役所バカ一代 t(-.-)y

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Canadaのこと

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ウチの職場(Kitchen)には、
フィリピン人、モルドバ人、南アフリカ人、コロンビア人がいます。
大半が外人です。

タマに「日本語おしえてくれ」と言ってくれます。

まずはあいさつ。
Helloは「こんにちわ」
Thank youは「ありがとう」
すぐに覚えてくれます。
よっぽど、「まいど」「おおきに」と知らせたいところですが。(^^;)

次は数のかぞえ方。
「いち、に、さん」
このあと、「ダァ〜〜〜ッ!」といきたいところだが、
それでは学習が止まってしまうので(^^;)、そこは抑えて、
「し、ご、ろく、しち、はち、く、じゅう」
これも割と分かりやすいようです。
少なくとも「ご」までは覚えます。
「じゅう」まで行けば、あとは数えやすいです。

しかし、文をおしえるのは難しいです。
日本語特有の語順のためです。

英語なら I like coffee.
スペイン語なら Me gusta cafe. (なぜYoがMeになるのか分かりませんが。)
中国語なら 我 喜歓 珈琲。
インドネシア語なら Saya suka kapi.

と、語順が同じです。しかし、日本語でこの語順をやると、
私 好き コーヒー
となります。
十分通じるけど、正しい日本語ではありません。
こんな日本語では外国人は、単純労働でもなかなか雇ってもらえません。

この語順の違いが、外国人にとって日本語を難しく感じさせています。

さらに、助詞という最大の難関があります。
英語なら「I my me...」と覚えねばならんところを、
「私○」で済むのだから、易しそうですが、これが一番難しい。
外国人には、助詞なんてなんで存在するのか理解できないですから。

加えて、文字の複雑さ。
一つ一つに意味のある漢字もあれば、音だけの平仮名、カタカナもある。
さらに、同じ読みの言葉が多い。
たとえば「こうせい」と読む言葉は、軽く10種類以上あります。

こんな難しい言葉をフル活用している日本人は、
もしかしたら世界で一番頭が良いのかもしれません。
しかし、英語なかなか上手く話せませんねぇ。(^^;)

イメージ 1

イメージ 2

職場に着いて着替えてから、最初にすることは、
自分の晩ご飯を作ることです。
忙しくなってからだとタイミングが難しいので、
先に作って、食べながら仕事してます。
コックに頼むことも出来るのですが、自分でやってます。

(1)2way ブリトー
小麦の生地で具を巻く食べ物です。
普通は1種類なのですが、私は欲張りなので、2種類入れてます。
ウチには6種類あります。どれにするかは気分次第。
写真は一番お気に入りで、シーフードチャウダーみたいのと、牛肉を煮込んだのです。
巻いてから、ソース(写真はトマトソース、他2種類あります)、チーズをぶっかけて、
オーブンに放り込むだけです。

(2)タコライスゥ?
ご飯(蒸し焼きのインディカ米)と具(調理済みの牛肉か鶏肉)を盛って、
これまたソース、チーズをぶっかけて、
オーブンに放り込むだけです。
ホンマにタコライスなのか分からないので、「〜スゥ?」と疑問形です。

Canadaでの食事

イメージ 1

Canadaは肉が非常に安いです。
ステーキ用牛肉が、$15.00/kgで、特売だと$10.00/kgにまでなります。
豚肉だと、安い場合は$6.00/kgとかです。

「ステーキ」と日本で言えば高級なイメージですが、
こちらでは全然そんなイメージはありません。
面倒くさがりの私は、手の込んだ料理は作れないので、
週に2,3回ステーキです。
ステーキって、好みで塩やコショウかけて、要は焼くだけですからね。
あとは、肉を細切れにして野菜炒め。
たまに魚を焼いてみたり。
同じ味だと飽きるので、違う調味料を使い回しながら。
いずれも、フライパンのみです。(^^;)

日本のすき焼き用みたいな、薄切り肉は見かけません。
自分でやるしかないのですが、包丁であの薄さには、私の技量では出来ません。
こちらの人々は、あまり薄切りの肉は食べないのでしょう。

仕事のある日は晩ご飯付です。
仕込みで出来てる肉や野菜を、タコス生地(小麦orトウモロコシ)で巻いて、
トマトソースとチーズをぶっかけて、オーブンにほりこむだけです。
Kitchenが忙しいときは、オーブン使わずに食べます。
タコス生地の代わりに米です。

写真のビフテキ定食?は、元手が合計$2.00もしていません。
こういう食生活をしてたら、
日本のレストランのステーキがボッタクリに見えてしまいます。
だって、値段みてたらたいてい高いやん。(^^;)

生きてるだけでも

Banffに来てから、人生一番の寒さを体験しました。
新聞によると、Banffでも80年ぶりの冷え込みだったようです。
気温-42℃。
家庭用冷凍庫の中が-10℃〜-20℃です。

-30℃を下回ると、寒さがホンマに痛いです。
立ってるだけでも、外気に触れる顔が痛くなります。
ズボン一枚だったので、歩くとヒザも冷気で痛かったです。
鼻の中の水分・粘膜が凍りつき始めます。

それでも、生きてます。
凍りつかないように、血液を循環させ、体温を維持しています。


「人間、生きているだけでも、結構大したことなんやなぁ。」

退職のお知らせ

先日、今のメキシコ屋に
「2月末までしか働けないんだ。
 3月上旬にメキシコ一人旅して、戻ったらじきに日本に帰るんだ。」
と伝えました。
すると、
「そうか。分かった。早めに知らせてくれてThank You。
 ところで、今日はスノーボード行ったか?雪良かったやろ〜。」
「おぅ。今日は最高やったで〜。パウダーを走りまくったで〜。」
で、あとはスノーボード話して、ボチボチに仕事開始です。
この反応は、ホンマに一番有り難かったです。
お互い気分良く働いて、気分良くサイナラしたいだけですから。

うーん、しかしもうそんな時期なんだなぁ。
2ヶ月チョイ経ったら、日本へ帰るのか〜。

ところで、大学時代のアルバイトでは、

まず最初の寿司屋はアッサリと「分かった。」だけでした。

一冬勤めた苗場のペンションは、
雇われ支配人は嫌いやったし、他の同僚とも仲良くはなかったけど、
オーナー夫妻は親切で「また来いよ。」でした。

翌年の冬休みに勤めた白馬村のホテルでは「次の冬も来いよ。」でした。
その後ここへは、居心地がよく話もしやすかったので、結構行きました。
卒業研究や求職活動の合間を縫って合計4冬。
長老状態でした。(^^;)
ここでは、下山者が出る度に、酒盛りがありました。

一番長く勤めた居酒屋の店長は
「辞めるって何や!お前が紹介した後輩も辞めたばっかしやないか!」
これはケッタクソ悪かったです。
それが(一番長い)3年間勤めたモンに対する言い草か?と思いました。

最後に勤めたパソコン教室&システム会社の社長は「分かった。」だけでした。
システムエンジニアの方々(4人)が食べに連れてくれました。
コンピュータはパッパラパーでしたが、ここでだいぶ勉強させてもらいました。

役所の退職については、長編でリアルに書きたいので、別記事にします。

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