きゆうの雅な古楽の庭園

他のことに熱中してて、休止状態です。

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 私の趣味の一つでYahoo!オークションにCDを出品しています。もちろんバロック音楽、チェンバロ音楽を中心に、古典派までの古楽器演奏のCDにこだわって出品しています。
 特にチェンバロのCDの出品に力をいれています。メジャーな作曲家からマイナーでマニアックな作曲家まで色々と出品しています。
 自分の好きな音楽の価値を下げたくないため開始価格はあまりお安くありませんがよろしかったらご覧になってみて下さい。
     ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/kiyuu2638
     ↑↑↑↑↑↑↑↑↑

自己紹介

はじめまして、きゆうです。
この拙いブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 自己紹介をさせていただきます。

1978年10月22日生まれ 男性 AB型 出身地:栃木県宇都宮市 現在さいたま市在住 

 もともと父親の持っていたレコードでクラシック音楽に慣れ親しんでいたものの2003年に突然バロック音楽にはまり今日に至ります。

 好きな作曲家は、ヘンデル、バッハ、ヴィヴァルディ、ラモー、ダンドリュー、ルイ・クープラン、ドラランド、W.F.バッハ等有名人からマイナーな人まで大勢いますので一度にはとても紹介し切れません。

 また好きな指揮者・演奏家は、ホグウッド、レオンハルト、ガーディナー、ビオンディ、ギルバート、ニケ、ボーモン、ルセなど古楽器演奏家ばかりですがやはり一度には紹介し切れません。

 好きな映画は、丹波版「砂の器」、黒澤明「野良犬」、「上意討ち〜拝領妻始末」、「フレンチ・コネクション」、「ピンクの豹」等など、でも映画の話はするつもりありません。

タイトルに「独り言」とありますようにポツリポツリと、好きな音楽家のことや、演奏家のこと、おすすめのCDなどの紹介を記していければと思います。
 なお、飽くまでも私の自分勝手な感想や考えですのでご了承ください。また、勘違いや記憶違いなどありましたらご教示のほどよろしくお願いいたします。

 ついでながらYahoo!オークションにバロックを中心にCDを出品していますのでよろしかったら覗いてみて下さい。
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/kiyuu2638

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 ジャン=フランソワ・ダンドリュー(1682〜1738)はパリに生まれたオルガニスト、クラヴサン音楽家、作曲家で、フランソワ・クープラン、ラモーに次いで重要なフランス・クラヴサン音楽家でありながら録音にはあまり恵まれていません。彼は3巻のクラヴサン曲集やオルガン・ノエル集などを出版し、ラモーのオルガニスト試験の審査員を務めるなど当時としても非常に高名な音楽家でありながら非常に残念でなりません。研究が進んでいないためかも知れません。曲調はクープランとラモーの中間のような感じで、しっとりとした曲もあれば激しく技巧的な曲もあり、私の大好きな変奏曲も多く、とにかく気に入っています。
 
 私が良く聴いているのがボーモン盤(ACCORD輸入盤)とパッパス盤(ogamrecords輸入盤)です。ボーモン盤は3巻のクラヴサン曲集からの選集盤で、魅力的な曲とボーモンの流麗な演奏ではじめてダンドリューを聴いたにも関わらず一撃で気に入ってしまいました。またボーモンをクラヴサン奏者として気に入るきっかけともなりました。

 パッパス盤はクラヴサン曲集第1巻を収録したもので、ボーモン盤で聴いた以外にも魅力的な曲があることを教えてくれた上、演奏も良くとても気に入っています。ただ、クラヴサン曲集第1巻は5つの組曲から成るのですが、第3組曲までしか収録されておらず不完全なのが口惜しいところです。CDのタイトルは「Premier Livre de Clavecin vol.1」となっていて続編がありそうなのですがその存在は未だ確認できていません。誰か腕の良いクラヴサン奏者が全曲録音してくれることを期待して止みません。

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 ヘンデルのハープシコード作品は技巧的に平易なためかあまり高く評価されていないように思います。しかし私の個人的な感想では音楽的に親しみやすい曲が多く、バッハよりもよほど取っ付き易いように思います。またヘンデルのハープシコード作品ほど演奏者によってがらっと雰囲気が変わってしまうものも無いように思えます。

 私が良く聴くのはコリン・ティルニー盤(アルヒーフ)、オリヴィエ・ボーモン盤(エラート)、トレヴァー・ピノック盤です。ティルニー盤は有名な「8つの組曲」が全曲収録されていて、堅実な演奏を聴かせてくれます。ボーモン盤は曲の形式や作曲年代によってフレミッシュ、フレンチ、イタリアンとハープシコードを使い分け自由で遊びのきいた演奏を聴かせてくれます。かなりフランス風なヘンデルです。収録曲は「8つの組曲」と1733年出版の「クラヴサン曲集第2集」からほど良い選曲をしていて特に私はシャコンヌト長調HWV435の演奏がとても気に入っています。ピノック盤は「調子の良い鍛冶屋」以外は1733年出版の第2集からの選曲で爽快な演奏を聴かせてくれます。このピノック盤にもシャコンヌト長調が収録されていますが反復を省略しているため演奏時間が短いのが残念に思います。また、折角リュッカースのハープシコードを使用しているのに録音があまり良くない点も非常に残念です。

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