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ところで、私はチェンバロ曲が大好きな訳ですが、その中でも特に変奏曲というジャンルに目がありません。 メロディーが変奏のたびに華やかに展開されていくところをとても面白がって聴いています。 そこで、これからしばらく、私の好きな変奏曲をご紹介していきたいと思います。 そんな訳でまず登場するのが、私が愛聴してやまないラモーの「ソローニュの愚か者と2つの変奏」という曲です。 可憐な旋律が次第に華々しく変奏されていく曲で、聴いた回数が数え切れないほど好きな作品です。 そして、私の愛聴盤は写真のオリビエ・ボーモン盤です。 歯切れの良さと、変奏ごとにストップを変えていく賑やかな演奏に好感を持っています。 参考例: https://www.youtube.com/watch?v=of3vRc46u4s |

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こんにちは。ラモー、僕も大好きです。僕はHAAS、イエーツ、ピアノのメイエをもってるんですが、どうしてもピアノのメイエを聴いてしまいます。この曲は変奏曲だったんですね。ラモーにはもっと鍵盤の曲をつくってほしかったですね。こちらは、昨日買った、曽根さんの平均律を聴いています。
2011/1/23(日) 午後 4:18 [ 6hiro ]
確かオリビエ・ボーモンのCDがあったはずと思って探したら、ラモーではなくクープランでした。愛聴されている「ソローニュの愚か者と2つの変奏」をYouTubeで聴かせていただいて心惹かれるものがありましたので、さっそくレコード屋さんへ行きましたがありません(涙)
代わりに「コンセールによるクラヴサン曲集」を買って帰りました……。
2011/1/23(日) 午後 10:43
6hiroさん、おはようございます。
そういえば僕はピアノのラモーをほとんど聴いたことがありませんでした。早速YouTubeででも探してみます。
確かにラモーの鍵盤作品もっと聴いてみたいと思います。
2011/1/24(月) 午前 8:02
ハルコウさん、おはようございます。
早速買いに行かれたとは驚きです。
それほど気に入っていただけるとは紹介した甲斐がありました。
また、「コンセールによるクラヴサン曲集」も名作ですね。
ラモーのクラヴサン作品はそれほど数は多くありませんが、どの作品も名曲ばかりだと思います。
2011/1/24(月) 午前 8:18
ピアノのメイエのラモーは以前、書きました
よかったら、聴いてみてください
http://blogs.yahoo.co.jp/furuta6hiro/1145164.html
2011/1/24(月) 午後 3:25 [ 6hiro ]
6hiroさん、こんにちは。
早速ブログにお邪魔してメイエの演奏を聴かせてもらいました。
とても美しい演奏ですね。
2011/1/25(火) 午後 2:11
こんにちは。ラモーは好きな作曲家なんですが持っている録音はほとんどが管弦楽作品かオペラです(笑) 「ソローニュの愚か者」は辛うじて(?)ヴェイロン=ラクロワの録音を持ってます。この作曲家のチェンバロ曲はタイトルが面白くていいですね。
もっとチェンバロ曲の録音も買ってみようかと思います。
2011/2/6(日) 午後 2:20 [ 文房具009 ]
文房具009さん、こんばんは。
ラモーのクラヴサン作品は管弦楽作品やオペラ同様、聴き応え抜群だと思います。
良かったら色々聴いてみてくださいね。
2011/2/6(日) 午後 8:53