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3日の深夜から仕事始めだったのですが、新年早々新人が入ってきたり、社内親睦のための食事会を企画・開催したりと、なにかと忙しく、2011年初のブログ更新が今頃となってしまいました。 さてさて、もう2週間近くも前の話になりますが、新年の晴れ晴れしい気分をより満喫しようとヘンデルの「水上の音楽」を良く聴いていたのですが、色々な演奏を聴いた中で感想を述べたくなったのがコレギウム・アウレウム盤(ドイツ・ハルモニア・ムンディ)です。 原点版やハーティ版、クリュサンダー版などがあってオーケストラによって演奏順が違っていたりするヘンデルの「水上の音楽」ですが、このコレギウム・アウレウム盤はヘンデルの原点版で、華やいだ雰囲気の第1組曲 ヘ長調(ホルン)、第2組曲 ニ長調(トランペット)と続いたあと、しみじみとしたフルート中心の第3組曲 ト長調で締めくくられます。 全体的になかなか力強い演奏で、ヘンデルの解放的で大らかな音楽性がよく発揮されていると思いました。 そして、私の好きなアラ・ホーンパイプがとても堂々と演奏されているのが印象的でした。 やけにあっさりとした感想となりましたが、今年も思い出したようにポツリポツリとブログの更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 |

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