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本当は前回に引き続き「器楽曲、名曲・名演 オルガン編」やりたいところなのですが、オルガン曲のCDを何枚も友達に貸してしまっていて曲名が確認できないので今回は「クラヴィーア編」の中でまだ記事にしていなかったもののひとつ、ヨハン・クーナウ(1660〜1722)の「聖書ソナタ」を取り上げたいと思います。参考CDはレオンハルト盤(テルデック)です。 |

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本当は前回に引き続き「器楽曲、名曲・名演 オルガン編」やりたいところなのですが、オルガン曲のCDを何枚も友達に貸してしまっていて曲名が確認できないので今回は「クラヴィーア編」の中でまだ記事にしていなかったもののひとつ、ヨハン・クーナウ(1660〜1722)の「聖書ソナタ」を取り上げたいと思います。参考CDはレオンハルト盤(テルデック)です。 |
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数々の名演があれど、「パッヘルベルのカノン」といえばパイヤール、パイヤールといえば「パッヘルベルのカノン」というほど好きなのがパイヤールの演奏する「パッヘルベルのカノン」です。有名な演奏なのでご存知の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。パイヤールの演奏は一世を風靡してしまったほど人気があった演奏で、本格的にバロックを聴きはじめる前の昔からこの演奏に触れる機会が多かったためか改めてCDで聴いたとき「やっぱりこうじゃなきゃ。」と思ってしまいました。 |
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相変わらず読書に耽っているのと、元々気まぐれな性格のためかブログも気まぐれ更新ですが、今回は録音が少なくて珍しいテレマンのチェンバロ作品です。 |
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大バッハの長男ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710〜1784)はヘンデルがドイツに一時帰国した際にヘンデルとの面会を求めるライプツィヒの父バッハの使いとしてヘンデル宅を訪問したという話が残っていますが確証はないそうです。無理やりなヘンデルとの結びつけですが今回は大好きなヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのチェンバロ作品を採り上げたいと思います。CDは持っているフリーデマンのCDの中でも特にお気に入りのクリストフ・ルセ演奏「W.F.バッハ:クラヴサンのための作品集」(ハルモニア・ムンディ・フランス)です。 |
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ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・ビーバー(1644〜1704)は、ボヘミアのヴァルテンブルグとい小さな町で生まれました。生地で音楽の手ほどきを受け、1660年代なかごろからモラヴィア中部のクロメジーシュに城を構えていた、リヒテンシュタイン伯爵カールの宮廷に仕え音楽家として活躍しました。1670年になるとビーバーはリヒテンシュタイン伯爵の宮廷から飛び出しザルツブルグの宮廷楽団に加わります。マクシミリアン・ガンドルフ、ヨーハン・エルンストの2代の大司教に仕え、1679年に副楽長、1684年に楽長に就任し、1690年には念願の貴族となりました。宗教音楽やオペラなども残していますが、ビーバーは何よりもヴァイオリンの音楽家でした。 |
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