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そんな問題もあって、なかなか本調子がでないです。 さて、話は変わりまして今回ご紹介するのが、おそらく私がヴィヴァルディの協奏曲の中でも最もよく聴く作品の中の一つであろう、リュート協奏曲 ニ長調 RV.93です。 全体的に明るい曲調の軽快な作品で、気分が沈んで苦しい時などよく慰めてもらっています。 第1楽章のアレグロ・ギュストは弾むような楽しい雰囲気の中、リュートの可憐な独奏が映える、とても好きな楽章です。 第2楽章:ラルゴはしみじみとしたリュートの歌が美しいです。第3楽章:アレグロで賑やかにこの協奏曲が締めくくられます。 持っているCDとしては、イル・ジャルディーノ・アルモニコ盤、オデット/グッドマン盤などがありますが、今一番気に入って聴いているのがリュートの代わりにマンドリンを用いた、上の写真のクラウディオ・シモーネ盤(エラート)の演奏です。 なんとなく落ち着いていて、可愛らしさのある演奏なのが気に入っています。 参考例:マンドリンによる 第1楽章 http://www.youtube.com/watch?v=UsS77iz_euc&list=PLC5EB1311E56975E5&index=66&feature=plpp_video |

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