きゆうの雅な古楽の庭園

他のことに熱中してて、休止状態です。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

 バッハ「2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 第2番 BWV.1061」はウキウキするような明るさがあって好きな曲です。この曲だけは他のものからの編曲じゃなくてもともとチェンバロのために書かれたという点も気に入っています。
 
 最近良く聴くのがアスペレン「バッハ チェンバロ協奏曲全集」(ヴァージン輸入盤)より。第1チェンバロにレオンハルトを迎えての師弟による演奏。なんとなく気合の入った感じでさすが師弟だけあって二人の息もばっちり合っています。
 
 そして次がホグウッド&ルセ「バッハ親子の2台鍵盤曲集」(オワゾリール国内盤)よりBWV.1061a。BWV.1061の前稿でオーケストラ無しの演奏です。いかにもホグウッドらしいこだわりのある録音です。なんとなく緊張感の漂う、気迫のある演奏で、オーケストラがなくても全く違和感を感じません。残念なことに二人がどっちのチェンバロに座っているのかが分かりません。私の聴いた感じだとホグウッドが珍しく第1チェンバロを務めているような気がするのですがライナー等に全く書いていないので分かりません。輸入盤でも手に入ればと思っています。

「バッハの音楽」書庫の記事一覧

閉じる コメント(4)

顔アイコン

ほんと明るくて晴れやかな気分になれる曲だと思います。
渋い第2楽章も良いですよね。
なんでこの楽章には弦楽をつけなかったのか不思議でなりません。
なくても十分素晴らしい音楽ですけど。。。

2007/10/17(水) 午後 9:19 tiento_antiguo

やーぼー様、こんばんは。ホグウッドの解説によれば弦楽の部分は、息子の誰かがコンサート用に付け加えたそうです。第2楽章はチェンバロの対話が緻密なので手が加えられなかったのではないかと、私の勝手な推測です。

2007/10/17(水) 午後 11:16 きゆう

顔アイコン

はい、輸入版を持っています。
Harpsichords: CH-right, CR-left
Clavichords: CR-right, CH-left
Square Pianos: CH-right, CR-left
です。

2013/1/14(月) 午後 3:25 [ Rose ]

Roseさん、コメントありがとございました。右がホグウッドで、左がルーセかという意味だったかと同盤を入手して意味が判明しました。

2013/1/19(土) 午前 2:55 きゆう


.
きゆう
きゆう
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事