きゆうの雅な古楽の庭園

他のことに熱中してて、休止状態です。

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 たまにはピアノのバッハをと思ってグールド盤を聴いてみて最近急にハマッてしまったのがバッハの「ゴールドベルグ変奏曲」です。私にとって非常に難解で高度な変奏曲でやや敬遠していたところもありましたがやっと、どう変奏されているかしくみが分かったためか聴き方のコツがやっと分かったみたいです。

 グールドのピアノ演奏の縦横無尽さには感嘆させられますが、どうしてもチェンバロで聴きたくなるのが私の悲しい性分で、良く比較して聴いていたのが以前にもご紹介したコープマン盤です。そして聴き比べをしているうちに曲そのものの面白さに気づきました。アリアの低音がどう変化していくかを楽しむ曲な訳ですがバッハがあまりにも高度に変化させてくれたおかげで今までピンとこなかったのです。

 グールドの演奏は晩年の2度目の録音で奔放で独特の世界に非常な魅力を感じました。メロディを口ずさむグールドの声も聞こえてきて興味深いです。

 コープマンの演奏は躍動的で楽しい雰囲気を持っているところが気に入っています。なかなかリズミカルで小気味の良い演奏です。

 それにしても今年も残すところあとわずかになってしまいました。あともう一回ぐらいブログの更新をしたいのですが構想がまとまってないためできますかどうか。名曲・名演「オルガン編」は忘れているわけではありませんが新たに知った曲なんかもあってまだ選曲に迷っております。

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