見つかりました。
(実は私、救急法指導員なんです。(今や全然参加できず、名ばかり状態ですが。^^;))
 
で、ジュネーブ条約(赤十字の大もととなる条約)について書いてたので、読みました。
 
<ジュネーブ条約>
第一条約 陸の条約・・・(要約)野戦病院等の中立性、国籍を問わない看護など
第二条約 海の条約・・・(要約)第一条の海戦版
第三条約 捕虜の条約・・・(要約)捕虜に対する人道的待遇
第四条約 文民保護の条約・・・(要約)軍人以外に対する平和的対処
 
第一追加議定書 国際武力紛争による犠牲者の保護
第二追加議定書 非国際的武力紛争の犠牲者の保護
 
先のイラク戦争で、アメリカは、捕虜を辱める行為をしました。
劣化ウラン弾という非人道的兵器を使用し、非軍人に多くの被害をもたらしました。
給水施設、モスクなど、現地人の生活・文化の基盤を破壊しました。
 
ということは、第三条約、第四条約、第一追加議定書に違反したことになります。
 
これについては、お咎め無しなんでしょうか?
アメリカは世界最強の軍隊を持っているから、何でもありということでしょうか?
韓国の射撃訓練、反応に値せず─北朝鮮軍=KCNA
 
軍隊からしたら、そうでしょう。
軍隊は、将軍様の一声ですぐに攻め込めるように、
いつでも戦闘準備が出来てるんですから。
というか、水面下ではスパイ活動など、戦闘行為に近いことしてるんですから。
相手が射撃訓練を始めたぐらいでは、動じないでしょう。
 
ただ、軍隊はホンマに将軍様の指令に従うだけだから、動じないでしょうが、
将軍様は他国の軍隊に対して恐れを持ってるんでしょうか?
 
ところで、前職で知る方が昔、
「金正日政権を倒すには、空から大量バナナとエロ本をバラ撒けばエエんだ。
 抑圧されてきたものが爆発して、政府打倒に動き出すだろう。」
と言ってました。
 
暴動を煽るのが良いとは思いませんが、
国家間で戦争をするよりは、よい案ですね〜。
 
・・・って、前にもこんな話したかなぁ。(^^;)
平和賞授賞式に大使出席=事務局に伝達―政府
 
当然でしょう。
中国共産党政府の崩壊、中国民主化は、
日本にとって喜ばしいことなんですから。
久しぶりのマトモな外交判断ですね。
外務大臣が出席してもエエぐらいです。

中国から離れてみよう

続く反日デモ 武漢、重慶でも呼びかけ…不満鬱積の農民らに大義名分
 
反日デモ、実は官製=政府系学生会が組織―香港紙
 
これらのニュースが事実だという前提でお話してますが、
ちょっとヒド過ぎですよね。
 
中国の農民を苦しめてるのは、中国共産党の政策ですよ。
過去からもそうですが、中国共産党は、政府への不満をはぐらかすために、
殊更に日本を悪者扱いして、抗日運動をしてきました。
卑怯モンもエエとこです。
 
どんなに仲の良かった友人でも、
ここまでされたら、友人やめちゃいますよ。
 
今や民間企業だって、以前ほど中国依存してないと思います。
中国だって経済成長してるし、人件費も上がってますから。
 
今の中国は日本から経済援助受けながら、その金で日本を攻撃する国です。
中国共産党政府が倒れるまで、いったん中国から離れるべしやと思います。
そして、ASEANの友好国にもっとシフトすべきやと思います。

.
きよてぃ
きよてぃ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事