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トリオ・ソナタといえば今ではどちらかというと協奏曲に押されているような気がしますが、バロック時代に大流行したジャンルです。トリオ・ソナタはコレルリによって洗練され、確立された形式で、コレルリのトリオ・ソナタの登場は室内楽の基本的なジャンルとして普及し大きな影響を及ぼしました。コレルリの確立したトリオ・ソナタは緩急緩急の楽章から成る「教会ソナタ」と舞曲からなる「室内ソナタ」があります。 |

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トリオ・ソナタといえば今ではどちらかというと協奏曲に押されているような気がしますが、バロック時代に大流行したジャンルです。トリオ・ソナタはコレルリによって洗練され、確立された形式で、コレルリのトリオ・ソナタの登場は室内楽の基本的なジャンルとして普及し大きな影響を及ぼしました。コレルリの確立したトリオ・ソナタは緩急緩急の楽章から成る「教会ソナタ」と舞曲からなる「室内ソナタ」があります。 |
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協奏曲の流れを遡って行くと、どうしても必ず行き当たるのがコレルリの合奏協奏曲Op.6です。独奏群と合奏群を対比させるジャンルを作ったのは彼が最初なのですから当たり前というかバロック音楽史では常識です。 |
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私が本格的にヴィヴァルディを聴いたはじめての曲集は「四季」ではなくOp.3「調和の幻想」でした。Op.4ラ・ストラヴァガンツァや「四季」、Op.9ラ・チェトラを聴いた後でも、多様な編成で表現に富んでいるOp.3ばかり長い間愛聴していました。 |
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ヴィヴァルディの「ヴァイオリン協奏曲集 Op.6」は出版された作品のなかでも演奏される機会が少ない作品です。録音も少なく私は、マンゼ&ホグウッド/エンシェント室内管「ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲Op.6 協奏曲<かっこう>」(デッカ国内盤)しか持っていません。しかし、さすがこのような作品に目を付けるのがホグウッド先生らしいです。 |
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オーボエ協奏曲といえば私にとって外せないのがトマゾ・アルビノーニ(1671〜1751)です。CDはホグウッド/エンシェント室内管「アルビノーニ・12の協奏曲集Op.9」(デッカ輸入盤)しか持っていません。ライナーの表紙にはピリオド楽器による世界初録音と英語で書かれています。さすがホグウッド先生!チャレンジ精神発揮です!Op.9はオーボエ協奏曲とヴァイオリン協奏曲で構成されています。ちなみに曲目は下記の通りです。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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