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また、ヘンデルはチェンバロ曲だけでなく、オルガン協奏曲や室内楽でも多くの変奏曲の楽章を書いています。 そこで、まずご紹介したい作品が、組曲 第7番 ト短調(HWV.432)の最後を飾るパッサカリアです。 悲劇的な旋律がドラマティックに変奏されていく、華麗で壮大な作品で、 「オルガン協奏曲 作品7」の第1番の第1楽章にも使われているヘンデルの名作の一つです。 好んで良く聴いているのが、スコット・ロス盤(エラート)で、私にとってテンポが調度がよく、デヴィット・レイ作のブランシェ・モデルのチェンバロの音も素晴らしく、名演奏だと思います。 参考例:https://www.youtube.com/watch?v=xUKzVqBQP0c |

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ヘンデルの短調の一節には時々脳髄をやられますね
バッハにない独特の魅力があるとおもいます
組曲第7番のパッサカリア―現行市販CDで探してみたいとおもいました
2011/1/31(月) 午前 11:25 [ neoros2019 ]
neoros2019さん、こんにちは。
ヘンデルの短調作品には独特のセンチメンタルさがありますね。
他の音楽家にはないヘンデルならではの魅力ですね。
2011/1/31(月) 午後 0:26
ニコルソンの演奏、いいですね
こういう曲は丁寧に弾いてくれるとうれしいです
2巻を持っていないので、ブリリアントの全集を買おうか迷ってます
でも、ニコルソンも欲しいな
いい選曲、ありがとうございました
幸せな気分になりました
2011/1/31(月) 午後 3:29 [ 6hiro ]
6hiroさん、おはようございます。
ポール・ニコルソンのパッサカリアも良い演奏ですね。
ちなみにブリリアントのミヒャエル・ボルグステーデの演奏は、
リピートをしていないので時間的に短い演奏になります。
2011/2/1(火) 午前 8:48
4枚組で1904円という驚異的なボルグスデーテをHMVに
さっそく発注しました
キューブリックのバリーリンドンへの引用や水上の音楽でのメヌエットなど忘れていたヘンデルの深い世界もあったんですよね
2011/2/1(火) 午後 11:13 [ neoros2019 ]
neoros2019さん、おはようございます。
ボルグステーデ盤を発注されたんですね。
なかなか素晴らしい演奏だと思います。
バリーリンドンに引用されたサラバンドも名曲ですね。
2011/2/2(水) 午前 8:15
とにかくHWV432パッサカリアが入っているものでということであまり、考えないでボルグスデーテ盤を購入しました。
録音期日をみると2008年収録ということで、かなり最新録音なので驚きました
そういえばチェンバロ・ソロのCDに食指が動いたのもひさしぶりです。
きゆうさんありがとうございました。
2011/2/7(月) 午前 7:19 [ neoros2019 ]
neoros2019さん、こんにちは。
ただ曲を紹介しただけなのでお礼をいわれてしまうと恐縮してしまいます。ヘンデルに感謝ですね。
ところでボルグステーデ盤は演奏も良いし、収録曲が豊富であのお値段なのでかなりお得ですよね。
次に記事にしようと思ってますが、ボルグステーデのHWV.435シャコンヌ ト長調を最近繰り返し聴いています。
2011/2/7(月) 午前 11:13