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先に紹介したラスキーヌ/パイヤール「ヘンデル:ハープ協奏曲」(エラート)にはヘンデルのハープ協奏曲の次に、ベルギー生まれでフランスで大活躍したフランソワ=ジョセフ・ゴセック(1734〜1829)の「2つのハープと管弦楽のための協奏交響曲 ニ長調」が収録されています。 |

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こんにちは、ゲストさん
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先に紹介したラスキーヌ/パイヤール「ヘンデル:ハープ協奏曲」(エラート)にはヘンデルのハープ協奏曲の次に、ベルギー生まれでフランスで大活躍したフランソワ=ジョセフ・ゴセック(1734〜1829)の「2つのハープと管弦楽のための協奏交響曲 ニ長調」が収録されています。 |
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あ、こういう曲とのカップリングだったのですね。(納得♪)
日曜日にのんびりお茶でも飲みながら、くつろいで聴くのにちょうどいいCDって雰囲気ですね。
2009/5/26(火) 午前 10:53
REIKO様、ヘンデルのコーナーで古典派の音楽家の作品を取り上げるのもなんだと思ったのと、古典派コーナーの記事もついでに増やしてしまえということで同じCDでも記事を2つに別けました。特に古典派のハープ協奏曲はエレガントな雰囲気がとても良いですね。
2009/5/26(火) 午後 0:10
ボアエルデュのハープ協奏曲ハ長調は
ラスキーヌ(H),パイヤール,パイヤール室内管
ロブレス(H),ブラウン,アカデミー室内管
の2種類の演奏で聴いた事あります。
ラスキーヌは(ピアニストのリリー・クラウスも同じく)、
随分晩年まで第1線で活躍したようですね。
(二人とも私にとってはおばあさんのイメージしかありませんね・・・でもお二人とも元気なおばあさんでしたよ)
2009/6/5(金) 午前 9:09 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん、こんにちは。ラスキーヌの演奏はこれと同じくパイヤール指揮のモーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」しか聴いたことがないのですが素晴らしい演奏家ですね。
リリー・クラウスも有名なピアニストですね。僕はまだちゃんと聴いてはいないんですけど。
2009/6/5(金) 午後 2:02
ゴセックのこの曲、違うカップリングのCDで同じ録音を持ってます。
パイヤールのバロック&古典の録音、けっこう持ってます。古楽器演奏をメインに聴いている人から「時代に取り残された」的な扱いされている感じもするんですが、結構好きです。
2009/6/7(日) 午後 5:54 [ 文房具009 ]
文房具009様、コメントありがとうございます。僕もパイヤールは好きですよ。確かに古楽器演奏からはかけ離れていますがお洒落な旋律の歌わせ方やリズム感の良さが古楽器に慣れた耳には新鮮です。
2009/6/7(日) 午後 6:46