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エルヴェ・ニケ指揮コンセール・スピリチュエルは私のお気に入りの古楽演奏団体です。今日はそのニケの「ヘンデル:水上の音楽&王宮の花火の音楽」(GLOSSA輸入盤)です。 |

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エルヴェ・ニケ指揮コンセール・スピリチュエルは私のお気に入りの古楽演奏団体です。今日はそのニケの「ヘンデル:水上の音楽&王宮の花火の音楽」(GLOSSA輸入盤)です。 |
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ヘンデルの「王宮の花火の音楽」は初演時は管楽器のみで演奏されたとされています。そしてその初演管楽合奏版の録音は意外と少なく、このピノックの「王宮の花火の音楽」の2度目の録音、「ヘンデル:王宮の花火の音楽(1749年初演管楽合奏版)、他」(アルヒーフ国内盤)も数少ない演奏の一つです。 |
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ヘンデルの水上の音楽の演奏で、最も気に入っているのがこのホグウッド指揮/エンシェント室内管「ヘンデル:組曲・水上の音楽・全曲」(国内盤)です。爽やかで活き活きとしたホグウッドらしい演奏が素晴らしいです。 |
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私のチェンバロ独奏曲のコレクションの中でもかなり古株なのが、ケネス・ギルバート演奏「調子の良い鍛冶屋〜ヘンデルのハープシコード組曲集」(ハルモニア・ムンディ・フランス国内盤)です。このCDのは1720年出版の8つの組曲の内、3番を除いた7つの組曲が収録されています。 |
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ヘンデルの「聖セシリアの日のためのオード」は、音楽の守護聖人・聖セシリアを讃えるための作られました。オードとはイギリスで生まれた、独奏、合唱、器楽伴奏を伴う複合的な声楽曲のことです。ヘンデルがイギリスの様式にも通じていたことが分かります。私が持っているCDはピノック/イングリッシュ・コンサート「ヘンデル:聖セシリアの日のためのオード」(アルヒーフ西独製国内盤)です。 |
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