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主題が中間部で短調に転じながら、20回近くも変奏される、とてもスケールの大きい作品です。 A.スカルラッティのグランド・トッカータや、A.ソレルのファンダンゴにも匹敵する、聴き応え抜群の傑作です。 その力強くて華やかな音楽性はヘンデルならではのものだと思います。 ボーモンやピノックの演奏も好きなのですが、最近頻繁に聴くのがミヒャエル・ボルグステーデ盤(ブリリアント)です。 その歯切れの良さと力強さがヘンデルらしい演奏で、このところ好んで聴いています。 参考例: ニコラス・グッドの演奏 http://www.youtube.com/watch?v=QrehXMtIpH4 エーヴェルハルト・クラウスの演奏 http://www.youtube.com/watch?v=MJZAt3a2a7A&feature=related |

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ボルグスデーテ盤をかけっぱなしにしています
HWV434のメヌエットは、かつてケンプのかなりゆっくりしたピアノ版で繰り返し聴いていたものです
HMV437のサラバンドの出だしから胸が一杯になって思わず涙がこぼれおちました
近年鑑賞中の落涙なんてまったくなかったのに
2011/2/8(火) 午後 3:44 [ neoros2019 ]
neoros2019さん、すっかりボルグステーデ盤を気に入られたようですね。
1733年出版の第2集の音楽も良い曲ばかりですよね。
僕は短調曲の独特なセンチメンタルさが好きです。
2011/2/8(火) 午後 3:56
こんにちは
きゆうさんが、ボルグステフーデ盤は良くない感じだったので、どれ買おうか迷ってました(勘違い)
ボルグスが平均律、イエーツがミーントーンということで、どちらにしようかなと
これで、安心して、ボルクスを注文できます
それにしても、ヘンデルの組曲集は選択肢が少ないですね
2011/2/8(火) 午後 4:37 [ 6hiro ]
6hiroさん、こんばんは。
説明が不足していたようですみません。
ボルグステーデの演奏は全体的に素晴らしいのですが、
HWV.432のパッサカリアだけは僕としては物足りないという意味でした。
ヘンデルのチェンバロ作品の録音は増えてきたとはいえ、まだそれほど多くはないですね。
2011/2/8(火) 午後 9:41