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ヨハン・ゴットリーブ・ゴールドベルグ(1727〜1756)は、あのバッハの「ゴールドベルグ変奏曲」の名前のもとになったバッハの弟子です。そのゴールドベルグが(おそらく)生涯に2つだけ遺したチェンバロ協奏曲が今回のCDです。 |

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こんにちは、ゲストさん
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ヨハン・ゴットリーブ・ゴールドベルグ(1727〜1756)は、あのバッハの「ゴールドベルグ変奏曲」の名前のもとになったバッハの弟子です。そのゴールドベルグが(おそらく)生涯に2つだけ遺したチェンバロ協奏曲が今回のCDです。 |
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これは驚きました。ゴールドベルグは作品を遺していたのですね。しかもそれらを収録しているアルバムがあるとはまた驚きです。それだけ長いと演奏するのも疲れるでしょうね(笑)。バッハに近い作風なのでしょうか。それとも息子2人のどちらかに近い作風なのでしょうか。
2007/11/12(月) 午前 1:52 [ john mclaughlin shakti ]
jhon様、こんばんは。作風は大バッハとモーツァルトの中間といって分かっていただけるでしょうか…?つまり、バッハらしい堅固さとモーツァルトなみの美しい旋律を持った作風なのです。
2007/11/12(月) 午前 3:08
きゆうさん・・これはどうやったら聴けますか?手に入るかしら・・聴いてみたいですね。
2007/11/12(月) 午前 4:28
クラヴサン様、今は多少入手困難かも知れません。でもHMVのネット通販ならどちらか手に入るかもしれません。
2007/11/12(月) 午後 3:09
おはようございます。はじめまして、クラブサンさんのところから来てみました。
ゴルドベルグのチェンバロ協奏曲集の↑の写真のCDは2番目のほうを持っています。これは確か、古楽器ではなかったと思いますが、かなり聞き込みました。ニ短調の曲は名曲ですね!半音階的な音使いはゴルドベルグお得意です。このあたりはW.F.バッハのチェンバロ協奏曲に似た曲想のものがあると思います。
ご存じと思いますが、ゴルドベルグのトリオ・ソナタを録音したものも出ていますが、曲自体の紹介を書いた記事をトラックバックいたします。
2008/5/7(水) 午前 4:27
えはがき様、ようこそいらっしゃました。ゴールドベルグのチェンバロ協奏曲のCDをお持ちですか!それからトラックバックありがとうございました。未聴なので参考にさせていただきます。
2008/5/7(水) 午前 7:27
どうもさっそくご訪問&コメントありがとうございます。
ゴルドベルグのトリオ・ソナタは、きゆうさんがお持ちのゴルドベルグのチェンバロ協奏曲集(2枚目の方)と同じ、発売元(DABBRINGHAUS UND GRIMMで、Musica Alta Ripa という古楽器アンサンブルが録音しています。CDの番号はMDG 309 0709-2です。4月末に銀座の山野楽器にCDを買いに行ったときは、在庫がありました(もうずっと売れていない感じですが)。
これは、間違いなくおすすめです。
2008/5/7(水) 午前 8:40