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今日はクリスマス当日ということで、チェンバロ音楽の旅はお休みして、フランスのノエルを採り上げたいと思います。バロック時代のフランスではクリスマスの民謡の旋律に基づいた変奏曲形式のノエルがさかんに作られていました。特に多くの作品を残したとしてダンドリュー(1682〜1738)、ダカン(1694〜1772)、バルバートル(1724〜1799)のノエルが有名です。 |

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今日はクリスマス当日ということで、チェンバロ音楽の旅はお休みして、フランスのノエルを採り上げたいと思います。バロック時代のフランスではクリスマスの民謡の旋律に基づいた変奏曲形式のノエルがさかんに作られていました。特に多くの作品を残したとしてダンドリュー(1682〜1738)、ダカン(1694〜1772)、バルバートル(1724〜1799)のノエルが有名です。 |
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ラモーの「コンセールによるクラヴサン曲集」の次に買って、よりラモー・ファンになるきっかけとなたのが今回のシギスヴァルト・クイケン指揮/ラ・プティット・バンド「ラモー 『歌劇イポリトとアリシ』より管弦楽組曲」(ドイツ・ハルモニア・ムンディ国内盤)です。 |
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ラモーの作品をはじめて聴いたのがこの「コンセールによるクラヴサン曲集」でした。最初に買ったのが有田千代子盤(DENON国内盤)でしたが正直あまりピンときませんでした。そして次に買ったのがルセ盤(ハルモニア・ムンディ・フランス輸入盤)で、ルセらしい元気な演奏で、おおっ!結構聴かせる作品だったんだ、と思いました。でもクラヴサン独奏用の曲が合奏曲の途中に挿入されているため、流れが止まってしまうようで結局あまり聴かずじまいになってしまいました。 |
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ガスパール・ル・ルーは生没年不詳、多くの弟子を抱える高名なクラヴサン教師ながら「パリ名士住所便覧」に住所が記載されていないなど、謎に包まれた音楽家です。出版されたクラヴサン曲集は1705年の1巻のみです。 |
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ボアモルティエの「村のバレエ」のショックを引きづりつつ、次に買ったボワモルティエのCDが今回の |
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