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フィッシャーはバッハにも影響を与えた当時の大音楽家で、鍵盤楽曲の優れた演奏法や装飾法をドイツに広めました。 今回は、フィッシャーが1738年に完成させたチェンバロ組曲集「音楽のパルナッス山」の第9組曲「ウーラニアー(ニ短調)」より、組曲の最後を飾るパッサカリアをご紹介したいと思います。 厳かな雰囲気の主題が20回ほども変奏されていく、大規模で華麗な作品です。 お気に入りの演奏の一つがウィリアム・クリスティ(「フィッシャー:クラヴサン作品集」ハルモニア・ムンディ・フランス)による演奏です。 丁寧なタッチの演奏で、じっくりとフィッシャーの変奏曲の世界を聴かせてくれます。 参考例: Pastor de Lasal氏による演奏 http://www.youtube.com/watch?v=NwZIKUNpHU0 |

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はじめまして。おはようございます。
フィッシャーの曲は時々耳にするのですが、大変美しく、印象に残っていました。
で、かねがねフィッシャーのCDが欲しいと思っているのですが、廉価盤ばかり漁っているせいか、ナクソスの「音楽のパルナッスス山」2枚ぐらいしか目につきません(^^;
きゆうさんお勧めのフィッシャーのCDがありましたら教えていただければ幸いですm(_ _)m
ではでは〜
2011/2/22(火) 午前 9:34 [ horse_ear ]
horse_earさん、はじめまして。
ようこそおいでくださいました。
フィッシャーの録音はあまり多くはないようで、
私もナクソスの「音楽のパルナッスス山」かクリスティ盤くらいしか気に入ったものがありません。
あまりご期待に添えなかったようですね。
2011/2/22(火) 午前 10:03
おはようございます・・持ってますこれ(笑)
あまりフィッシャーは弾かないけれど、この曲とヘ長調のシャコンヌはレパートリーに入ってます。聴きやすいですね、
2011/2/22(火) 午前 10:35
クラヴサン様、おはようございます。
パッサカリアもシャコンヌ ヘ長調もレパートリーに入っていらっしゃるとは、やはり名曲なんですね。
ちなみにシャコンヌは次の記事にしようと思っています。
2011/2/23(水) 午前 7:48
おはようございます。
僕は、クリスティのCDではピンとこなかったんですけど、「アンサンブル・コルダルテ」という団体のCDに入っていたのを聴いて、気に入りました。先日、買ったアレッサンドリーニの「シャコンヌ」というCDに、シャコンヌとパッサカリアが入っていて、ラッキーでした。このCDは、変奏曲好きのきゆうさんには、オススメだと思いますが、もっていらっしゃいますか?
きゆうさんの、記事のおかげで、変奏曲ものを聴くのが楽しみになりました。かなり、はまってます。
2011/2/23(水) 午後 2:38 [ 6hiro ]
レスありがとうございます(^^
値段だけで選んで買っていると、ナクソスとブリリアントのCDばっかり棚に並ぶことになってしまうので、意識して両社以外のレーベルも買いたいところです・・・(^^;
2011/2/23(水) 午後 3:33 [ horse_ear ]
6hiroさん、おはようございます。
最近新譜は買っていないもので、アレッサンドリーニがそういうCDを録音していたとは知りませんでした。
とても気になります。
2011/2/24(木) 午前 8:38
こんばんわ。
バッハは、ヨハン・カスパル・フェルディナント・フィッシャーの影響で、あの平均律を作曲したと言われていますね。
それだけに私も気になる作曲家であります。
2011/2/25(金) 午後 9:29
juncoopさん、おはようございます。
フィッシャーはバッハ以前の重要な音楽家といわれるだけあって、その作品には素晴らしいものがあります。
あまり録音がないのが残念です。
2011/2/26(土) 午前 9:42
きゆうさん、こんばんは。
以前、おじゃましたことがあったと思いますが、ご無沙汰をしておりました。
フィッシャーのパッサカリアは、ぼくはピノックで聴いてきました。
古くはワンダ・ランドフスカの録音もあり、ぼく的にはフィッシャーの最も有名な作品です。
バッハへの影響と言えば、平均律第2巻第9番(BWV878)のフーガと、いわゆる「肖像画のカノン」BWV1076の
主題は、フィッシャーの同一作品から借用したそうで、バッハのフィッシャーへの傾倒ぶりの具体的な証しだと思います。
この記事を拝見し、そう言えばフィッシャー単独のCDは1枚も持っていないなと思い、これからの楽しみを見つけてうれしくなりました。
2011/3/1(火) 午後 9:00 [ Loree ]
Loreeさん、お久しぶりです。
ピノックのパッサカリアの演奏も素晴らしいですね。
ランドフスカにも録音があったとは知りませんでした。
バッハへの影響を具体的に教えていただきありがとうございます。
2011/3/1(火) 午後 11:42
同じハルモニア・ムンディのCDで、
J.S. Bach Chorale Preludes
演奏 Joseph Payne
というのを持っていて、すごく大好きで同じのを3枚も買ってるんですが、
この Chorale Preludes という曲集は、ほんとにバッハの作かどうかわからないものだそうです。
ぼくも他のバッハのオルガン曲とは似てないなあと感じます。
でも、naxos の organ encyclopedia の中の1枚でフィッシャーを聞いたとき、なんか似てる、と思いました。
2011/11/27(日) 午前 1:40 [ ダクセルくん ]
33 Chorale Preludes でした。
2011/11/28(月) 午前 1:34 [ ダクセルくん ]
dakuserukunさん、はじめまして。最近はあまり更新できていませんが、またよかった覗いてみてください。
バッハはフィッシャーの作品からも多くを学んだようですから似ている部分もありますね。
2011/11/30(水) 午後 0:53
はい。お体を大切に。
古楽は小さいころからNHKの朝6時のFMを聞いていて好きです。
2011/11/30(水) 午後 1:56 [ ダクセルくん ]