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今回はまたまたブログ友達のjuncoopさんの「貴方が選ぶ、器楽曲・名曲名演アンケート 」という企画に答えたものです。チェンバロとオルガンの作品だけでも半端でない数に上るため今回は大オルガンを除いた鍵盤楽曲ということで私が独断と偏見で選ぶ「器楽曲 名曲・名演 クラヴィーア編」とさせていただきました。有名な作品からマニアックなものまで一挙大公開!
○ウィリアム・バード
「女王のアルメイン」「ネヴェル婦人のグラウンド」「ジョンが来て私にキスを」「ウィルシンガム」「鐘」「セリンジャーのラウンド」「荒涼とした森」「ウト、レ、ミ、ファ、ソ、ラ」「カリーノ・カストゥラーメ」「ハ調のファンタジア」「狩は終わった」
クリストファー・ホグウッド、アンドレアス・シュタイアー、グスタフ・レオンハルト等
○ジョン・ブル
「イン・ノミネ(37番)」「王の狩」「半音階的パヴァーヌとガイヤルド」「ブル博士、おやすみなさい」「イギリスのトイ」「アイルランドのトイ」「ファンタジア」
ピエール・アンタイ
○オーランド・ギボンズ
「ソールスベリー伯のパヴァーヌとガイヤルド」「王の宝石」「女王の命令」、「4声のファンタジア」「プレリュード(2番)」「ニ調のファンタジア」
ホグウッド、リチャード・エガー
○ピーター・フィリップス
「パッサメッゾ・パヴァーヌとガイヤルド」「へ調のファンタジア」「麗しのアマリッリ」
エリザベス・ファー
○ジャイルズ・ファーナビー
「ファーナビーの夢」「マスク」「或るトイ」「彼の安らぎ」「ファーナビーの自惚れ」「彼のユーモア」「ローザソリス」「タワー・ヒル」「やましぎ」「オールド・スパニョレッタ」「ファンタジア(各曲)」「みんな元気を出せ」
ホグウッド、ティモシー・ロバーツ、グレン・ウィルソン
○マーティン・ピーアソン
「桜草」「落ち葉」
ホグウッド
○トマス・トムキンズ
「バラフォスタスの夢」「ストラッフォード伯のパヴァーヌとガイヤルド」「3声のパヴァーヌとガイヤルド」「ウースターのブランル」「ファンシー」「わが人生の敵」
キャロル・セラシ
○ジョヴァンニ・ピッキ
「トッカータ」「パッサメッゾ」
トン・コープマン、リナルド・アレッサンドリーニ
○フレスコバルディ
「トッカータ集第1巻」より「トッカータ第7番」「フォリアの旋律によるパルティータ」「パッサカリア風の百のパルティータ」
「トッカータ集第2巻」より「トッカータ第1番」「トッカータ第2番」「トッカータ第7番」「カンツォーナ第4番」「カンツォーナ第6番」「バレットという名のアリア」
レオンハルト、ホグウッド
○ミケランジェロ・ロッシ
「トッカータ 第7番」
セルジョ・ヴァルトロ、アレッサンドリーニ
○ルイ・クープラン
「パヴァーヌ嬰へ短調」「ブランクロシェ氏のトンボー」「パッサカリア ト短調」 「シャコンヌ ニ短調」
レオンハルト、ホグウッド
○ダングルベール
「クラヴサン組曲全集」
スコット・ロス、クリストフ・ルセ
○ベルナルド・パスクィーニ
「トッカータ」「リチェルカーレ」「かっこうのトッカータ」「フォリアによるパルティータ」「パッサカリア」
ロレンツォ・ギエルミ
○A.スカルラッティ
「ドッターヴァステサのためのトッカータ ニ短調(グランド・トッカータ)」「オルガンとチェンバロのためのトッカータ イ長調」
アレッサンドリーニ
○マティアス・ヴェックマン
「トッカータ ホ短調」「カンツォン ハ長調」
レオンハルト
○パーセル(ウィリアム・クロフトとも)
「グラウンド ハ短調」
レオンハルト、中野振一郎
○ガスパール・ル・ルー
「クラヴサン曲集(1705)」より「組曲第5番 ヘ長調」「組曲第7番 ト短調」
クリストフ・ルセ
○ブクステフーデ
「前奏曲とフーガ ト短調 BuxWv.163」「ラ・カプリツィオーザ BuxWV.250」
ウィルソン
○ゲオルグ・ベーム
「プレルーディウム ト短調」「カプリッチョ ニ長調」「序曲 ニ長調」
レオンハルト
○ヨハン・クーナウ
「聖書ソナタ(全6曲)」
レオンハルト
○ヨハン・カスパル・フェルディナント・フィッシャー
「クラヴサン曲集 第8組曲」より「シャコンヌ」 「音楽のパルナッスス山 第9組曲「ウラニアー」より「パッサカリア」
ウィリアム・クリスティ、トレヴァー・ピノック
○ヘンデル
「ハープシコード組曲第1集」全曲
コリン・ティルニー、スコット・ロス、ミヒャエル・ボルグステーデ
「ハープシコード組曲第2集」より
「組曲第1番 変ロ長調 HWV.434」「組曲第2番 シャコンヌ ト長調 HWV.435」「組曲第3番 ニ短調 HWV.436」「組曲第4番 ニ短調 HWV.437」「組曲第6番 ニ短調 HWV.439」
オリヴィエ・ボーモン、ボルグステーデ、ピノック
「組曲 ニ短調 HWV.448」「組曲 ニ短調 HWV.449」「シャコンヌ(49の変奏付)ハ長調 HWV.484」
ユゲット・グレミー=ショーリャック
○フランソワ・クープラン
「神秘的なバリケード」「波」「翻る飾りリボン」「「凱旋」「葦」「恋の夜鳴きうぐいす」「ショワジのミュゼット」「タヴェルニのミュゼット」「シテール島の鐘」「ねんね、別名 ゆりかごの愛」「小さな風車」「修道女モニク」「ティク・トク・ショク」「坊さんと尼さんたち」「尼さんたち」「アルルカン」「パントマイム」
ボーモン、ルセ
○ジャン・フランソワ・ダンドリュー
「豪奢な女と5つの変奏」「ため息」「コケット」「ミュゼットとドゥーブル」「フォリアと5つの変奏曲」「戦争の様相」「放蕩者」「つむじ風」「鳥の奏楽」「リュリ」「コレッリと変奏」「オルフェの竪琴」「軽薄な女と2つの変奏」
ブリジット・オトブール、ボーモン
○ラモー
「小鳥たちの集合ラッパ」「リゴドン1.2」「タンブラン」「ソローニュのお人よしとドゥーブル」「ミューズの神々の対話」「つむじ風」「キュプクロス」「アルマンド(第4組曲)」「サラバンド(第4組曲)」「3本の手」「ファンファリネット」「意気揚々」「ガヴォットとドゥーブル」「トリコテ」「めんどり」「トリオレ」「未開人」「ジプシー」
ルセ、ボーモン、ケネス・ギルバート
○バッハ
「トッカータ」全曲
曽根麻矢子、ギルバート
「イギリス組曲」全曲
レオンハルト、曽根麻矢子
「フランス組曲」全曲
レオンハルト、ホグウッド、コープマン
「パルティータ」全曲
レオンハルト
「イタリア協奏曲」
レオンハルト、コープマン、スコット・ロス、ルセ、グレン・グールド等
「フランス風序曲」
レオンハルト、スコット・ロス、ルセ
「平均律クラヴィーア曲集第1巻」「平均律クラヴィーア曲集第2巻」
レオンハルト、コープマン、スコット・ロス
「半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903」
レオンハルト、ピノック、ギルバート
「幻想曲 ハ短調 BWV.906]
レオンハルト
「ゴルドベルグ変奏曲」
レオンハルト、コープマン
「フーガの技法」
レオンハルト&ボブ・ファン・アスペレン、ギルバート
「カプリッチョ 変ロ長調<最愛の兄の旅立ちに寄せて>BWV.992」
レオンハルト、シュタイアー
「2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV.1060a」
ホグウッド&ルセ
○ダカン
「かっこう」
ピノック、ボーモン
「荒れ狂う嵐」「つばめ」「ディヴェルティメント」
ボーモン、
○デュフリ
「クラヴサン曲集第1巻」より「アルマンド」「クーラント」「メヌエット)」「ダマンズィ」(ニ長調)
「クラヴサン曲集第2巻」より「ダマンズィ」(イ長調)「フェリックス」「ヴィクトワール」「ド・ルドゥモン」
「クラヴサン曲集第3巻」より「ドゥ・ベロムブル」「メデ」「三美神」「フォルクレ」「シャコンヌ」
「クラヴサン曲集第4巻」より「ポトゥアン」「ド・ドリュモン」「ド・ヴォカンソン」
レオンハルト、ジョス・ファン・インマゼール
○バルバートル(バルバストル)
「シュザンヌ」
ウルズラ・デュッチュラー、ピノック、中野振一郎
「ベルヴィル」「マルゼブル」「ベリエ」
デュッチュラー
○フォルクレ
「クラヴサン曲集」
ルセ、レオンハルト(一部)
○ロワイエ
「スキタイ人の行進」
クリスティ、水永牧子
○ボワモルティエ
「クラヴサン曲集」
ベアトリス・マルタン
○カルロス・セイシャス
「ソナタ 第10番 ハ長調」「ソナタ 第24番 ニ短調」「ソナタ 第27番 イ短調」「ソナタ 第34番 ホ長調」「ソナタ 第36番 ホ短調」「ソナタ 第50番 ト短調」「ソナタ 第57番 イ長調」
ロバート・ウーリー、デボラ・ハラース
○アントニオ・ソレル
「ファンダンゴ」
スコット・ロス、シュタイアー
○ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ
「ソナタ イ短調」「ファンタジー ハ短調」「8つのフーガ」「組曲 ト短調」
ルセ
「12のポロネーズ」
ルセ(チェンバロ)、ロベルト・ヒル(フォルテピアノ)、スティーヴ・バレル(クラヴィコード)
「2台のチェンバロのための協奏曲 ヘ長調」
シュタイアー&ヒル、エガー&パトリック・エアトン
○カール・フィリップ・エマーヌエル・バッハ
「スペインのフォリアによる12の変奏曲 ニ短調 Wq118.9」「幻想曲 嬰へ短調 Wq67」「幻想曲 ハ長調Wq61.6」
シュタイアー
○モーツァルト
「ピアノ・ソナタ 第15番 ハ長調」「ピアノ・ソナタ 第16番 変ロ長調」「ロンド ニ長調 K.485」「幻想曲 ハ短調 K.475」
インマゼール(フォルテピアノ)
「幻想曲 ニ短調 K.397」
インマゼール(フォルテピアノ)、ホグウッド(クラヴィコード)
「4手のためのソナタ ニ長調 K.381」
コープマン&ティニー・マトー(チェンバロ)、ホグウッド&ディレク・アドラム(クラヴィコード)
完
欲張ってあれもこれもと入れているうちにとてつもなく長くなってしまいました(汗)。自分でもこんなになるとは思っていなかったので驚きです。ちなみにスウェーリンクの名がありませんが持っているCDが全て輸入盤で曲名が分からないため恥ずかしながら登場させませんでした。ドメニコ・スカルラッティはそもそもあまり好きでない上、その中でもお気に入りがどの作品だったか分からなくなってしまったので登場していません。
それからこの中にはこのブログで取り上げていない作品も数多く含まれていますのでいずれ穴埋めしたいと思います。
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