役所バカ一代 t(-.-)y

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Canadaのこと

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私が働くメキシコ料理屋では、
皿の形は揃っていて、しかも頑丈です。
忙しくなると、猛スピードで作業せねばならず、自然と扱いが粗くなります。
それでも十分に耐えれる頑丈さです。
日本の特に和食では、器の形が複雑で、作業がやりにくかったです。

私が店に入って最初にすることは、自分の晩ご飯を作ることです。
(作ると言っても、仕込み済のを皿に盛ったり、チーズかけてオーブンで焼くぐらいですが。)
忙しい時間帯に入ってしまうと、晩ご飯を作れなくなるからです。
作業の合間に食べることが出来ます。
コックやウエイターがどんなに忙しくても、構わず食べます。
その代わり、私だけ忙しい時もありますから。
日本では、そんなことは出来ませんでした。
働いてる間にメシとは何事かって考えです。
自分の勤務時間が全部終わってタイムカードをつけてからです。
だから、晩ご飯はエラく遅い時間になってしまい、健康にもよろしくありません。

洗いマン用に使い捨てナイロン手袋が、常時一箱用意されています。
もちろん、個数の制限も無く、破れたら取替えです。
だから、手荒れは最小限で済みます。
日本では、このような従業員への配慮はありません。
(システム化された大手フランチャイズは分かりませんが。)
アルバイトなんて所詮使い捨てぐらいにしか考えていません。
自分でゴム手袋を用意してました。

こちらでは基本的に従業員が対等です。
私が皿を運ぶと、皆が避けてくれます。
なぜなら、私がぶつかったりして皿が割れたら、一番被害額が大きいからです。
日本では、「店長・先輩の動きを妨げるな」でした。
これが、作業を非効率にしました。
自分が動くタイミングや空間が、限られてしまうのです。
料理屋の店長は、料理の腕は一流でも、店を経営管理する能力は別です。
それを自覚している人もいれば、完全にオレ様な人もいます。
ちょうど中間ぐらいだったかなぁ、自分が勤めた店は。

私が一番長く勤めた店は、店長と別のオーナーがいました。
そのオーナーがバブルの頃に建てた店でした。
現場のことを全く知らない人が考えたから、作業効率は悪かったです。
そのくせ、しょーもないことで文句をつけてきました。

勤めた中で唯一、冬のアルバイトで行ってた白馬村のホテルは、実に効率的だと思いました。
(食事は全部片付いてからだったけど。)
そういえば一緒に働いたベテランのニュージーランド人が、
「オレが来た時は、ちょうどレストラン出来た所だったが、とても営業出来る状態じゃなかった。
 だからオレがいろいろ意見して今の形にしたのだ。」
と言ってました。
今のレストランは、その白馬村のホテル厨房とよく似ています。

(汚い)言葉の使い方

中学校や高校の英語で
「こういう言葉もあるが、使ってはいけません」
と教わった言葉がいくつかあると思います。
しかし、現地では結構使われてたりします。

特に"fucking"は"very"と並んで、耳にする副詞です。
"fucking cold" "fucking busy" とかいう具合です。
「クソ寒い」「クソ忙しい」といったところでしょう。

しかし、やはり日本人はあまりこの"fuck"は使わない方がいいです。
別に学校の英語の先生が言ってたからではありません。

英語が染み付いた方なら別ですが、
日本人にとっては英語での感情表現は難しいです。
とっさには出ません。ごく一瞬ですが考えます。
すると、リアルさに欠けてしまいます。
特に「喜怒哀楽」の「怒」というのは欠けやすいです。
日本人が"fuck"とか"fucking"とか言うても、安っぽくショボく聞こえます。
(assholeやshitなども同様です。 )

日本人なら日本語で感情表現です。
お手本に良いのは、競輪場・競艇場のヤジでしょう。
それも、ノングレード、ノンタイトルの下級レースです。
・・・分からないって?
では、それよりは少しだけソフトになりますが、
甲子園球場の阪神vs巨人のヤジですね。
阪神タイガースは近年では実力も日本一を争うようになりましたが、
オッサンのヤジはその前からも日本一争いです。

私は千葉ロッテマリーンズと阪神タイガースを何度か見ました。
チームの力、ファンの熱さとも実力伯仲ですが、
ヤジについては阪神タイガースのコールド勝ちです。
千葉ロッテは元々あまりヤジりませんが、ヤジるときも"Boo Boo"です。
日本人がブーブー言っても、全然迫力がありません。
一方阪神は「おんどりゃあ!」「オイこるぁあ!」「ボケェ!」です。
こちらの方が怒りの感情がよく伝わります。

日本人なら外国人に対しても、"Fuck you"と言わず、
「オンドレ(orワレ)、しばくぞ(orいてこますぞ、くらわすぞ)」と言いましょう。
(万が一、怒りの感情をぶつけざるを得ない時だけです。平和が一番!)


ところで、"fuck"の元々の意味は"性交する"です。
白人の国は同性愛にOPENだったはずです(少なくとも日本よりは)。
"Fuck you!"って言った相手が、
"O.K. Come on!"と言って服を脱ぎ始めたら、
どーするんでしょうかねぇ。(^^;)

・・・品の無いお話ですんませんでした。m(_ _)m

Banffの街

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今さらですが、Banffの街についてです。
着いて間無しの頃は物珍しさを感じたりしていましたが、
住み着いてしまうと、地元感覚になってしまい、
あまり意識することがなくなりました。
最後の写真以外は、11月の雪が降る前に撮ったものです。
もっと感覚が新鮮な内にUPすべきでしたねぇ。(^^;)

メイン通りのBanff Avenueからは、Cascade山が見えます。
Banff Aveには、レストラン、スキーショップ、みやげ物屋が並んでいます。
ダウンタウンはにぎやかです。
しかし、一つ川(Vow River)を渡ったり、裏の通りに入ると、
そこは静かな住宅地で、時々野生の鹿に出会います。

すぐ近くに、Tonnel山があります。
Downtownとの標高差は200m程度で、ハイキングコースがあります。
山頂から、Banffの街が一望できます。
2時間あれば登って下りて来れます。

Banffでは歩行者優先です。
通りを渡ろうとすると、自動車は速度を落としてくれます。
信号機よりも歩行者を優先してくれます。

街に何箇所か掲示板があります。
公共だけでなく、個人使用も可能です。
イベント情報だけでなく、「貸し(借り)部屋」情報や「売ります」情報もあります。

世界のあちこちから観光客が来るBanffには、
同じく世界のあちこちの人が働いています。
日本人はじめ、アジア人も沢山います。
毎度お会いしてるうちに話すよーになったりしますが、
それは現地人や他の国の方々とでも同じです。
日本で日本人に会うても特別意識しないのと同じ感じです。
それなりに仲良くなる方々もいれば、お互い気に留めない方々もいます。

何にしても、すごく居心地が良い街です。

この冬一番の冷え込み

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写真は湯気が立ってますが、温泉ではありません。池でもありません。
毎日渡ってる川、Vow Riverです。
(もちろん、橋の上を歩いてです。)
水温は0℃そこそこですが、気温が-28℃だからこうなるのです。

今日は、Lake Louiseスキー場へ行きました。
Commynity Dayでリフト1日券が$20なんです。(通常$76)

しかし、動いているのは4人乗りリフト1つと、ごく短いTバーが一つ。
$20でも高く感じてしまい、結局買わずに、ハウスで暇つぶし用の本を読んでました。
(それでも1.5km〜2kmぐらいは滑れるんで、日本での感覚からすれば十分OKなんですけど。)

こちらのスキー場では、低温でリフト運休になります。
この晴れて、風も弱い日にです。

-30℃近くなると、モーターの回転に不具合が始まるらしいです。
ケーブルの柔軟性も悪くなるらしいです。
他にも機械的問題があり、故障の確率が高くなります。
リフトが故障したら、-30℃の環境で、場合によっては1,2時間宙吊り状態です。
それはあまりに危険なので、低温で運休になるらしいです。

Banffの新聞

Banffでは、毎週、
「Crag & Canyon」と「Rocky Mountain Outlook」
の二つの新聞が、街角各所に置かれています。
これらはタダでもらえます。

Rocky Mountain Outlookの記事タイトル(抜粋)
・Banff rec center upgrade moving ahead
・Aversion tactics key to keepin bears and humans
・Lake Louise hosts Women's World Cup
・Banff services to cost more
・Urban forest considered municipal infrastructure
・Hotel fined for poisoning squirrels
・Banff budget scaled back
・**** sentenced to 12 years

両方の新聞をきちんと読んでるわけではありませんが、なんとなく、

バンフの財政が厳しいとか、増税するとか、サービス費用を上げるとか。
野生動物と人間はどう住み分けるかとか。
街の樹木の管理はどうするか。
スキー・アイスホッケー中心のスポーツ記事。
**被告に懲役○年。

みたいな記事がよく目に付きます。

ところで、こちらでは日本の「朝日」「読売」などに当たる大手新聞が見当たりません。
あるのかもしれませんが、多分必要ないのでしょう。

日本では逆に、大手新聞がガッチリ支配して、地方の新聞にあまりお目にかかりません。
そーいえばよく聞くアメリカ新聞の名前も、
ニューヨークタイムスとか、ワシントンポストとか、地域の名前です。

日本にいれば日本の形態が当たり前のように思えますが、実は珍しい形態なんですねぇ。
日本では、新聞もやはり大手中心の談合業界なんでしょう。

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