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私がラモーのクラヴサン曲で一番好きなものは何か?と問われれば真っ先に名前が出てくるのが「ソローニュの愚か者と2つの変奏曲です。素朴で優しくて美しい旋律が次第に華やかに変奏されていく、私にとってとても心に響く曲です。 |

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私がラモーのクラヴサン曲で一番好きなものは何か?と問われれば真っ先に名前が出てくるのが「ソローニュの愚か者と2つの変奏曲です。素朴で優しくて美しい旋律が次第に華やかに変奏されていく、私にとってとても心に響く曲です。 |
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最近気になっている音楽家はミシェル=リシャール・ドラランド(1657〜1726)です。リュリ亡き後の宮廷音楽をほぼ独占したすごい方です。でも意外に現在はCDがあまり出ていなく、なかなか色々と聴けていません。今聴いているのは「グラン・モテ集」シュニーベリ盤(ヴァージン)、クリスティ指揮レザール・フロリサン盤「ドラランド テ・デウム他」(ハルモニア・ムンディ・フランス)です。ソプラノ、テノール、バスなどの独唱もあれば壮大な合唱もあり、管弦楽は華やかに彩りを添えてとても美しい旋律でゴージャスな音楽を聴かせてくれます。さすがルイ14世に気に入られるだけの才能の持ち主だと思います。 |
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ジャン=フランソワ・ダンドリュー(1682〜1738)はパリに生まれたオルガニスト、クラヴサン音楽家、作曲家で、フランソワ・クープラン、ラモーに次いで重要なフランス・クラヴサン音楽家でありながら録音にはあまり恵まれていません。彼は3巻のクラヴサン曲集やオルガン・ノエル集などを出版し、ラモーのオルガニスト試験の審査員を務めるなど当時としても非常に高名な音楽家でありながら非常に残念でなりません。研究が進んでいないためかも知れません。曲調はクープランとラモーの中間のような感じで、しっとりとした曲もあれば激しく技巧的な曲もあり、私の大好きな変奏曲も多く、とにかく気に入っています。 |
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