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3日の深夜から仕事始めだったのですが、新年早々新人が入ってきたり、社内親睦のための食事会を企画・開催したりと、なにかと忙しく、2011年初のブログ更新が今頃となってしまいました。 さてさて、もう2週間近くも前の話になりますが、新年の晴れ晴れしい気分をより満喫しようとヘンデルの「水上の音楽」を良く聴いていたのですが、色々な演奏を聴いた中で感想を述べたくなったのがコレギウム・アウレウム盤(ドイツ・ハルモニア・ムンディ)です。 原点版やハーティ版、クリュサンダー版などがあってオーケストラによって演奏順が違っていたりするヘンデルの「水上の音楽」ですが、このコレギウム・アウレウム盤はヘンデルの原点版で、華やいだ雰囲気の第1組曲 ヘ長調(ホルン)、第2組曲 ニ長調(トランペット)と続いたあと、しみじみとしたフルート中心の第3組曲 ト長調で締めくくられます。 全体的になかなか力強い演奏で、ヘンデルの解放的で大らかな音楽性がよく発揮されていると思いました。 そして、私の好きなアラ・ホーンパイプがとても堂々と演奏されているのが印象的でした。 やけにあっさりとした感想となりましたが、今年も思い出したようにポツリポツリとブログの更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 |

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コレギウム・アウレム合奏団はエアチェックしたものを繰り返し聴きました。
あの古雅な響きは今でも耳に残っていて、もう一度ベートーヴェンの「英雄」など聴いてみたいと常々思っています。
自称「水上の音楽」マニアを目指していますので、この盤は入手しないといけませんね(笑)
私も「アラ・ホーンパイプ」が大好きなので、この演奏に再び巡り会える日が楽しみです。
2011/1/14(金) 午後 8:14
きゆうさん・・風邪などひいていませんか?
寒い・・というのが口癖になりましたが(笑)
ヘンデルはなかなか聴く機会がなくて、でも聴いてみると華やかというか、気持ちが高まりますね。
2011/1/14(金) 午後 9:54
ハルコウさん、おはようございます。
僕の場合、コレギウム・アウレウムの録音はほとんどヘンデルものしか持っていないのですが、仰るとおり「古雅」という言葉がぴったりですね。オルガン協奏曲も気に入っていて良く聴いています。
また、ハルコウさんの「水上の音楽」の記事が増えるのを楽しみにしております。
2011/1/15(土) 午前 8:14
クラヴサン様、おはようございます。
だんだん寒さが厳しくなってきました。
僕はなぜか冬の方が元気なので風邪はひいていないですよ。
でも健康には十分気をつけたいと思います。
ヘンデルの音楽は極端な話、僕にとって活力源になっているみたいです。
2011/1/15(土) 午前 8:19