|
バッハの管弦楽組曲 第4番 ニ長調というと4曲の管弦楽組曲の中では比較的に馴染みが薄く、私はこれまでほとんど関心を向けてこなかったのですが、久しぶりに聴いてみて、ヘンデルの「水上の音楽」よろしく金管楽器、木管楽器と弦の織り成すハーモニーがとても華やかかつ爽やかで夏に聴くのに意外と合っているなと感じました。 バッハの管弦楽組曲 第4番 ニ長調 BWV.1069は以下の楽曲から成っているのですが、 1.序曲 2.ブーレーⅠ&Ⅱ 3.ガヴォット 4.メヌエットⅠ&Ⅱ 5.喜び 私のお気に入りは、長大で管弦楽組曲第3番のそれにも似た序曲、弦楽器が沈黙する優雅な第3楽章のガヴォット、華やかで気品のある終楽章の「喜び」です。 ちなみに私のお薦めの演奏は例によって、どの演奏家よりも爽やかだと信じて止まないホグウッド盤(オワゾリール)です。 それから演奏参考例として爽やかな古楽器によるコープマンの演奏を挙げておきます。 http://www.youtube.com/watch?v=F3-i6GshDOQ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック


