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さて、最近はじめて聴いて一発で気に入ってしまった曲がテレマンのヴィオラ協奏曲 ト長調です。 バロック時代に限らず弦楽の協奏曲といえば、なんといってもヴァイオリンが主役ですが、この時代にヴィオラを独奏楽器に選んだところにテレマンの先進的な音楽の才能を感じます。 この協奏曲は下記の4楽章から成り立っています。 第1楽章:ラルゴ 第2楽章:アレグロ 第3楽章:アンダンテ 第4楽章:プレスト 私がとても気に入ってしまったのが第2楽章:アレグロで、躍動感あふれるリズムのオーケストラ総奏の中をヴィオラが活き活きと動き回る、この協奏曲一番の聴きどころだと思います。 また、似たような雰囲気ながら第4楽章のプレストも爽快で好きです。 参考例:第2楽章:アレグロ http://www.youtube.com/watch?v=ykZUMfmnZ10&list=PLC5EB1311E56975E5&index=62&feature=plpp_video 第4楽章:プレスト http://www.youtube.com/watch?v=pvFQdpT7NRg&list=PLC5EB1311E56975E5&index=63&feature=plpp_video |

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