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今から5年くらい前、ノイローゼになったばかりの頃、どうしようもなく気分が落ち込んでしまった時によく聴いて、癒してくれた美しい曲です。 その当時、私は自分をコントロールできなくなってしまっていて、自分でも異常だと自覚していることを止められなくて、仲の良かった友人との人間関係を壊してしまうという悲しいことがありました。また職場の雰囲気も悪かったため、仲の良かった同僚が次々と職場を去って行ったりと寂しいことも続きました。 そんな訳で、悲しい思い出ばかり甦ってくるものの、病んでしまった私の心を支えてくれた作品でもあります。 心を病んでいたこの数年のことは私にとって悲しいことばかりでした。 親不孝もしてしまったし、自分自身の価値を台無しにするような不品行もたくさんしてしまいました。 私の個人的なこと以外でも、このところ大震災やリビアでの戦争など悲劇ばかりが続いています。 そんな悲しい気分のときはどうしてもこの曲が聴きたくなります。 お気に入りの演奏は、現代風にアレンジされたイジー(Izzy)のものです。透明感のある歌声とクライマックスで合唱が入る感動的な演奏です。私が持っているのはプリンセス・クラシック 気品の旋律(東芝EMI)というオムニバス盤に収録されたものです。 参考例: https://www.youtube.com/watch?v=EKo_EmfEPWs&index=4&list=PLC5EB1311E56975E5 |

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お久しぶりです。お元気でしょうか?
久しぶりにヘンデルの歌劇「リナルド」の有名なアリア「私を泣かせてください」を聴いて、感動しました。
本当に泣ける美しいアリアですね。 バッハにはない音楽がここにあります。さすがヘンデルですね。
このアリアが、きゆうさんの支えになったと知って、泣けました。
でも元気になられて良かったです。
2011/4/8(金) 午後 11:23
juncoopさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
元気に働いていますよ!
「私を泣かせてください」は本当に色々な思い出の詰まった曲です。
曲の美しさもさることながら色々なことを思い出すと泣いてしまいそうです。
それから、最近パソコンが壊れてしまってブログの更新がすっかり滞ってしまっています。全然お邪魔できなくてすみません。
今ネットカフェで久しぶりにブログをチェックしていました。
2011/4/9(土) 午前 10:30
きゆうさん、お元気でなによりです。
私のブログで、フリッツ・レーマンのヘンデルの作品6−2をアップしました。なかなかいい演奏ですよ、ぜひお立ち寄りください。
2011/4/12(火) 午後 8:58
juncoopさん、こんにちは。今パソコンを復旧しているところなので、今度ゆっくりお邪魔させていただきます。
2011/4/13(水) 午後 2:28
きゆうさん、私のブログで マルク・ミンコフスキー指揮によるヘンデルのアルチーナをアップしました。あまりにも素晴らしいので、ぜひいらして、聴いてください。
2011/4/18(月) 午後 8:08
はじめまして。ウォーちゃんと言います。6hiroさんの友達です。この曲大好きです。リナルドは一度も見てませんが、この曲だけは有名ですよね。昔声楽科の子が歌ってて、いい曲だなーって思ったことがあります。家には高嶋ちさこのバイオリンしか持ってないのですが、記事で紹介された、歌い手さんや、演奏家さんたちのCDを集めるのが趣味になっています。これからたまにのぞかせていただきます。よろしくお願いします。
2011/4/19(火) 午前 7:27 [ - ]
ウォーちゃんさん、はじめまして。最近は時々しか更新していませんがどうぞよろしくお願いします。
高嶋ちさこさんのCDは僕も持っています。ドラマチックで美しい演奏ですね。
2011/4/19(火) 午前 8:01